いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2011年06月

前回のキャビテーション動画等のお詫びです。

前回、”推進器の大敵”のタイトルブログと動画の評価にて、悪いとの指定を、頂きましたので、
削除致します。今後とも、色々な指摘が有りましたら善処致します。
閲覧して下さった皆様方に、感謝と、お詫びいたします。
 
今後とも宜しくです、いごっそ。

梅雨の晴れ間に?動画編集訓練です。

 
別のブログにUPしてた、第六時丸の動画と未公開の動画に、写真を結合してみました。
やっぱり難しいです(心の声)。
 
さて、ここから、タイトルとは違います!。
イメージ 1
建造が進行中の高速汽船も車両甲板と両舷昇降ゲートが何とか形に成りましたが、
両ゲートから船首方向が未だ手付かずです。
 
イメージ 2
両舷昇降ゲート。
 
船尾のメインゲートは未だ付けていません、船尾車両甲板下にバッテリーを収納予定です。
 
イメージ 3
コの字型防水隔壁。
 
おそらく・・・?程度の防水隔壁です。
船尾の甲板が浸水したら?で加工して(開閉に、指一本で押すと軽く・・突き指する位タイトです)います。
                                                           

梅雨の晴れ間に?動画撮影訓練です。

梅雨の晴れ間に、六丁池にて、動画の撮影練習です。
カメラのアングルの確認不足でした・・・。
CL型巡視艇の船首放水銃設置場所に、小型カメラを設置し、
撮影に挑戦しましたが、・・・対象の第八時丸を捉えるのが、ここまで難しいかと痛感しました。
 
六丁池にて、撮影した動画ですが、半分近くカットして、岸からの別撮影動画と結合していますが、
未熟者ですので、後半のレートに失敗しています・・・
 
今回の、動画で、航行中の船体の挙動と冷却排水の海面作用などが、確認出来たのが、
収穫でした。
 
補足:動画に写ってる、【第八時丸】ですが、六丁池の船友(たこ)さんの協力を得ています。

六丁池のフラッグシップ? CL型 巡視艇 その四

今回で、CL型改装の紹介が最後です。
 
滑走補助装置のハードチャインを搭載した、CL型巡視艇の性能は?。
 
平ギアの宿命から逃れられずにいた頃の動画です、一基二軸平ギア 変速比 1:3.6です。
推進機自体の変換効率が、スクリューのスリップと重なって、6~7ノット辺りでした。
 
その後、船友さんからの提案で、平ギアからクラウンギアに変更しました。 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真は、ブラシレス化後の物です。
 
変速比は1:1に成りました。
減速比が無くなった分の高速化出来るはずでした、しかし、推進器の回転数と船速の伸びが少なく、
直ぐに、トルク負けに気付いてから、スクリューの形状とサイズの変更を試行して、
重なる改装からやっと、スロット最大値に措いて、8~9ノット台に船速の向上が出来ました。
 
ですが、・・・ギアがミニ四駆(ダンガンレーサー)の部品を転用していたので、
近代装備のブラシレスモーターでの、耐久性が問題でした。
 
 
 
主機関は、KV5100ブラシレスモーター(370サイズ)です。
プラ製クラウンギアの破損を警戒しながら、スロットレートは(55%以下)控えめで使用しています。
推測ですが、最大船速10ノット付近かと?。

イメージ 2
金属製クラウンギアに変更。
 
手持の、センターピニオン(8T)が無かったので10Tを使用しています。
前回(370ブラシモータ)のトルク負け現象は解消されたようです。
 
金属化のお蔭で、スロットレートの制限解除です。
現在の使用に成っていますが、まだまだスクリューの効率改善が残っています。
 
新型ギアボックス補足、写真のギアボックスの素材は、プラ板の積層です。
真鍮製クラウンギア3個、ジュラルミン製10Tピニオン1個、3mmステンレスセンターシャフト、
真鍮製スタンチューブ構造の軸受け(内部にグリス入り)、8T金属製ピニオン2個、
ベアリング2個、六角金属シャフト2本、冷却用アルミ5mmパイプ(隙間にアルミ箔)。

時丸シリーズ最新番号にして、古いがコンセプト?

六丁池のラジコン船シリーズの基軸である、
時丸シリーズの最新にして、古いがコンセプトに成ったのが ”第九時丸” です。
昭和初期~中期辺りの、バラ積み貨物機帆船をイメージしてみました。
 
最大船速:1.3ノット以下。
実際に、走らせたら・・・すっごーく!遅い船です!!、微風に流され苦労しました。
 
イメージ 1
第九時丸。
 
船体サイズLXB(mm): 513X 100.
主機関: 以前は、何処かの真似事でしたが、現在、普通の?モーターに換装しています。
舵は初期はシリングラダーでしたが、これも現在はフラップラダーに定着。
スクリューも3枚から4枚型に交換済みです。
 
イメージ 3
第九時丸初期の主機関プロトタイプ(冷却配管無し状態)、失敗作です!。
フライホイールとコンロッド相性(加工精度)から、高回転で大暴れします!、因って、以降は製作中止です!。
 
元々の船体は、高速艇の予定船体でしたが、喫水上と、船尾を変更した程度です。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第九時丸 船尾。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
船尾方向から全景(モザイクに、県名が・・・・)。
 
一基一軸推進の旋回力は、良かったです。
 
最終的には。
イメージ 5
イルミネーション化?。
 
製作時期が、クリスマスの時期だったので終・・・、
現在は、マスト作業灯に、デッキライト等が、追加されていますが、今後の航行予定は無い船です。
 
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