いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2015年12月

今年も後数日。

2015年も後数日を残すだけ。
今年一年、当ブログを閲覧して頂き、ありがとうございます。
チョット早い気もしますが、良いお年を御迎え下さい。

おっと!!、誤字脱字に付いて御詫びせねば!!。
数多くの間違った誤字や脱字も有りましたが、一番の間違いを訂正しなければと。
ポンプジェット推進の後退器の名称が間違って記載しています。
      誤>リサーバー? 正>リバーサー!でしたこの件は笑いネタとして訂正せずに留めます)単純に思い違いしてました。
未だ彼方彼処に間違い表示が有ると思いますが、ご容赦を。

では、また!来年もよろしくです。

ボケが始まったかも・・・。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

600㎜貨物船。

久しぶりに、舵角最大でバウスター連動機能を付けようと!
配線するも???数回やっても誤作動??。
すっかり、忘れて堂々巡りやってました、ちょっと、始まった(認知か?)かも?と冷や汗が・・。

イメージ 4

単純ゆえに?か??。

サーボホーンの先端で、マイクロスイッチを使った構成です。

何を思っていたか、簡単に以前は作った配線を数時間ほどアレヤコレヤと・・・。
迷った揚げ句何とか作製に扱ぎ付け、仕様道理の作動で一安心してます。

ラジコン船の事象などの記録。

六丁池のラジコン船の各事象と対応策です。
些細な事ですので、大したことは書いていません。
単に、落書きメモ程度です!。


イメージ 1

初歩的過ぎですが、忘れがちかも?。

上の図形は時折、舟友さんとの会話から。
縮尺模型の船体に付いて話す際に出てくる課題です。
密度差と比重の事で時々会話しています。
イメージ 3


単に、造波抵抗?(丸い頭からサイタマ?を連想し・・・・・)。

当ブログ内に頻繁に出てくる!造波抵抗って?。
と言う物を簡単に説明するのが容易ではないので、簡単な例えですね。
水を押し分け、また後方にも引き寄せる際の抵抗ですが、例えの図の方が簡単と思って書いています。
接水面が多ければ抵抗も増えるの例えです。

イメージ 2
船体重心の位置関係。

この重心位置も頻繁に書いていますので、略図です。
船体中央に多く重心位置を配置するのが一般と考えています。
しかし、重心位置を中心から前後に換えるだけで、走行性能と安定性能に極端に表れますね。

重心位置後方配置:

一般的に、速度上昇と共に船首が浮き始めて来ます。

早い段階で船首が浮き、船首付近の抵抗が減りますが!、代わりに!!船尾が沈下気味に成り。
船尾付近の造波抵抗(引き込む流れ)が増加して来ます。

重心位置前方配置:

中央より前方に重心位置を配置した場合、速度上昇に伴って船首の沈下が起き始めますが、一定速度と船首形状から水面に船首が浮き始めて来ます。
この前方配置重心は特定条件に至るまでに船首の造波抵抗から、其れなりの推力(推進力)が必要と考えています。


イメージ 4

船体重心位置と姿勢変化。

ごく一般的に船首を持ち上げて走る航行状態が図のです。
ただし!このAの状態は過度の推力か中央重心位置と後方重心位置に由って起易いのですが。
船首を持ち上げる航行姿勢は派手に見える分、船首が浮いた分!船尾が沈下気味に成り、実際は過酷な状態です。
また、この姿勢からの増速は機関回転数に余程の出力が無い場合負荷のみが増えるだけです。
持ち上がって、接水面の船底に通常には起きにくい抵抗が発生し、推進器効率も低下して来ます。


の場合、船首寄りに重心配置やフラップ等に由っての強制的な姿勢制御の場合(他にも方法は有りますが)。
姿勢を水平にする分推進器の効率を使えますが!、1軸スクリュー推進の場合は接水面(吃水)低下する分、船体の支える力が低下しますね。
低下した分スクリューの反トルクの影響が!反トルク方向に船体を傾斜させて、最悪の場合!転覆等を引き起こします。
推進器が2軸の場合はこの反トルクの影響が軽減される場合も有る程度かと。
実船では、人が乗って速度調整する分1軸推進の反トルクは気にかからない事ですが、ラジコン船の場合はついつい速度超過に成り易いですね。

イメージ 5

抵抗軽減策。

六丁池では、次のハードチヤインフラップを装備した船体を高速型と位置付けています。
上文の姿勢制御と抵抗軽減の観点から早期に採用しています。
この2種類の処置に由って、六丁池のラジコン船は、速度と安定性を自己満足出来る程度に改善しています。

イメージ 6

航行速度等で変化する舵の効き具合。

速度の上昇に伴って、船体の姿勢が変化するのは周知と。

この姿勢の変化から舵の効き具合の変化が上の略図の様な支点位置の変動が原因と考えています。
低速域は舵に十分な水流が得れずに効きが弱いと考えています。
一定の条件下で高速航行する(例FT007)時に、舵角がシビアに成る事から接水面と舵位置の点の変化と推察しています。

長文に成ってしいました。

実は、各保存しているデータや動画のファイルがHDDの耐久年数からチョイとヤバイと思い掲載しました。

イマイチなキャビン(艤装)。

最初っから、完成ビジョン無しの結果かと思う位のイマイチなキャビン達です。
イメージ 1
168㎜小型タグ簡易キャビン左舷。

当初は、飛行甲板状の甲板の上に、バス停と道路でも作ろうかと思った物の!、気力減退から適当に箱形状に採寸無しの切削製作してます。

イメージ 2
168㎜小型タグボート、簡易キャビン右舷

デフォルメ感覚の安直な!製作です。
                                                
イメージ 3

廃船所のCOP28、簡易キャビン。

どうも?作るだけの目的の様で、製作進行の意欲が湧かないまま。
廃船置き場に放置されて居るCOP28に簡易のキャビン(仮)だけ追加。

何方も、開口部の蓋を作り直せば、新たにキャビンを作れますが。
COP28は、推力試験目的が強すぎて、このまま放置に成りそうです。

現状5隻の最終艤装待ちの放置船(実航海可能な状態で)。
完成後に受送信ユニットとバッテリーを外され放置船は14隻・・・益々置き場が・・・・。

軽量と強度から。

最近シャフトとスタンチューブの製作時に使う在庫素材が少なくなって来たので、素材補給しました。

イメージ 1

スタンチューブの素材。

六丁池造船所で主に作るスタンチューブや舵ポスト類の構成ですね。
一般的に作る構成は、真鍮パイプ同士のつなぎ合わせです。
最軽量用にアルミも使いますね。

イメージ 2

よく使うカーボンロッド。

写真は2㎜外径のカーボンロッドです。
模型ショップにて購入した物です。
メンバーリスト
記事検索
ギャラリー
  • 電池ボックス。
  • 電池ボックス。
  • トイラジ、Linxのスズキキャリーのダミー電池の代わりに。
  • トイラジ、Linxのスズキキャリーのダミー電池の代わりに。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ