いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2015年10月

細やかな進展(新造ポンプ搭載船)。

新造船のポンプジェット用リサーバ―(後退器)の構成で苦戦しています。

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分離式ラダージョイント。

分離式の構成は意外と楽に制作したのですが!この先のリサーバユニットに苦戦しています。

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心臓部。

思い切って、インペラからやり変えようかと?。

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別角度から。

ちょこっと脱線して、ポンプケーシングの眺め。
ケーシング内径約26㎜、螺旋状の整流リブ4本仕様(リブの高さ約1.8㎜)。

う~む!、適当な加工で歪んでいますね・・・。
かと言って!航行には一切影響なしかと考えていますが?。

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インペラの変更。

2㎜カーボンシャフト軸にインペラを並べて形状の比較です。

何だか?串焼きを連想しています・・・。

本題のリサーバ機構は今回見送ろうかと思うこの頃・・・・・・。
ポンプユニットのインペラ交換は終わる物の、想定の主機関(モーター)の選定も未だ未定です。

現状のタムテックギア用オプションモーターでも問題は無いのですが。
ベンチテストの時の仕様(別の370モーター)の方が遙かに高効率!
保有残数3個でしたので、積むか止めるかの選択でも悩んで居ります。

補足:”別の370モーター” = FT007純正型と同性能かと?。

このまま上甲板を張り付けて、でもって!適当に作り上げようかと!!。

取り敢えずの動画です。

コアンダ型ポンプ搭載の試験作動の動画をうpします。

簡易試験動画。

適当に作った為に、推進力がチョット低かったのですが其れなりに作動の様子観れればと?。

詳細:
最終ノズル径10㎜、試験作動用モーターはタムテックギアの370モータートルク型使用。
試験前日に、シロッコファン風のインペラブレードを1枚欠損して、適当に修理した物を使用したので、水面から離水(試験動画後半付近)させると!バランスのズレから唸っています。
当初のポンプ単体での作動試験(ベンチ)には別の370モーターを使っていましたが、今回はモーター取り付けネジの不足からタムギア用にモーターを交換して試験を行っていますので、従来の予定モーターに成れば更に推力が向上します。

舵軸連結ジョイント

ポンプユニットの整備性を考えると!。

不測のインペラ破損や、内部の遺物撤去の際にポンプユニットの分解が必要に成ります。
由って、ポンプユニットの分解機能は残したい処です。

今迄の外部舵方式では船体外部に吐出するので、今回は船体内部に収めようかと考えております。

だが!納めると為るスペース的な空間が無いに等しいのが現状・・・。

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簡単な連結ジョイント加工。

今回作成中の船体とポンプユニットの舵軸の連結方法で、一番楽な構成と加工との点で、この方式にしています。

赤い色の上から舵の軸運動(舵方向/舵角)を切込みの付いたジョイントと
舵側に付いた青色の溝構造の二個の部品で舵軸方向を連結しました。
此の構成なら、若干の歪みも許容範囲でした。
でもって!舵及び内蔵ノズルのポンプユニット後部もそのままネジを外して舵中央の状態から引き抜いても、再び同手順で押し込めばセンターに舵軸が?!と考えて作っています。

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独走可能な状態へ。

手元に在ったユニットを取り敢えず乗っけてみました?!。
ニッケル水素のミニバッテリーと何時ものタムギアモーターと怪しいミニアンプ+2.4G受信機の組み合わせです。
浮かべた途端・・・・・、浮き過ぎでした。

搭載物は軽く100~170g越えてるにも関わらず、予想以上に吃水が浅過ぎです。

この写真撮影後に取り敢えずの機関始動するも!。
ポンプに通水が・・・・あれ?起らない??。
気を取り直して、機関回転速度を上げるとポンプの負圧(バキューム)でやっと通水しました。
が!しかし!!バッテリーの電圧が低い状態でしたので、再充電後に始動の動画でも撮りますね。


徐々に。

製作中の小型船に新型ポンプユニットを搭載中です。

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一通りに、ポンプユニット搭載。

作り置きハルへユニット搭載は一先ず何とか。
舵ユニットへのサーボは未だ設置していませんので、操船は不可能です。
写真の動力は370モーター(300クラス)の借り止めです。
現状の船体全長は380㎜です。

この状態でも、水冷管の処理で推進器の試験機動は可能です。
写真は機関主軸線合わせの為の仮モーターでしたので、今後に搭載機関を変更します。

悩む課題!:
舵軸の取り付けで!、今現在はノズルユニットの脱着を考えると!。
一番無難な構成は、ラダーホーン軸にマイナスドライバー風の加工軸に、
ラダー側にマイナスの溝でも掘って、舵が真後ろの角度で脱着しようかと?考えています(仮)。

余談:
製作中に不図!考えた事?!。
このポンプユニットの出入り口を塞いだ時の回転抵抗の少なさは?等考えると!やっぱりこの辺かと思ったので略図に起しました。
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機構的な抵抗発生源(赤色

一般的な軸流型と今回の遠心型の異なる回転抵抗の発生源はどの片かと考えていくとこの辺がと思っています。

A=軸流型の給排水口を塞ぐとインペラ(スクリュー)の赤い部分全体にケーシング内に停滞した水の壁で、回転に抵抗を掛けているのではと考えています。

それに従いB=遠心型の方は円周部の一部=外側程度への抵抗ですが、
軸流型の直線的抵抗面に対し、遠心型は90度直角に近い抵抗面が外周部の一部のみでの作用かと考えています。
仮に遠心型のインペラファン全面に抵抗が掛かれば、軸流型と同様な回転抵抗が発生する筈ですが?!・・・・・・・不思議ですね?。

単純過ぎる加工

新造ポンプユニットを船体に搭載しょうと出来合い(未定のまま作ったハル)に乗っけて固定位置を決める際にハッ!と気付くは、冷却配管・・・。
今迄ポンプユニット構成を作るの事に躍起で、取水配管構造をすっかり忘れていました・・・・・。

イメージ 1



搭載位置は?、この辺か??と考えて・・・・・。

現 船体全長:380㎜
     全幅: 80㎜
ですが!400㎜サイズに延長の可能性も有ります。

この時点で難にか??忘れている様な・・・、冷却機構ですね。

イメージ 2

冷却水供給機構?簡易版!。

最初の写真のユニットから、ノズル形状と位置関係を序に最適化しています。
この2枚目の写真は取水経路のカバー無しでの撮影です。
単純な経路の構成が判り易いかと。

補足:インペラの形状をシロッコ風の4枚フィンに変更しています。

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真上から。

写真の右側が船首方向です。
未だ、船体にはユニットの取り付けや設置加工はしていません。
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真上からの略図です。

水色の矢印が流れと思って下さい。

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冷却水供給配管径4㎜。

ユニット単品の可動では、十分な冷却水の通水を目視確認しています。
ポンプケーシングの部分的補強にも成っています?。

今後の予定は、ポンプユニットの前後を船内外に分離して。
船体に設置後、前方ケーシングは船底部に接着後に取水用開口部を開けます。
この設置に由ってユニットの固定後に、後方ケーシングユニットの位置決めと、後部船体形状(船外バイパス)の加工です。
舵及びリサーバ―ユニットは船外のバイパス内に隠れる予定です。

主機関の選定は、おそらく300クラスモーター(370 DCモーター)かと!。

追伸:従来の軸流型ポンプなら、既に就航している頃ですが。
今迄の(軸流型から比べて)吐圧や流速の発生が異なり!。
此のまま素直に搭載したら?、航行安定性能が崩れるのではと委縮しています。
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