いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

1/35 Scale Caterpillar Radio Control D7E

Diecast Masters(ダイキャストマスター)1/35 Scale Caterpillar Radio Control D7E。
端的に、ブルドーザーのラジコンです。
Diecast Masters  D7E  (8)
CATのぶるどーざー?・・・。
キャットの?って、入るの好きな子なんですよ・・・。
えっと!総重量6Kg超の、CATです!。
Diecast Masters  D7E  (5)
Diecast Masters  D7E  (6.1)
此方が購入して観た商品です。
購入価格は¥4000程度。
Diecast Masters(ダイキャストマスター)と言うメーカー製らしいですが、ダイキャスト(合金)製では無く、プラ製です。
Diecast Masters  D7E  (7)
中身です。
さて、その内容は!。
Diecast Masters  D7E  (1)
Diecast Masters(ダイキャストマスター)1/35 Scale Caterpillar Radio Control D7E(通販サイトの画像を加工しています)。
外見上は、CATのD7Eに酷似した感じです。
操作系統は3CHの2.4G㎐(送信距離25m)速調及び微調整無し
送信機には、受信機スイッチ、前進/後進(前後レバー)、右前進旋回、左前進旋回(左右レバー)ブレード上げ、下げ(左右にボタンスイッチ)
主電源は単四電池計6本使用。
本体電源スイッチは前方のラジエーター部の直下。
ライト等はモールドなので、無灯。
サウンドギミックも未搭載である。
ブレードは単に上下に3CHにて動き、走行と旋回CHからは分離独立している。
使用時に受信機側に通電して、本体に通電すると!、一瞬、履帯が前後に少し動いてからバインド完了、この初期通電時の受送信間のバインドにて毎回発生する。
Diecast Masters  D7E  (3)
Diecast Masters(ダイキャストマスター)1/35 Scale Caterpillar Radio Control D7E(通販サイトの画像を加工しています)。
化粧箱には1/35スケールとの記載であるが?一寸!可笑しいかも??。
車体の有るシリンダー類は全て動く程度のダミーである。
ブレードの可動軸は、車体中央寄りの軸にネジ止めされている。
単純にクランク運動で連動かと思ったが、内部にスリッパ―クラッチ機構の有るギアボックスで作動させている。

走行させてみると、意外と素早く?。
後端部を抑えて引っ張らすと、履帯がスリップ出来る程度の駆動力は在るようです。
Diecast Masters  D7E  (4)
Diecast Masters(ダイキャストマスター)1/35 Scale Caterpillar Radio Control D7E (通販サイトの画像を加工しています)。
本体の構成素材は樹脂(プラスチック)製。
同様に似た形状の京商の商品も有るが、此方は車体後部のモールドがウインチに成っているが。
このウインチは、無可動(飾り)である。
唯一の可動個所に、車両左後部に在る、昇降用ハシゴは手動で展開出来るだけ・・・。
京商のD7Eとは違って、窓の部分は黒いプラスチックで覆われている。
Diecast Masters  D7E  (2)
Diecast Masters(ダイキャストマスター)1/35 Scale Caterpillar Radio Control D7E(通販サイトの画像を加工しています)。
凄く残念な点は、最低地上高が約:4mm程度しか無く。
更に、一枚の履帯幅は17mmとタミヤの楽しいシリーズと肩を張っているのか?の如く狭い!!。
スプロケットとアライドラ―には履帯に合う用に爪が有り、上下の転輪4点で保持して走行する様です。
室内では良い物の、屋外走行には、最低地上高から考えても苦労しそうな予感です。

追加記事:
車体総重量(単四電池4本含む)は約383g。
走行主動力は130ギアダウンボックス2列。
ブレード昇降には130ギアダウンボックスにスリッパ―クラッチ機能付き1個。

通販とかのRC excavator類は、どれが良いのか?。

通販で買えるラジコン建機のバックホー類で、どれが使えるか?。
高額な商品なら良いとの方も居ますが、逢えてお手頃な価格でと成れば様々ですね。
今回は総予算的に、¥5000~¥8000台での比較です。

Huina 1550 (13)

Huina1550(改、現重量:2.7㎏)。
通販の平均価格では¥4500~から諭吉さん迄有ります。
このHuina製は様々なバリエーションが在りますが、実質では、ワンウェイ方式と各関節可動型に分かれます。
最大の強みは?、販売台数が多い=値段のバラツキと、履帯/キャタピラ(予備的に同封されている)
この手の商品中で、最大幅の履帯も屋外ではスタック予防には良いかと考えます。
純正の状態での使用では、掘削面に対して配慮が必要に成ります。
掘削面に対して、配慮とは締まった地面の硬さ等です。
実車も同様に、起こりますが、実車は余る車重と油圧の力で抉じ開けています。
ラジコンでは、車重が軽過ぎと、力(電動駆動)不足が発生します。
掘削アーム類を強化しただけでは掘り起こす時に車体が引き摺られます、それ相応の車重も必要に成ります。
この車重を増やした際に、砂上等での移動や旋回時に置いて、履帯幅に由るスタック防止の観点からは上の写真のHuina製が良いと考えます。
避けては通れない問題点は純正の操作系統が・・・離れた場所に在る操作ボタン。
この操作系は、別のコントローラー(当ブログの別記事で記載中)に変更で対処か?純正コントローラーに慣れるかです。
当ブログに再三記事に出る様に、スリッパ―クラッチ機能付きモーター平ギア仕様のボックスで駆動する方式なので、一部変更するだけでも、使える(作動力の制限)幅が広がります。
スリッパ―クラッチを固める(滑らない様に)のは、扱いに注意が必要です。
過負荷に由って、ギアの破損や支点軸に悪影響が発生し易く成ります。
更にこの駆動方式を変更した強化版に成ったのが、Huina593(8割プラスチック製)とHuina580(9割金属製)の2種ですが、何方も価格は諭吉様です。
Double E E561 (5)
Double  E-561(通販サイトの画像から)。
走行はレバー式、その他はジョイステックのコントロール方式とボタンでサウンド切り替え。
動作系は全て速調無しのON/OFFです。
Doubleの関節駆動は平ギアダウンユニットスリッパ―式、ギアボックス的な物では無くフレーム内に直接配置。
E561は何方もウインドグラス(窓ガラスの表現)は未装着が純正です。
価格は¥8000~ですが、一時期この系等のDouble  E-568が、¥3949+配送料¥299で販売されていましたが!、今では高騰しています。
Huina製と比べると車幅は略同じです。
Huinaよりdouble Eagle(上の写真)の履帯は幅が狭い型です。

結論的には、操作系ではDoubleが優秀と考えています。
加工個所が少なく済み各種アタッチメントも充実した商品と考えます。
Huinaは加工や変更を前提と考えると良いかと思ってます。
両社も数年前の販売価格は諭吉様の時代から考えると、手を出し易い価格に成って来ていると考えてます。

安易な加工。

建機のトイラジを簡単に別物(用途別)に作り替えるにも!加工個所が少なく、簡単に出来ないかと考えています。
トイ加工案02
簡素化出来そうな感じのクローラークレーン案(市販品を画像加工しています)。
安価なトイラジから一部のみの加工で出来そうな感じです。
トイラジのバックホー型のバケットブーム類を外して、クレーンブームに変更出来ないかと以前から考えていました。
いざヤル(改造加工)にしても、手頃な値段は無いかと散策して観て。
この辺の(写真の左側に写る)辺りが妥当かなと?。
写真の製品は、前後進に左右旋回のベース(キャタピラ)にクランク運動のバケットブームだけの3chトイラジ。
車体と本体上部の旋回は手動方式なので、是へマイクロギア駆動のウオームにて旋回運動を加工し。
クレーンブームに上にマイクロギアを使ったウインチユニットを加工搭載。
クローラークレーン化後にアンカーウエイト(鉛系オモリ)で調整。
純正の受送信機とバッテリーを使い回して、走行用のCh(チャンネル)をトグルスイッチ等で切り替えて、クレーンブームとウインチの操作か?。
別のチャンネル受送信機でフルオペ(フルオペレーション/動かせれる所全て)も面白いかと思っています。
補足:写真の元トイバックホー素材サイズ。
履帯(キャタピラ)全長:140mm、全幅90mm(約)履帯一枚の幅約22㎜前後。
メンバーリスト
記事検索
ギャラリー
  • 価格変動が激しい、建機ラジコン。
  • 価格変動が激しい、建機ラジコン。
  • 価格変動が激しい、建機ラジコン。
  • 建機ラジコンの簡易な熱対策。
  • 建機ラジコンの簡易な熱対策。
  • 深視力測定。
  • 適材適所的な建機の改造。
  • 適材適所的な建機の改造。
  • 適材適所的な建機の改造。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ