いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

通販とかのRC excavator類は、どれが良いのか?。

通販で買えるラジコン建機のバックホー類で、どれが使えるか?。
高額な商品なら良いとの方も居ますが、逢えてお手頃な価格でと成れば様々ですね。
今回は総予算的に、¥5000~¥8000台での比較です。

Huina 1550 (13)

Huina1550(改、現重量:2.7㎏)。
通販の平均価格では¥4500~から諭吉さん迄有ります。
このHuina製は様々なバリエーションが在りますが、実質では、ワンウェイ方式と各関節可動型に分かれます。
最大の強みは?、販売台数が多い=値段のバラツキと、履帯/キャタピラ(予備的に同封されている)
この手の商品中で、最大幅の履帯も屋外ではスタック予防には良いかと考えます。
純正の状態での使用では、掘削面に対して配慮が必要に成ります。
掘削面に対して、配慮とは締まった地面の硬さ等です。
実車も同様に、起こりますが、実車は余る車重と油圧の力で抉じ開けています。
ラジコンでは、車重が軽過ぎと、力(電動駆動)不足が発生します。
掘削アーム類を強化しただけでは掘り起こす時に車体が引き摺られます、それ相応の車重も必要に成ります。
この車重を増やした際に、砂上等での移動や旋回時に置いて、履帯幅に由るスタック防止の観点からは上の写真のHuina製が良いと考えます。
避けては通れない問題点は純正の操作系統が・・・離れた場所に在る操作ボタン。
この操作系は、別のコントローラー(当ブログの別記事で記載中)に変更で対処か?純正コントローラーに慣れるかです。
当ブログに再三記事に出る様に、スリッパ―クラッチ機能付きモーター平ギア仕様のボックスで駆動する方式なので、一部変更するだけでも、使える(作動力の制限)幅が広がります。
スリッパ―クラッチを固める(滑らない様に)のは、扱いに注意が必要です。
過負荷に由って、ギアの破損や支点軸に悪影響が発生し易く成ります。
更にこの駆動方式を変更した強化版に成ったのが、Huina593(8割プラスチック製)とHuina580(9割金属製)の2種ですが、何方も価格は諭吉様です。
Double E E561 (5)
Double  E-561(通販サイトの画像から)。
走行はレバー式、その他はジョイステックのコントロール方式とボタンでサウンド切り替え。
動作系は全て速調無しのON/OFFです。
Doubleの関節駆動は平ギアダウンユニットスリッパ―式、ギアボックス的な物では無くフレーム内に直接配置。
E561は何方もウインドグラス(窓ガラスの表現)は未装着が純正です。
価格は¥8000~ですが、一時期この系等のDouble  E-568が、¥3949+配送料¥299で販売されていましたが!、今では高騰しています。
Huina製と比べると車幅は略同じです。
Huinaよりdouble Eagle(上の写真)の履帯は幅が狭い型です。

結論的には、操作系ではDoubleが優秀と考えています。
加工個所が少なく済み各種アタッチメントも充実した商品と考えます。
Huinaは加工や変更を前提と考えると良いかと思ってます。
両社も数年前の販売価格は諭吉様の時代から考えると、手を出し易い価格に成って来ていると考えてます。

安易な加工。

建機のトイラジを簡単に別物(用途別)に作り替えるにも!加工個所が少なく、簡単に出来ないかと考えています。
トイ加工案02
簡素化出来そうな感じのクローラークレーン案(市販品を画像加工しています)。
安価なトイラジから一部のみの加工で出来そうな感じです。
トイラジのバックホー型のバケットブーム類を外して、クレーンブームに変更出来ないかと以前から考えていました。
いざヤル(改造加工)にしても、手頃な値段は無いかと散策して観て。
この辺の(写真の左側に写る)辺りが妥当かなと?。
写真の製品は、前後進に左右旋回のベース(キャタピラ)にクランク運動のバケットブームだけの3chトイラジ。
車体と本体上部の旋回は手動方式なので、是へマイクロギア駆動のウオームにて旋回運動を加工し。
クレーンブームに上にマイクロギアを使ったウインチユニットを加工搭載。
クローラークレーン化後にアンカーウエイト(鉛系オモリ)で調整。
純正の受送信機とバッテリーを使い回して、走行用のCh(チャンネル)をトグルスイッチ等で切り替えて、クレーンブームとウインチの操作か?。
別のチャンネル受送信機でフルオペ(フルオペレーション/動かせれる所全て)も面白いかと思っています。
補足:写真の元トイバックホー素材サイズ。
履帯(キャタピラ)全長:140mm、全幅90mm(約)履帯一枚の幅約22㎜前後。

建機ラジコンの些細なアクセサリー、回転灯。

建機系ラジコンに光物アクセサリーを装着する。
敢えては要らないい物なのだろうが、何と無く回転灯をとっ付ける。
Huina 1550 (7)
中華製の黄色LED回転灯(消灯中)。
2セットで¥1300台で売っていたので買って置いた物である。
写真に写る履帯横が残りのである。
1/10サイズと記載されていた物であるが、微妙な車体サイズから考えれば・・・。
是でも良いんじゃないかと。
Huina 1550 (8)
中華製の黄色LED回転灯(点灯中)。
本体の主電源が入ると、点灯する様に配線済み。
前にも書いた様に結構早いサイクルで回りながら点滅を繰り返す。
Huina 1550 (9)
中華製の黄色LED回転灯(消灯中)。
取り付け位置が今一かと思ったが、まー飾りだから良いかと?。
本体の主電力が起動通電中には、サウンドギミックと車体の前照灯以外は、動かさないと通電の入り、切りが判り難さからこの様な光物を確認用に装着する。
回転灯のレンズは色付きプラスチックだが、内部のLED自体が黄色のため結構目立つ光です。
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  • 通販とかのRC excavator類は、どれが良いのか?。
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  • Huina1550のジレンマその1。
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