いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2014年05月

新船就航間際

船名未定漁船の最終(防水/各部可動/冷却循環)試験も何とかクリアー。

旋回性能は十分な予感だけ?。
就航前から、船の動きが目に浮かんで・・・・。
六丁池の初期段階に近い構成と性能値!つー事は?、      
      『これって?何に成るんだろ??とか』呟いています。

気を取り直して!!。
イメージ 7
甲板色はサバンナグリーン?。

偶々、有ったスプレーで一揆塗りして、後で!もっと良い色無かったのかと・・・・後悔したり・・・。
甲板上の艤装はまだ作っていません。
イメージ 1
キャビン設置。

何だか?キャビンが後ろに伸び過ぎてイマイチ感が・・・・・・・・・。
イメージ 2
ちょっこり(土佐弁=少し/ちょっと)改修。

キャビン後部を加工して、『まーいいや』と自己採点。

因みに、この写真から!吃水線が大幅にズレていました。
実際の、吃水線は船底から3分の1で、写真は半分まで塗装していました。
現在は、吃水線は測定に基き、改正しています。
イメージ 3
無駄なキャビン内部の小細工。

航行中には、判らない分部ですね。
キャビン内部への入り口は、後部の一か所だけです。
キャビン床部な防水隔壁ですので、キャビン内に浸水しても、御構い無し。

イメージ 4
異なる、二隻。

今回の、船名未定漁船は、先の第十時丸と懸離れた運用目的です。
イメージ 5
イメージ 6
第十時丸と船名未定漁船。

略同サイズ(各誤差18㎜前後)の2隻ですが、使用目的が違い過ぎます。
第十時丸は、滑走安定の中高速優先の遊漁船型です。
船名未定漁船は、低中速言わば、トロール漁船的な目的です。

梅雨入りが近づく最中、六丁池漁船部の演習(出漁)は何時になるか?と考えています。

新造船03

先週から製作中の新造漁船も略形に成りかけ、
残すは、
内部のアンプ搭載で可動出来る状態に成りましたので、ご報告です。
イメージ 1
上甲板開口部。

船首側の機関部ハッチは、落とし込みのハッチに設定し、中央ハッチは凸型のハッチに決定しています。

イメージ 2
船首方向の機関部ハッチを、真横から。

機関部側は、開閉のとっ掛かりが無いので!。
イメージ 3
開閉用のレバー装着。

何とか?行けるかと・・・?。

イメージ 4
甲板を真裏から。

写真の左方向が船首に成ります。

イメージ 5
この瞬間が?一番ドキドキかも??。

マスキングテープを貼って、スプレー塗装しました。
何回やっても、ドキドキですね。

イメージ 6

スタンチューブとスラスト対策ワッシャー。

合えて、この部分だけ塗装していません。
些細な構成で、アンチスラスト対策ですね。
ワッシャーとスタンチューブの接触部の発熱は?水中との事なので、
この様な仕様です。

イメージ 8
冷却水取水口付近。
スクリュー後端に位置する、冷却水取水口ですね、
この程度でも、十分な水量を確保出来ています。

イメージ 7
側舷から。

最終的に全体船長は355㎜に確定しています。
最大船幅は98㎜です。

キャビンも天井を残す程度にまで、出来ていますが、ESC(アンプ)がまだ未定と、若干歯痒さもありますが・・・・。
続きは、また今度。

基本にちょっと戻って。

先週から、再建造中の汎用漁船第二段目(第一弾”第十時丸”)の内部構成にあれやこれやと悩んで居ります!。

やっぱり?基本に戻って、やって見ようと思う様に小細工を作成中しています。

イメージ 1
今回の主機関をタムテック用のトルク型に。

モーターマウントは1㎜x3枚合わせの、180と370モーターを後日変更可能な様に、ねじ穴を二種類加工しています。

イメージ 2
でもって、機関搭載。

外径5㎜アルミパイプ手曲げ水冷管に包まれる、タムテックモーター。
イメージ 3
内部構成

シンプルに単純な構成にしています。
?モザイクは・・・・・・気にしないで下さい、御遊びですから。
今回も取水口は、樹脂(プラ板製)と排水口にも、ちょこっと採用しています。
イメージ 4
船底から。

今回はスクリュー直径を30㎜にしています。
吃水下の船底各部形状は、スクリューと舵以外は、第十時丸と同様ですね。
冷却水の取水口はスクリュー後方に、3㎜四方の開口部が2個あります。

イメージ 5
左舷側より。

大型の舵で旋回力優先としています。
実はこの舵、先に実験していた船体の部品をそのまま使っています。
側舷中央の丸い2個の穴が今回の冷却排水口に成りますが、
反対側にも付けようかと?。

この段階で、基本積載状態(バッテリー重量117g積)の吃水試験で、
船体中央部のリブより下に吃水線が有ります。
上部構造設置後に排水口付近が水没するかも?程度の浮力ですね。
船体の内部補強は、船首側に数か所程度だけで止めています。
船体の捻じれも無く此のまま、上甲板を張っても行けそうです。
現状では、スケール速度を優先し製作しています。

第十時丸完成?

六丁池のラジコン漁船3隻目の、第十時丸が略完成しましたので、うpです。

イメージ 1
第十時丸。

スパンカー装着中の第十時丸です、この状態は電源は通じてりません。

イメージ 5
イメージ 2
主電源通電中の第十時丸。

主電源が入った状態です。
船尾のスパンカーは、外していますが、この状態(両舷灯点灯)で、航行し
ます。
後の追加箇所は、側舷のダンパーに、ウレタンシートを張り付けて不意の接触の破損軽減位です。

イメージ 3
両舷灯点灯中。

両舷灯点灯で少しは?船らしく成った様な?。
受信機の空きチャンネルから電源を引いて、3㎜LEDを使用しています。
マストに、黄色のLEDを付けようか迷っています。

余談:
キャビン前方の文字は、”NYANMAR”にゃんぱーす!ちゃいますよ!! (写真は最後のRの文字を忘れていましたが、現在修正しています)。

猫の様に、ダッシュして走れの意味とヤ○マーとの掛け合わせですので、深く考えないで!。

イメージ 4
キャビン内部の定電圧アラームも点灯中(スパンカーは外しています)。

後方からの視認性を優先し、開口部を大型化しています。
2セルの状態が大体把握出来る程度です。
やはり懸念は!、リポバッテリーの発火事故が怖いですね。
もしもの?発火が起きても!船体から外に直ぐ噴き出す事は無いと思っていますが、その時はその時ですね!。

下手な手書きの船名は・・・・・・見なかった事に!。

オマケ:
イメージ 6

建造中のハル2隻。 

写真の2隻は、船長約345~350㎜のハルです。

イメージ 7
取り敢えず、タムテック用モーター。

今度はちょっと、大人しい感じにしようかと?思っています。

新造船ラッシュ第二弾

前回製作中の船体が、何と無く気に入らなかったので!、再び建造中です。

イメージ 1
今回も第十時丸の船底型紙から。

イメージ 2


















切り出し。

イメージ 3












側舷の板貼。

イメージ 4
今回は、無駄を省いて居ります。

イメージ 5
両舷を張り合わせています。

イメージ 6

真横から。 
 
イメージ 7






取り敢えず、こんな感じかと線引き。 
  
イメージ 8




削りだしたら、上部を炙って、熱加工してみました。 
 
イメージ 9


船底から船首分部。 

イメージ 10



船尾の張り出しの加工具合が判り易いかと?。 
 
イメージ 11


船首側から。 

今回の製作した船体全長の現時点は:340㎜ですね。

写真の掲載サイズ制限で、今回は此処まで。
メンバーリスト
記事検索
ギャラリー
  • 価格変動が激しい、建機ラジコン。
  • 価格変動が激しい、建機ラジコン。
  • 価格変動が激しい、建機ラジコン。
  • 建機ラジコンの簡易な熱対策。
  • 建機ラジコンの簡易な熱対策。
  • 深視力測定。
  • 適材適所的な建機の改造。
  • 適材適所的な建機の改造。
  • 適材適所的な建機の改造。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ