いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2014年10月

本日の購入部品

六丁池造船所の工作素材を本日購入しました。
単に安かった?って、程度の紹介ですね。

イメージ 1

入荷部品

購入先/内容:
秋月電子(通販)

小型簡易電圧計3~15V測定 1個
マキューリー製 RS-385PH-4045 5極DCモーター 計6基(1個¥200)
照明用LED
砲弾型5mm 抵抗内蔵型 赤/緑/白 各10個 計30個
砲弾型3mm 高光度黄色 10個
合計金額¥2980 税込+送料+手数料

モーターは、380クラスと同じサイズと思っています。
5Vの通電でしたが、滑らかな回転と高トルク感が有りました。

小型電圧計はさっそく通電試験を実施。
乾電池などの測定の結果、3.00~15.0Vモードと3~20.0Vの二段階モードを基盤裏で加工設定するようです。

LED類は未測定です。

600㎜貨物船型船体

先月から、バウポンプの実験用に、作った貨物船型船体の紹介です。

イメージ 1




















600㎜貨物船型(何か?船体中心部に入っていますが・・・)。

写真の船体中心部付近の船体は、例の190㎜小型船です。
この様に収納スペースが…、冗談です!。
単に重ねて、置いてあった物を映しただけです!!。
先に、紹介した動画内の全景ですね。
此の船体も、130クラスのモーターを搭載しています。
イメージ 4
船首バウポンプ駆動モーター。

上の写真のモーターと同型を主機関にも使用しています。
Kv値は不明ですが、かなりの低Kvと思っています。

イメージ 2
主機関レイアウト。

主機関は普通乗用車のドアミラーから外した、12V対応モーターです。
このモーターの耐圧(12V以上と考えています)より低い7.2~7.4v電圧での使用します。
おそらく?些細な発熱かと考えています。
水冷管は気持ち程度と思いますが、予備的に水冷仕様に成っています。
モーターとサーボの間の白の四角箱型の真下から、水冷ポンプが有ります。
上の部分に確認兼圧力チャンバーを付けています。
サーボ側は純正のサーボホーンですが、舵側は、自作ホーンです。
イメージ 3
別角度からの主機関レイアウト。

今回の動力から主軸への接続は、御覧の様にスプリングジョイント仕様です。
此の伝達された動力がシャフトに固定されたピニオンからポンプの平ギア経由で遠心型水冷用ポンプを駆動させます。
冷却配管は、外径/内径4㎜/3㎜のアルミパイプを手曲げで巻いています。
水冷ポンプの取水口はポンプの直下に配置しインペラ前方部の経路を上がってポンプ内へ。
ハウジング内部の排気は直上に逃げる構造(排水口が詰まらなければですが・・)です。

冷却配管のビニールホースに、外径5mmのアルミパイプで嵩上げして対応処理しています。

湯船試験駆動から:
予定吃水は船首のバルバスバウが水没するかしないかですが。
主動力起動と冷却排水の作動状況の際サブCバッテリー(ラージバッテリー)重さ340gを2本と、タムテックギア用バッテリー重さ119gを搭載して船首バルバスバウが吃水上に4㎜出る状態でした。

浮力調整の錘が必要な船体ですので、今後?主動力を大き目のモーターに変更出来そうです。

簡易小型船舶 その三

簡易小型船舶の進捗状況。

六丁池のラジコン船で、現稼働可能な小型サイズの船体です。
更に小型の船体も有りますが、
ユニットの不足から未可動放置しています。

イメージ 1
190㎜小型船

船体全長:190㎜
全幅:65㎜
総重量(写真の状態):92g
130トルクチューンモーター推定回転数:23000~26000rpm(7.2v)前後と推定(抵抗考慮)。
最終減速比 1:1.5

大体の内部部品配置位置確定です。
船体中心軸に、モーターとバッテリー。
冷却ポンプはスタンチューブの直上に配置。
両横後方に受信機とサーボ及び、動力アンプの配置して、各固定ハンガーにて、主要電器部品は脱着式です。

動力軸周りの連結はモーター側の金属ピニオンの取り付け位置(最大:±3㎜位置移動)に由ってギアバックラッシュの調整です。

イメージ 2
190㎜小型船 側舷(タムテック純正バッテリーと比較)

船外の改修点は側舷吃水線上部に張り付き防止リブ追加。
冷却水の排水口を増設して、舵ポストにキール風のガイドを配置。
スタンチューブ後端下側の板は後進時の整流です。
小型の舵底部に追加の水平板にて、水流方向の補正ですね。
スタンチューブ上部に板形状が無いのは、そこに!取水口が在る為です。
船尾の吃水上の水平板は飾りです(意味なし)!。

今後の加工予定は、この状態にそのまま上甲板を設置して、上部構造物の配置程度と考えます。

揺れ止めに、ビルジキール等は不要と思っています。
外観的な船体形状構成は第八時丸に酷似して、同様な揺れ程度と推察しています。
冷却配管(ビニールホース)の軽量化も可能と考えますが、適当感有りアリですので、今回は現状維持です。

追加報告:
イメージ 3
動力軸ギア駆動部

写真内の構成:上側に、ポンプ用8Tピニオンギア。
中心にモーター用14Tピニオン。
真下にスタン軸メインシャフトギア歯数未測定。

イメージ 4
バッテリー搭載状態(総重量137g)。

LI-ion 7.4vバッテリー搭載。
脱着式バッテリーホルダー新設。

船体中心部より約20㎜後方に(ギア連結部付近)重心軸有り。

簡易小型船舶 その弐

190㎜小型簡易船の大体の内部構成が出来たので、動画をうpしました。




















190㎜RC Boat。

カメラ片手に、船体を持って、足でスロット調整は・・・・難しいですね。
カメラのスタンドが必要かとこの頃考えています。

コレもまた、端切れのプラ板からポンプを作って見ました。
イメージ 1
お手軽簡素遠心型17㎜ポンプ(半完成状態)。

当初は、スクリュー軸後端からの取水も考えましたが、
モーター冷却管が外径4㎜内径3㎜と小型の為に通水抵抗が問題と考えて、遠心型ポンプの採用に決定。

意外と配水能力が有るかと?思えるポンプでしたが、
安易な発想製作の為に、主機関とポンプのギア連結に歪みが招じ、
10%~20%程度のメカロスが発生している様子です。

しかし!流石はミニ四駆のトルクチューンモーター。
試験動画のスロットレートは3分の1に絞っても余りあるパワー感でした。

仮に、最大出力に成れば?!・・・・の際の動画は、
六丁池で撮影次第ですね。

簡易小型船舶

船体全長:190㎜の小型船体を制作しています。

端切れ状態のプラ板から適当に作ったので、イマイチな変形ヶ所が有ります・・・。
イメージ 1



190㎜小型船 (1)

搭載主機関:ミニ四駆用130型トルクチューンモーター 1基ギア駆動。
外径4㎜アルミパイプ水冷予定。

イメージ 2
190㎜小型船 (2)

アルミ製スタンチューブ、3枚型19㎜スクリュー。

イメージ 3
190㎜小型船 (3)

側舷は整形前の為に高い状態です、今後の搭載ユニット次第で最適化予定。
船体は例の如く、1㎜プラ板製作瞬着だけの、張り合わせ。
接合部の補強は、船首下部とスタンチューブ接合部分付近のみです。
スタンチューブの取り付け部は、ティッシュペーパーに瞬着と遣っ付け加工

手遊び程度の構成と加工ですので簡易・・・・?適当感有りアリですね。
ただ、今回の構成の切っ掛けは!トルクチューンモーターのブラシ部分を
別の同サイズ(実車のドアミラー用)クラスから移植した、カーボンブラシを交換しての通電試験かな?程度の製作です。
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