いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2011年07月

意外に!ヘビーな、フェリーみしま?

艤装制作率が着々と進行中の、「フェリーみしま」ですが・・・。
艤装の追加に伴い、船体重量が増加中です。
 
当初の予測重量から、既に・・・ヽ(´Д`;)ノ
イメージ 1
370gの段階です。
イメージ 2
683g沈みそうな?船体重量かも?!。
船体重量軽減策の艤装品として、0.3mmプラ板使用中ですが・・・?。
 
車両甲板の乾舷高は32mm、各部船内の補強の撤去は必要かもです。
 
前作の、めろん3(船体重量:555g)と比較すると?128gの増加量。
思うと・・・スタンチューブの材質が銅パイプと、バウスラスターのモーター各配線類・・・!追加パテ!!。
この間々では、吃水線が!変ってしまうかも?。
 
イメージ 3六丁池造船所製作、排水量分布図。
 
船体重量の最大は、15kg以上の第七時丸(建造中)のガット船です。
 
実排水量的に今回の”フェリーみしま”は、ちょっと重過ぎる様です。 
 
実に、船体作りは、難しいです。

舵の効き具合 (六丁池)

最近、六丁池のラジコン船も、舵形状に行き止まり、新たな形を探しています。
 
イメージ 2
図1:自作船体の舵の効き方から(略、同じ船にて目視観察しています)。
実験船体: (黒潮丸)
 
スロット半速(デジタルプロポ)での同方向に旋回して比べています、
同じ面積に近い舵で比べれば、もっと差が出そうですが・・・。
 
(ダックとリングの推進力が大きいのは、損失が少ないとの理由です、船速が伸びる、ではありません!!)
 
イメージ 1
図2:単純に、舵と旋回運動。
 
基礎的な事ですが、この様な図系が少ないので表示します。 
 
何時かは、シュナイダー式を試したいですが・・・・・・・。
 
 
余りにも、基礎過ぎていますが、これから始める方々の資料に成ればと??。
 
追加報告!忘れていました。
 
 

六丁池汽船 フェリーみしま型再就航

 
ぶっつけ本番で、何とか?航行しています、
 
岸から目標の”みしま”迄の距離が在るので、鮮明とは、言えませんが。
船首付近の波返しも、少しは、効いている様に思います。
 
手摺の艤装が不十分ですが、持ち回るには丁度いいです。
 
今回の動画は、バウスラスターは使っていませんので、次回にでも併用してみます。

何時か?使えればいいのにね・・・?

台風通過後のフェーン現象か、蒸し暑い日々・・・。
六丁池では、漂流物が多過ぎて遊覧航海出来ないので、何か???部品でも・・・と?。
 
唐突に!つまらない物を作ってしまった、とバテ気味でした。
 
イメージ 1使い道が無い部品(一様は復水器)です。
 
廃材の再利用ですので、制作費:?円です。
以前、海水でも使えたらと、思ってた頃の部品です。
 
構成は、真鍮パイプと極薄銅板(0.3mm)にアルミパイプ、ダイソーのパテ容器(空)です。
熱交換部は以前に作成済みでした。
 
イメージ 2
簡素な、構造略図です。
 
実際には、船舶に使用していません(淡水域がメインですので)!。
大型の注射器での加圧試験は合格でしたが、実機能時間は・・・15分程度じゃないかと??。
 

六丁池のラジコン船の特徴

『六丁池のラジコン船』と初めて、早・・3年以上経ちました。
当、六丁池造船所から建造した、船隻数は24隻以上と・・・・・・・。
 
現在も新船の建造ペースは、月に0.3~2.5隻ペースの生産量と成っています。
 
元々六丁池以外の場所でも航行出来る様に建造してきましたが、
略、六丁池の静水湖面が主流になりました。
 
イメージ 1
六丁池。
某初の農業用水池?です。
 
この池での、航行に耐える船体構造に、もしもの?転覆(未だ、未経験ですが)時でも、
浸水しない構造に配慮しています。
 
特化した、漁船に措いて、水深600mmの耐深度設計化。
一例:”第六時丸”上部開口部に、水密加工。
”第七時丸”主要部分の防水隔壁化等(潜水艦では無いです!)。
 
衝突、座礁等の際に対応出来る強化船体化等。
一例:”第一時丸”に措いて、船首部に、二重隔壁兼空気室構造、”みしま”浸水範囲の設定設計等。
 
主要部品構成:主に、車用の部品を利用しています。
船体素材は9割プラ板整形、1割木材加工。
 
長く成りそうなので、この辺で、別の話題に、アメーバーブログの方でUPした続きです。
 
六丁池汽船みしま型の改装報告です。
 
イメージ 2
今回、変更した部位です(アメブロの写真を転用)。
 
変更箇所の予定ラインです。
 
イメージ 3
敢えて、追加部分の段差を温存しています(段差は、処理予定)。
 
1mmプラ板を貼り付けて、パテ加工して塗装しています(目測での加工です)。
加工内部は、中空に補強処理しています。
 
イメージ 4 加工中の状態です(アメブロの写真を転用)。
 
型紙で採寸してから、1mmプラ板で加工しています。
 
イメージ 5追加加工した部分に塗装しています。
 
船首形状の加工で、左右バランスは目視でしましたので!若干のズレが発生しています。
推察ですが!、船首の浮力が増えた様な・・・・・・気が??。
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