いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2018年04月

逆手順の様な?。

建機系にハマってこの方、基礎的なウインチユニットを初製作です。
手順が色々逆だった気が・・・・。
イメージ 1


















建機船舶用謎のウインチユニットと3mmシャックル。
ミニギヤダウンモーターを其のまま使ったウインチユニットです。
L字アルミをフレームに使ってます。
何処かの?マークの部分の下にギアが在り、何処かのマークは防塵カバーって?!トコです。
使用の目的の基本性能から、何らかの(暴走・・・)巻き過ぎの場合に、リール部が破損する事で機能停止を思って適度な強度加工したつもりの物です。
余談:CD-01.1の拡張。
イメージ 3
イメージ 2























CD-01.1クレーンの2段目ブーム(写真内の青い部分)。
短かったブームを追加延長出来る様に1段目の内部に2段目を収納しています。
残念な事に・・・、手動展開です。
送受信機の拡張等を行えば(技量が無いので新たに買ったらですね・・・)、2段目も電動化する予定です。

有ると良いかも!。

再度、購入しようと考えている建機です。
イメージ 1


















安価で高機能!。
操作系もシンプルなフォークリフトのラジコンです。
車体後部のアンカーウエイト部分のネジを外して、一気に運転席シートごと剥ぐって単四電池4本装填。送信機には6P9v電池1個。
車体背面の電源スイッチを入れれば!起動します。
コントローラー表面の上下方向で前後進、前輪駆動でリアルです。
注:速調何て物は有りません。
旋回は同表面の左右を押している間だけ、後輪が旋回方向に舵を切ります(左右のスイッチを離せば、中央にスプリングで復帰)。
注:デファレンシャルギア等は付いていません!。
フォークの操作は、コントローラーの縦方向側面のシーソースイッチで上下作動、上下作動途中で離せば、その位置で停止。
注:昇降速調等は有りません。
まさにシンプルです!。
イメージ 2


















らじこん ふぉーくりふと 1:20サイズ。
送信範囲は数メートル、5~6m程度かと?。
受信機のアンテナ線が、キャビンの天井部分(写真の黄色いステッカー)の真下に配線されていました。
フォークの爪は左右に段階的に手動にて位置決め出来ます、
勿論!爪を外してフレコンクレーン等に交換も可能と考えます。
マストのチルト(傾斜)はフォークUP時に勝手に数度引き起き、下がりきると水平に戻ります。
通販価格平均:2500円程度が良いかと!。

小型シャックル。

イメージ 1


















3mmシャックル。
多目的に使える部品を作ってました。
ズバリ!シャックルです。
船舶とか建機や、オフロード等でも使える継手ですね。
実物同様に、ロックネジとU字本体の構成にしてます。
加工手順は、3mmアルミ丸棒を適量に裁断。
ドライバー等のシャフトにペンチで挟んでからV字程度に曲げます。
曲げたアルミの端の部分を、平面に成る様にペンチ等で押しつぶして、ネジ穴に成る様に1.7mmドリルで、V字状態の両端を開けます。
両端の開口後に再びペンチでU字に加圧(曲げます)。
孔を開けた片方だけ、2mmタップでネジ加工して作ってます。
残ったもう片方は、2mmドリルで開口で、本体側完了。
ロックネジは2mmを使用。
単純に!5~6Kgに耐えそう(2mmネジ強度次第)です。

簡易起重機試験動画。



















CD-01.1の簡易起重機試験。
写真よりこちらの動画の方が、判り易いかと?。

汎用不整地運搬車CD-01.1、起重機テスト。

製作中の建機CD-01の改良型、CD-01.1の起重機試験です。
イメージ 1


















CD-01.1(起重機付き)ブーム後方展開。
起重機のマストの旋回です。
ブーム水平での真後ろ方向に(写真は若干ピンボケしてます)。
クレーンマストとブームの連結(リンクロッド)は、4mmアルミパイプにて行っています。
イメージ 2


















ブームを前方に。
上と同様に、前方に回頭。
二段目の延長アームも検討中です。
クレーンマスト(支柱)付け根には、操作盤風のモールドを設置。
フックチェーンは、100均のアクセサリーからチョイス!。
フックはアルミパイプを潰した物を使っています。
イメージ 3


















吊り上げ試験用車両(フォークリフト)。
今回の吊り上げ試験用車両(トイラジのフォークリフト)。
クレーンは走行時の固定位置から。
イメージ 4


















吊上げ試験開始。
少しキャビンのカバーが浮いた状態ですが、本来は綺麗に閉まります。
さて!クローラーダンプから運転席横の切り替えスイッチにて、動力を切り替えて。
ブーム先端は、フォークリフトの屋根よりまだ下に下げる事も可能です。
イメージ 5


















吊上げ中。
フォークリフトの天井にフックチェーンを繋いで!。
意外と簡単に…吊上げてます。
クレーンにはまだ余裕が有りそうです。
車体の安定性も良く、この状態(真横)で左右にマストの旋回しても問題無しでした(フォークリフトが軽かった?からですね!)
一連の操作は、送信機の走行用1と2chにて行ってます。
3chは其のまま(ダンプのアップダウン)出来ます。
イメージ 6


















クローラーダンプとクレーンの切り替え。
クローラーダンプとクレーンの切り替えは、上の略図左側、運転席シートの右中央よりの白丸分部にトグルスイッチ(手動操作)が付いています。
中立(ON-OFF-ON)付きで、左側でクレーンが起動。
中央跨いで、右側がクローラーダンプ(走行)です。
クレーンの装着に伴って、ダンプ荷台は縮小されています。

走行時には、クレーンのフックは車体右側に有る固定器具に引っかけてます。
此のギミックで少しは楽しめるかと?。
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