いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2017年09月

単なる、ポンプの分解組立。



















コアンダポンプ(Cop型)の分解と組立。

構成を簡単に表現すると考えるも、簡単には難しので。
動画ならと考え、うp!。

            面白い動画では無いです・・・・・・・・・。

補足:動画内のタイムスタンプは、未調整のまま放置した時のままでの撮影ですので、でたらめです。
安いカムなので!、低画質

被写体(ポンプ)は?複雑な様で!単純な構造です。

別で!”軸流ポンプか?”との御意見から今回の分解組立の動画を無音で作業だけを映しています。

船検中。

久方ぶりに、船体の検査中(略して!船検です)。
今回は、ポンプジェットの2隻から。
イメージ 1













PJ-05とCop28。

両船共にポンプ推進船です。
PJ‐05は軸流型ポンプを搭載。
Cop28は遠心型ポンプ搭載。

イメージ 2












イメージ 3












FT007純正に近い型KV似の?、モーターを搭載しています。
イメージ 5












PJ‐05インテークポート。
イメージ 6












PJ‐05ノズル側。
改修序にインペラを細型の高速回転型に変更。
インペラ翼面積を減らした分ピッチを少し強めにしています。
ゴム弾力可変ノズルのゴムは見事に融着していました。
基本実験船なので、些少の歪感は問題無しです。
イメージ 7












PJ-05、左舷。


イメージ 4













Cop28に搭載するは、タムテックギア370クラスのトルク型ですので、回転数は7.2v無負荷時18000rpm程度。
両者とも機関部は問題無いのですが、どちらもバッテリーが劣化。
やはり!使わず放置は良くないようです。
試験だけを行う為にでっち上げた両船でした。

船体製作のススメ

六丁池のラジコン船の基礎工程と成る、船体作成方法です
イメージ 1


















船型 (直線はカット!点線は曲げです)

上の図を元に、簡単に説明します。

画用紙等で構成の製作練習にでも。

船体の基礎航行能力が略決まるのが船底形状です。
今回は、V艇の工法です。
言わずと知れたV型船底:波高のある状況での走破性、船体の揺れは其れなりに起きる。

船底部:
赤線のカーブ(曲線)と長さから。
船首の角度の要に成ります。線長が短いと、鈍角に、長いと、鋭角な船首下部に成ります。
細長い船首は、抵抗が少なくなる分!浮力が低下します。
鈍角に成れば、抵抗が増えますが、その分浮力も増えます。
桃色部分の線:真上から見て、これもVの字に近いカットです。この角度に由り船首船底の起き具合が変ります。
また、此の桃色部分をカーブさせる様にカットして張り合わすと丸い形状に仕上ります。

側舷部分の板は船底部に合わせて貼り付けますが、此処では!船首は別部品です。
三角形の船首部:この形状は好みに合わせてカット後に中心部から、曲げます。曲げた他部品を最終的に船底と側舷へ張り付けます。
最終的に船尾を貼って終わりです。


空間の狭い船内で如何に、冷却配管を?。

当製造所でラジコン船で最初に悩むのが!主機関(モーター)の冷却法方。
大抵は、ジャケット式の水冷式が主流です。

稀に、無冷却(アルミ板貼付け)や空冷(強制的にファン冷却)等。
その中で、ジャケットが巻けないほど狭い場合の苦肉策です。

イメージ 1












簡易でっち上げジャケット?。

紫色の部分にアルミ箔を巻いた(吸放熱)ジャケット。
灰色はアルミパイプ、出来るだけ軽量化に成ればとの素材から。

まず!冷却の目的から!マグネット保護の観点です。
コミューターや、コイルの焼損は諦めましょう。
やらないよりは!ですね。

工程は簡単に、アルミパイプの中間を削るか?押しつぶして缶ケースに少しでも密着し易い様に(やり過ぎると、漏れや通水が厳しく為りますので注意)、
アルミパイプとホースをモーター直径の外郭缶に合わせて、つなぎ。
マグネットの有る部分に成る様に配置出来れば更に良いのですが。
二本のアルミパイプでモーターを挟んで、上からアルミ箔を巻いていきます。

パイプを配置できるスペースに由って配置する本数や形状も変わりますので見合った配置を!。
浮力の関連(浮ければ)から、銅素材も伝達率良いですね。

この際にアルミパイプとモータの接点部に隙間が出ない様に、押し込んだりしながら巻けばソコソコの熱伝達に出来るかと!。巻終わればテープやらで固定です。


気休めではPCパーツのシリコン(高いからやった事ない)等を塗ると良いかも!です。

構想だけは!。

最近では一切船物から離れています。

何か作ろうと思いつつ、溜まる草案の山。
遠心ポンプの船体搭載型にでもと!書き溜めた一部ですが、
製作の機会も無く其のままゴミ箱に消える下絵です。
イメージ 1


















簡素と確実に。

やはり!遠心型の方が回転抵抗が少なく済みますが・・・、
通水抵抗を考えると?!から複雑なカーブを廃しと考え、少しでも簡易構成でと。
等と思い描く途中で・・・・・・・脱線・・・・・・・、
イメージ 3












ポンプ本体のみで、二種の効果を?。
イメージ 2












”内部構成”内部経路切り替え式。

複雑化した・・・・・。ユニットの略図ならいくらでも湧き出しますが・・・・。
船体への搭載には不向きだよって!自己反省・・・。
単体での暇潰しには手頃?。
面白いかと、感がえるだけで、略図を書きながら、コレ!必要かと自問自答から、構成図で止まってます。
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