いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2015年08月

明け方の涼しさ

やっと明け方が涼しく感じられるこの頃、不図こんなアトラクション有ったら良いなとか(連日の熱帯夜で夜行型に成って、寝れなかったので?)妄想してました。
イメージ 1イメージ 2
















































水物アトラクション。

軌道レール上を走る乗り物で水上遊具として機能する物は在りますね。
それに、安全対策の備わった水深1m前後の潜航能力が有っても良いのではと妄想に耽っていました。

実現性は自分には無理ですので、妄想なんです!。

続く妄想:
セールが出た状態の浮上状態から、軌道による牽引移動で航行ですね。

セールの出入り口ハッチの閉めれば、昇降用リフトによって任意で引き下げての潜航なら、緊急時には船体自体の浮力で浮ければ少しは安全かと?。

空気は?:
圧縮空気ボンベに一任したら危険かもから、ボンベは予備的で、
潜望鏡に見立てたシュノーケルから電動ポンプの吸排気が妥当かと。
一酸化や浸水に火災対策は?等色々と・・・・。

妄想が長くなりそうなので、この辺で終わります。

軸流型異形ポンプ作動試験

軸流型異形ポンプ作動試験の動画をうpしますね。
作動試験に使ったユニットは、100均電動消しゴムにスプリングジョイントを直付けして使用しています。
作動の様子の公開ですので、効率的な加工や変更は行っていません。
単純に、ポンプとして作動するかの試験です。

軸流型異形ポンプ(仮名/コアンダポンプ)。

大体の原理は単純ですので、実験も簡単にしています。
動画から、更なる改良点も見えましたが!船体に搭載するか否かは未だに不明です。

追加:今回の現象の正式な名称が有りましたので、動画と仮名を変更します。

新型ポンプユニット通水試験(簡易)

イメージ 1
取り敢えずテストでの通水。

洗面所試験所にての作動テストで、予想どうりの結果が出たので御報告です。

今回の、実験は整流板無しの簡易な構成でしたので、噴出する水流はハウジングに沿って回るのを目視確認出来ました。
この際に、噴出口の4分の3を塞いでも満足な噴出量と圧力でしたが、
これに!整流板を付ければ更に安定したポンプに成る可能性が出て来ました。

新たな、おもちゃ?!

予定外?の現象を起こしたインペラを搭載しようと思うユニットです。
イメージ 1
軸流型異形ポンプユニット(仮)。

今回の実験用のユニット(おもちゃ/玩具)です。

インペラの回析?現象から、作成しようか止めようかと思ったユニットです。
実際出来ても、水量/流速は確保出来るか?は謎です。

上の図の簡易説明:
各名称は適当です!。
ABはケーシングの径ですA>Bにサイズダウンしています。

a b c
aは給水側流路です。
加圧チャンバーです。
ノズル手前の集束流路です(後に、絞りノズルに成る可能性あり)。
この段階は適当な検証サイズですので、決まったサイズでは有りません。
一見では、斜流型や軸流型に酷似した形状ですね。
違いは、斜流や軸流と異なるインペラを使う点です。

自己ツッコミ!
些細な疑問?:Q.”何故?!遠心型のインペラを使うか??!”
A.好奇心ですね。

作動予測は、軸流より最終ノズルの絞り量を強めに出来るのでは?とか。
トルク感が出るのでは?等と妄想は起っていますが、何分この形状は基礎的な要素が少ない未知の(自分では!)領域なので、通常の作成時間より掛かっています。

原理は判れど、やっぱり不思議。

軸流型異形ポンプのインペラを作成。
実際作って指で回してみると?!、面白い現象が発生しましたので御報告です。

イメージ 1
軸流異形ポンプ インペラ。

今回作成した、新型のポンプのインペラです。
円直径約:26㎜程度の三枚遠心ポンプインペラが、今回のネタです。
写真(上)の状態は、真鍮製のスタンチューブに2㎜カーボンロッドのシャフト、1㎜プラ板の3枚仕様インペラです。

イメージ 2
略図です。

普通に三ツ矢型の形状でも良かったのですが、今回のインペラは異形と言う事で偏芯させています(板の間隔は約120度配置です)
此の形状が後に、奇怪な現象を発生するとは!考えず?。

イメージ 3
変った回析の対流現象が?。

今回の謎の現象の略図です。

上の略図の上下に点いて、
上の方は一般的な放射状(回転基板に対して)に配置しています。
この場合、大気中で回転させればインペラの外周部に向かう大気の流れが起こるのは問題無いのですが。
下の図で、同様に大気中での作用が??。

略図の下部(今回の謎現象)の様に、円周部からの対流は微弱で、
回転数に伴う分の対流(送風)が何んと!後方に回析してしまいました・・・・。
推測ですが、この現象の原因は回転基板(インペラベース)の段差のアール加工からではないかと??、考えています。
この現象を再度タバコの煙で目視しても、従来のファンとはまるっきり!違った流が起こっています。
単に、回析とでも言いましょうか??。
この現象がどの様な要因なのかで、しばらく?楽しめそうです。

お分かりの方から言えば、で?!でしょうが、今回の現象は初めてなので記事にしますね。

余談:今回の軸流型異形ポンプユニットの構造からは、この現象は願ったり適ったりです。

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