いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2015年11月

段々と、簡素な作りに・・・。

進まないCoP28(漁船型建造中のポンプジェット船)も出来ていない内に、
先日、某模型ショップでミニ四駆用の両軸モーターを購入。
何故か?そっちの両軸モーターに浮気中である。

さて!本題に!!。

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内部構成を一部変更。

リサーバ―構造の一部を変更してサーボの抵抗軽減してみました。
最初の作動抵抗が嘘のように改善。
最初っからこっちの方を作っていれば!と反省中です。


イメージ 2

適当に甲板設置。

内部構成は、ほぼ完了したので、これまた適当に上甲板を設置しました。

ニッケル水素のミニバッテリー(7.2V/1600mAh)を搭載して受信機とアンプの操作/駆動系をフル積載(想定最大重量)時の吃水位置の写真です。
左舷中央付近の吃水位置の出っ張りは冷却水排水口です。
適当に付けた位置なのに、何とか吃水上に出ています。

本来の開口部(蓋またはハッチ)は2ヶ所の予定でしたが、製作時間の掛かり過ぎから、省略して1っヶ所に集中設置しています。
この後は六丁池での航行試験後にキャビンの形状と側舷の縁等の艤装処理です。

Q.  何故?キャビンや艤装品が無いのか?と思われる方に!。

A.今回のポンプと構成の相性(matchingが湯船程度では、イマイチ不鮮明なので、
通常(完成時の使用条件)の航行を行ってから吃水上の重量配分(艤装品の自重等)の調整が必要と考えています。

進まない造船。

場当たり構成の結果。
イメージ 1

取り敢えず?内部構成。

内部ユニットを配置するも、何だかイマイチな感じがしています。
写真に写る黄色いサーボホーンの配置は、左下がラダー。
中央付近がリサーバ―です。
ポンプユニットを先に作って、適当に船体に組んだ、安直な構成からリサーバ―のリンケージが可笑しな場所から出ています。

イメージ 2

ラダーから覗く、リサーバ―プレート(解放時/前進時)。
イメージ 3

リサーバ―中立位置(前進流と後進流で中立位置に推力が釣り合います)。

写真の様にリサーバ―プレートが底部からせり上がって、角型ラダー内部を閉鎖していきます。
最終的に出口を失った水流が、ラダー底部のガイドから前方に水流を排出して、後進に成ります。

前回の作動試験の動画より、整流兼ノズル絞り量を拡張したおかげで、
推力が更に向上・・・・しかし?!、今度は(特定条件下での)サーボのトルク負け現象。

この後は、上甲板の貼付け後には、艤装を残すだけです。

追伸:俄か農家の手伝いで、筋肉痛状態の為、完成までまだ少し時間が掛かりそうです。

雨の合間に?。

深夜から続く雨で、何処にも出かけられず。
暇潰しにポンプユニットと新造ポンプジェット船の再構成をやっていました。

イメージ 1
実験用遠心ポンプを素材に 。

コアンダポンプ検証比較の為に作った、遠心ポンプを素材に内部の構成をいじって診ました。

上の写真の右半分の緑色2色が今回の触った部分です。

簡単に、遠心ファン(インペラ)の1回転分の移送量を一次と二次の整流板でインペラから剥ぎ取り、排水パイプ(写真では下方向)に別々のルートで誘導後!排水パイプ内部で圧力を合成する目論見で!!製作しています。

実験検証は未だですが、指での手回しに置いて、整流板無しの時より流速と吐圧が上がった様な?・・・・・、結果は!今後の実験次第ですね。

イメージ 2

新造船 CoP 28整流ノズル及びリサーバ―適当!構築。

続きましては!、製作途中にリサーバの有無で建造の是非から中断していた新造船(CoP28)ポンプジェットの整流ノズル及び整流コーンを再構築後に簡易構成のリサーバ(後進器)を製作して取り敢えず搭載しています。

未だ!リサーバのサーボと連結リンケージは後回しですが手動でのリサーバの作動は自分也にソコソコかと感じています。
此のリサーバユニットの再構成に由って、ラダーリング(角型)の取り付け位置を今迄の軸位置から船首方向に3.5㎜船内に収納して、リサーバの噴き出し口の高さを調整しています。
また!今迄の噴出ノズル径を13㎜まで拡大も追加加工してみましたが!
通水試験次第で再変更する可能性も有ります。

などと!いじって居ると、雨も小降りに。


効率の良さそうな!遠心ポンプ。

最近ポンプユニットばっかり作っています。
新たな構成は無い物かと?ネットの世界を散策すれば!有るじゃないですか!!。

イメージ 1

面白そうな二種類。

サイクロン式は某匠に任せて!、今回は二系統式でも作ろうかと。

イメージ 2
二系統通路型。

此の構成は、インペラの出口から半周外側の、インペラが排出した水流をそのまま内圧だけで出口まで押し出すのでは無く!別の経路に分散し、出口付近で合流する物と考えます。
単に!構造も簡単です。

ぶっちゃけ!この分離構成は考えていましたが、先にコアンダ(CoP)に走
ったので今後の工作課題にしようかと思っています。
補足:
コアンダのCo+ポンプのPで CoP です・・・・。

故障個所。

六丁池のラジコン船の不具合と故障場所。
幸い??沈没や行方不明な船体は未だ無いだけですが!、
些細な参考に成れば?。

イメージ 1
六丁池のラジコン船の故障発生個所。 

説明:
1 舵板 (プラ板から自作)
2 スクリュー  (100%自作品)
3 ユニバーサルジョイント (9割自作品)
4 アンプユニット (車用の市販品を使用)
5 受信機 (2~3chホイール型9割)
6 バッテリー (車用純正9割)
7 モーター (030から750クラスまで流通品/固定用マウントのみ自作)
8 サーボ (安価な市販品使用)
9 スタンチューブ(主軸と舵軸に同様に自作使用 、再装填型2割 封印型8割)
10 接続コネクタ- (市販付属の純正品)

現在まで、発生した不具合と故障個所を略図にしています。
もっとも多くの不具合の発生個所は!略図内の3 ユニバーサルジョイントです。
要因は主に、推進器には過剰な高出力モーターを使った事と接続の際のネジの締めが甘かったと推察しています。
別の事例ではモーターの振動からユニバーサルの固定ネジの緩みが起こっています。

次に故障個所順では4>5>10>6の電気系等の接触不良や破損です。
上記の発生原因は、主に付け外しに由るターミナルの緩みと考えています。

一番頑丈な個所は!9 スタンチューブです。
スタンチューブからの浸水は皆無に近いです。

極稀な事象:
事例⒈
外気温と水面温度に湿度の条件が一致した時に!、モーター冷却の配管に結露が発生して、この発生した結露で船底が浸水した特異な現象も有ります。

事例⒉
スクリューの回転に伴って発生するスラスト(スクリューの推進反発力)で、
モーターの軸が通常位置から押し込まれて、ブラシモーターのターミナル
がエンドベルの金属ベアリングに接触してショートした事例も1件在ります。

思い込みからの失敗:
六丁池のラジコン船最大の失敗は!。
ズバリ冷却配管の付け忘れから沈みかけたCL型巡視船です(御恥ずかしい次第です)。
前日メンテの際冷却配管と船底下部の取水管を繋ぐパイプを外して・・・・・、六丁池に航行しに行き、妙に吃水が深い様な??で気付き、
轟沈に成る前に回収出来ました。

配管にパイプを繋いだ?つもりの思い込みは危険です・・・・・。
等と笑い話ですね・・・。       

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