いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2014年06月

よく判らない物製造中?

漁船製作から残ったプラ板にて、よく判らない物を制作中です。
”航行性能が?”と、言う点の判らない船体ですね。

船体形状は漁船型のハルを途中でぶった切り!180モーターを搭載しています。
イメージ 1
260㎜ out drive

全体全長は260㎜、船体(ハル)全長:199㎜。
船底幅66㎜船体全幅:82㎜。
前回紹介した、ワイヤーユニバーサルにて、アウトドライブ可変チルト式ですね。
使用の主機関はFK180SHモーター1個。
最終的な搭載重量は総120g付近かと?。
どの様な??動きに成るか全く?不明な、よく判らない物です。

14.5㎜軸流ポンプ

130モーター仕様の軸流ポンプ動画です。



















14.5㎜軸流ポンプ試験。

以前作った軸流ポンプの試験動画です。
使用電圧は消耗した電池4本の6v以下ですが、

吐出量は其れなりに有るようです。

ノズルのサイズ変更やインペラ修正など、まだ課題が有りますが、
可動状況から、小型船への転用も可能かと思っています。

船尾の形状とその他

ティッシュペーパーの箱より少し大き目の船体ですが、FT007に近い高速性能を出していると思っている第十時丸です(実際に競争してみたいですが、現在FT007が破損中・・・・・・)。

第十時丸の船尾形状。
船体全長:337㎜(船首ウレタンダンパ-から船尾まで)の第十時丸の船尾の形状ですが、船底中央から船尾方向の船底がフラップを成型しています。
イメージ 1
第十時丸 船尾フラップ角度

写真は第十時丸の製作段階の物に色線を付けています。
赤い線は、本来の船底面です。
黄色線は船尾のフラップ角度を表しています。
製作過程の途中から、高速滑走を意識して、船尾形状にフラップ角度を仕込んでいます。写真は左舷側つまり!反トルクの発生方向ですが、
滑走時の船尾沈下防止の為、緩めのフラップ形状でした。
右舷側の写真が無かったので左舷側だけですが、右舷にも同様な加工が有ります。
後に航行結果から、右舷側のフラップ船底に追加フラップを付けています。
予想より速度が出た為にですが、此の船体から察すれば!左舷側はフラットな船底形状が良かったと反省しています。

その他追加文:第十時丸の形状と航行干渉部位
⒈ 船底後方の縦方向のフィンについて。
写真の赤と黄色線が交差する前方のフィンは、直進性能と旋回時の補助的な考えで着けています。
フィン形状が、逆に船尾側の過剰揚力に成らないかと?、旋回の阻害は??と思っていましたが、結果的に問題無く機能している様です。

⒉ スタンチューブ出口からプロペラシャフト上方に有る三角板。
製作段階の考えは、後進時の水流の整流板目的でした。
後進時のスクリュー回転方向から来る、旋回現象は軽減出来たと思っています。
前進時の船底乱流の整流効果もあるのか?と考えていますが。
試験的な形状が思い付かず、不明な点も有ります。

⒊ HC(Hard Chine)の設置か此の侭か?。
悩む処ですね、実際付ければ揚力に成りますが、これ以上浮き上がると
吃水上の重心位置からの極端な挙動に成る(不安定化)と思っています。
自分が考えるに、此の船体の物理安定の限界に近づくと後は些細な波浪か風でも転覆の危険性が招じると思っています。

⒋ 甲板上の空力化。
航行時や向かい風の抵抗も考慮すれば?等考えますが。
実際は、余程の強風(強風の場合、航行は止めます)でもない限り1~2ノット位の差と思って現状の形状を維持です。

⒌ スクリューの変更。
多枚数式も良いのですが。
仮に2枚だと?回転の抵抗減で、反トルクの発生も少な目ですが、出足の速度がとの点で3枚ですね。
3枚以上は、航行の際のトルク感は出ますが、高回転域の抵抗増と反トルクから今後の形状の試行次第ですが見送っています。

細やかな、反トルクへの抵抗

一軸推進航行の際に現れる!反トルク現象。
厄介です!。
船体傾斜を引き起こし、最悪転覆・・・・・・。
其処で、少しでも反トルクを減らせないかと、アレやコレやと・・・。
簡単に、反トルクの発生原因は、御分りの方が多いはず!。
あえて言えば、推進器=スクリューの回転抵抗の反比例現象ですね。
更に、解決方法は、反トルクの発生前に減速か二軸等の反転で反トルクの相殺!って、結論は出ています。

でも、一軸推進の場合少しでも減らせないかと日々試案中ですが、良い考えが出ないので、フラップで抑えれる範囲内で考えています。
イメージ 1
フラップ位置(船底からの略図)。

オマケ的なCL-98は別の理由のフラップですね。
本題の一軸のフラップ位置ですが、例的に略図化しています。
各時丸は船尾から見て、反時計回りにスクリューが回る船です。
フラップは主に右舷側に重点を置いて設置しています。
第六時丸のフラップは船体中央部にも有りますが、これは船尾フラップの効きが弱かった時のなごりです。
実質の各フラップは固定式です、最良は可変すれば更に効果の検証が出来るのですが。
後スクリューのピッチ等を落とし(ピッチ角度の低下)も効果が有ると考えています。
第六時丸は、スクリュー軸が船体中心部に在りません。
スラスト角度とでも?言いましょうか?中心軸から外れています。

ポンプジェットは、整流板等の角度と枚数で完全では無いですが軽減しています。
同軸二重反転スクリューは反トルク対策に向いていますが、推進抵抗から
今一つ感で作っていませんが、抵抗軽減策が出来れば悩みも減りますね。

結果 一軸の確実な反トルク対策は、未解決です。

余談: 一人Q&A
Q:『反トルクに負けないサイズに作れば?』
A:速度超過の滑走時にやっぱり起きると思っています。

Q:『双胴船やアウトリガ』
A:船体サイズが大型化しそうで、一軸以外で出来そうな?。

船体製作部品の試行錯誤

主動力から推進器につなぐ部品、主に、直ジョイントか自在継手。
ユニバーサルジョイントの事ですが、市販品が結構な値段(貧乏ですので!)
でもって、アレやコレやと自作するも、手作業の限界でして・・・。
加工工具もホムセンの電気ドライバー程度。
なら!精密な制度の要らない様に部品構成を変更しています。
所謂!ガタ付き上等製作です。
イメージ 1
ユニバ3種類

写真のユニバーサルは、上から、直ジョイント、元スプリングジョイント(破損品)から若干偏芯していますが、試験程度に使用しています。
中間は、異径センターピンのジョイントです。
でもって写真下の、謎のジョイントですね?。

ラジコン船製作当初から考えていた部品です。
お察しの通り!、ワイヤー式ジョイントです。
ステンレス製2㎜ワイヤー、軸止めは、3㎜真鍮パイプを鉸めています。
外皮に熱縮チューブが被っています。
用途は船外(アウトドライブ)ユニットとの接続用にと考えています。
メンバーリスト
記事検索
ギャラリー
  • 電池ボックス。
  • 電池ボックス。
  • トイラジ、Linxのスズキキャリーのダミー電池の代わりに。
  • トイラジ、Linxのスズキキャリーのダミー電池の代わりに。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ