いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

安価な、4Ch 2.4Ghzリモコンとラジコン バックホー。

最近の安価な、4Chリモコンに点いて。
QF-1688R-45-2.4g RECEIVER (4.1)
QF-1688R-45-2.4g RECEIVER (net画像に一部加工しています)。
価格的に安かったので使って見ると意外と安定した性能の様である。
どっかのゲーム機に似たコントローラーと受信機の基板の配線図とても言うか?。
購入時¥1380台が、今や¥1100台と更に求め易く成っている様です。
上部配線 (2.2)
仮組時の基板とバッテリーの位置関係 (RC excavator PC-30 class)。
当初は早々に熱暴走して壊れると考えていました。
使用電圧が規定(6v)電圧以下での使用から、基板にゆとりが有ると思っています。
現在では、此の仮組状態から更に低重心化の為に基板とバッテリーの再配置を行っています。
新しいビットマップ イメージ (2.1)
再配置位置と、受信基盤の縮小化 (RC excavator PC-30 class)。
略図の灰色線が受信基盤です。
中段の写真の様に、其のまま縦に突っ込んだだけの仮位置を。
車体側の底部に平行に設置し直しています。
赤い色の基板部分(表層配線に干渉しない個所)をカットして、車体内部に収めています。
基板の再配置に由り車体上部構造物を更に低く抑える事に成功しました。
更に、アーム等の電力配線を細い配線に変更した事に由り、駆動力の向上と可動範囲の拡張。
ブーム側の配線も変更予定していますが、現状でバケット先端吊上げ質量が90g(使用電圧3.7v時)に成っています。
ブーム側の配線を変更すれば?想定で100gを越えれると考えています。

建機をラジコン化してみた。


取り敢えず、動かしてみた。
トイラジ用の4CHリモコンを使ったバックホー。
気持ちはPC-30classを適当に作っていた物に、トイラジのユニットを組み込んでいる。
車体上部の構造を4Chで操作して、別のトイラジからの3Ch物を使い車体下部(履帯走行部)を操作する二個一方式。
主電源はリチウムイオン電池3.7v 800mAhを車内に搭載。
この充電池で4Chと3Chの基板に同時に電力供給。
少し残念な事が、胴体旋回部の4極ジャックピンにて無制限旋回の機構を廃止した点である。
組み立て時は綺麗に通電していたのだが?、いざ!配線をすると?誤作動してしまう??。
でもって!直接走行側の配線を引き直しで旋回制限680度(左右に1回転半づつ)位としている。
51Mx9zzUpBL._AC_SL1024_
トイラジ用2.4G 4Chリモコンと基板(通販サイトの画像を加工しています)。
今回使ったコントローラーと基板(購入時¥1380程度)
通販サイトの表示には基板電圧は、4~6vと成っていた。
動画の車体本体下部が赤く成っているのは、此の基板のパイロットランプの赤色LEDである。
此の赤色LEDのラインは今度、黄色LEDの回転灯等にでも繋いで車体上部にでも移し替え様かと?。

XueZhiShan-258-3のワンウェイ機構。

XueZhiShan-258-3型バックホーのトイラジ。
秘密のリンク構造に迫る!。
って!大袈裟ですね。
XueZhiShan-258-3-RC-Excavator-Truck (11)
XueZhiShan-258-3内部。
内部の基板。
3chのAM27MHz基板と推定。
赤と青の配線が繋がる、モーターエンドベルが緑色のワンウェイ用のクランクユニット。
意外と配線はカラフルです。
基板の左側にはスピーカー用と思われる開口部が有ります。
Xue コピー~1
低画質のワンウェイ運動。
一連の運動を繰り返す。
腕の中はどうなっているのか?。
XueZhiShan-258-3-RC-Excavator-Truck (15.1)
意外と公開されていない内部構造。
この構造が、以外にも公開されていなかったので。
正直、推定した通りの構造でした。
XueZhiShan-258-3-RC-Excavator-Truck (15)
ワンウェイ方式の内部機構アーム展開時。
車体に有るクランクリンクの円心運動をブーム内部に有る三角形のカムリンクに由り方向を変えて。
ブーム部をリンクロッドで押し引きされ、更にバケットリンクの軸に当るカムを動かしてバケットを動かす仕組みです。
XueZhiShan-258-3-RC-Excavator-Truck (17)
ワンウェイ方式の内部機構アーム収縮時。
カムで連結した内部のロッドの配置が明らかに!。
アームが引き寄せられて、内部ロッドの軸位置の変化に由りバケットリンクの軸が動いて、バケットを引き込む動きをします。
逆にアームが外側に払われるとバケットは外側に展開します。
見分後にロッドの向きを意図的に裏返して、クランクに付けると動きません!!。
内部のロッドの可動制限ですね。
ワンウェイ式での掘削深度の加工と考えると!?、クランクリンクの軸位置が容易と考えますが。
ブーム、アーム、バケットリンクの三ケ所に別可動ユニット化が最適と判断しています。
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