いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2011年09月

一体?何に?使えるか??。

最近、六丁池造船所は、小型部品作りが盛んです?!。
先日も、22mmダックペラユニットを製作したばかりで、今回は。
 
謎の!マイクロモーター用水冷ジャケットを作りました。
 
イメージ 3
22mmダックペラ。
 
リングガイド直径:22mm
スクリューサイズ:19mm 4枚型
ギア比1:1 (タミヤミニ四躯の8Tピニオン加工)
 
イメージ 1
マイクロモーター用水冷ジャケット10g 01。
 
0.3mm銅板から加工しています。
 
張り合わせ位置が決まってから、ハンダ処理しています。
 
2.1mmドリルで周辺から開口して、ニッパで切削後に、丸棒ヤスリで削って加工します。
 
モーターは、不明です?、モーターのシャフト経は1.5mm、ピニオンは0.5モジュールです。
 
イメージ 2
マイクロモーター用水冷ジャケット10g 02。
 
給排水管サイズは、4mm外径、内径3mm、モーター搭載重量は!10g丁度でした。
 
加圧実験(注射器とホース)での漏れは無しですが・・・!、加圧し過ぎると!!膨らみます??。
 
どうやら?!、小型(200mm前後の?)作業船辺りが?。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

旧六丁池艦隊

古い写真が有りましたので?(アメーバーの方でも使った物です)。
 
30cmの高速戦艦”榛名”の最後の写真です。
イメージ 1
 高速戦艦  榛名型。
 
トイラジのユニット搭載でした。
側舷のバルジに発泡スチロールを使って、吃水の調整をしています。
ドライブは、一基一軸の純正構造です。
 
ブログのタイトルとは!違って、六丁池での航行しない間々に、撃沈(廃棄)しています。
同型の金剛も、同様に!撃沈しています。
残った、翔鶴と伊勢は、共に半壊状態で、海底に(ダンボール)眠っています!。

初代、六丁池 汽船 たこフェリー。

ちょっと、涼しく成った来ましたので、古い船のメンテですが?、
使用頻度から、タコフェリーも徐々!!(引退ですか?)。
 
イメージ 1
たこフェリー。
 
たこフェリーサイズ:全長:650mm. 全幅:140mm.吃水:29mm.
全換装船体重量:2376g
最大の特徴の絵は?、絵心が無いので・・・。
 
最近は、触ってなかったので!、機嫌が悪い様です。
 
イメージ 2
建造当初は、浅い船底でしたが・・。
 
搭載予定の、550モーターが不調の為に、船友さんから、頂いた!750モーターに変更しました。
 
イメージ 9
増加した機関重量の解消の為に、船底部の追加加工が施されました。
 
イメージ 10
仮配置です。
 
緑色のバッテリーはタムテックの純正バッテリーです。
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たこフェリー専用?モーター?!。
モーターは、RS-750SF 2基、550モーター1基、比較用の130モーターです。
 
イメージ 12
車両甲板下に、詰め込んで・・・                   ↑。   
 
このタコのアンプは、クローラー用のツインモーター用の物です。
(てっ?何処に?状態ですね、写真説明文の上向き矢印付近です)
 
イメージ 3
たこフェリー、船尾付近。
 
二種類のユニバーサルジョイント仕様です(自作と市販品です)。
黄緑と緑の歯車が、冷却ポンプの作動用です。
 
イメージ 4
中央部付近。
 
イーグル製のアンプです、黄緑のバッテリーが小さ過ぎます。
 
イメージ 5
船首部付近。
 
バウスラスター方式は、遠心型です、作動用に130モーター使ってます。
写真撮影後に、追加の鉛ウエイトが追加されました。
 
イメージ 6
スクリューの比較。
 
最初の頃?、写真の左の三枚型でした、右の四枚(44mm)に変更です。
 
イメージ 7
車両甲板の加工中です。
 
普通、見ない部分ですが、一様?作っています。
 
イメージ 8
車両甲板船尾付近。
 
大部分カットしてますが、右舷側、外壁に小型カメラを積んで、撮ってます。
水面までの距離が:140mm程有ります、設置場所は、右舷ファンネル付近です。
 
機嫌の悪い証拠が!ガタガタ唸る、ノイズです。
前日までは、静かだったのが?、おそらく?、ポンプのギアにゴミ(異物)でしょうか??。
最初から最後までの、唸る音は、船底の換気ファンノイズです。
 
このタコフェリーは、舵用のサーボに、マイクロスイッチにて、舵角でバウスラスターが作動します。
バウスラスターの作動範囲は、スロットルと連動した、
別サーボで、微速時の全後進と機関停止時に、舵角最大で(切った方向に)作動します。
簡単に!右に舵角最大時にバウスラスターが右側作動(微速前進で左に真横移動)です。
 
現在は、微速以上巡航速度以下で舵の補助的作動に作動方向が変わります。
欠点が、連続巡航作動時間約:25分と、バウスラスターの推力が、低い点ですが・・、
スケール!と言う事で?!。

似たような船名??。

 イメージ 1
船名決定! ”第三しまなみ”。
 
やっぱり!、微妙に違うような気がしたので、船名を”第三しまなみ”にしました。
 
両舷客室の船首船尾先端部分の幅が、広過ぎました!/(_ _ )/)。
 
 
イメージ 2
汚し塗装中です。
 
サビの表現の為に、船体表面に直接塗装しています。
基本色は3色です。
六町池風: 下地に、銀色を筆先でポツポツと、その後に、マカボニーで、
銀色の中心から外側に、広がる様に塗って!乾かない内にティッシュ等で上から軽く!押さえる様に、
馴染ませます。
最後に、乾いたら!、オレンジ色を塗装中心部から外側に、ポツっと点塗り!これも乾かない内に、
乾かない内にティッシュ等で上から軽く拭き取ります。
こちらも→  http://ameblo.jp/cl98tosamizugi/entry-10671060916.html  同様な内容です。
 
 
イメージ 3
余り変化が無い様ですが・・・!。
 
イメージ 4
イメージ 5
判りづらいですね!。
 
何時もの!、お手軽?!両舷灯の小細工です。
何処が!ですね!!。
 
通常なら、両舷灯にLEDの電飾ですが、今回!は、
アクリルの棒材で作っています。
 
イメージ 6
フェリーしまなみ 両舷灯視界範囲図。
 
透明のアクリルの棒材の内側に、赤と緑に、塗り分けてから張り合わせています。
”フェリーしまなみ 両舷灯視界範囲図” の、写真下側の線図が、両舷灯の色が見える範囲です。
周りに!少しでも光源が無いと、見えないのが、欠点ですが・・・。
 
現、船体総重量:250gピッタリ!でした。

六丁池の船体基礎構成

六丁池のラジコン船製作の基礎構成的な、船底部の加工方法の紹介ですが、
同じ、タイトルの同内容をUPしていますので、
今回は、アメーバビジョンでのスライドショーに船底部の加工手順を簡単に作ってみました。
<a href="http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=4015230" target="_blank"><img src="http://vi2-1.vision.ameba.jp/jpg/2011/09/09/03ego0os8mb7b_2.jpg" width="185" height="139" alt="船体製作 スライドショー" /></a><br /><a href="http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=4015230" target="_blank">船体製作 スライドショー[アメーバビジョン]</a>
説明は、端折っています!。
 
この方式の加工が基礎の船底加工です。
 
オマケ?: イメージ 1
 
フェリーしまなみ操舵室周辺。
 
プラ板から、短冊に切り出して、熱処理と、接着で加工しています。
 
イメージ 2
加工前の船体。
 
イメージ 3
操舵室周辺手摺り加工。
 
オマケでした。
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