いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2018年05月

ちっさなモーターギアボックスその2。

当保有部品内、最小のギアユニットの分解観察です。
イメージ 1


















サイズと内部構成略図。
ギアユニット直径は10mmギアユニット部全長約8mm。
出力方向は上の略図の色で示せば、赤>緑>青で、オレンジ色は固定され回りません。
イメージ 2


















モーターマウントからのギア部分離。
モーター側(写真の中央右側)は、Dカットされたモーター軸推定径1mmかと?。
マウント表面に+ネジが2本で固定されています。
ピニオンにもDカットされていますが!小さすぎて!!診難いです。
イメージ 3
















主要部品と!髪の毛。
写真内尺金の10mm付近の部品が、モーターピニオンです。
ピニオンの歯数は数えにくいので不明とします(顕微鏡の世界ですね・・・)。
イメージ 4
















星の部分。
ピニオンの次に来る自称”星”のギヤです。
構成は3個のギアがプレートに挟まれています、これもまた小さいですね・・・。
イメージ 5
















再び整列配置。
写真上から、カバーケース。
写真左から出力(ファイナル)ギア。
写真の左から2番目セカンダリ?星・・遊星部?。
写真中央の小さな、ピニオンギア。
写真内、更にスケール30から40の上に映るのがギアのベース兼、外周ギアです。
写真の右端が、モーターとギアマウントベースです。
イメージ 6
















組み込み中。
モーター側に外周ギア兼、固定ギアカバーとピニオンギアを差し込んでいます。
スケールの20付近は出力軸兼外周ファイナルギアケースです、見える形状の出力軸形状です。
分解後に組み直す最中にクシャミか、そよ風でも起きたら!終わりそうな部品構成でした・・。

追加補正!。
当製品を遊星ギアユニットと単純に記載しましたが・・・、正確には。
不思議遊星歯車機構”ギアユニットでした。
プラネットギア(遊星ギア部)の半分をギアユニット(本体)内部のギア面を回りながら残りの外周ギア部は、本体と分離され。
プラネットギアの回る進行方向に少しズレながら回る機構です。
通常の遊星ギアとは違った構造でした。

ちっさなモーターギアボックス。

直に観て、ちっさ(小さい)!!と思いました。
イメージ 1


















今回のアイテム!130と比較。
手持ちの130モーターと比較する。
明らかに小さいです!。
このサイズなら、色々に組めそうです。
イメージ 2
















に。

詳細:(販売店発表)5個セットで1200円以下
使用モーターはK10型?。
サイズ 10x23mm
作動電圧:3v 空車電流:60mA 回転速度:50rpm
作動電圧:5v 回転速度:80rpm
出力軸は6歯の4mm径ギア風樹脂製
重量:4g
内部ギア構成:遊星ギア樹脂製
ギアボックスには固定用らしき(ネジ穴)物無し。
当 六丁製作所では最少モーターギアボックス。
今回のギアボックスだけでも、悠久の構想!最少のチェーンブロックが出来そうです!。

此のコピペ気に入ってる!!。

こっちの分野(ネタ)に触れるのは初めてなので、適当です!。
以前から気に入ってたコピペです。
イメージ 1
何度見ても ニヤッと来るコピペ!。
ツッコミどころ満載でも、ほのぼのした感じが好きですね!。
読む度に、心で”スッゲーわ~”とため息ついてます。

添加物で微妙に変化する塗装。

久方ぶりに見つかった塗料!ラスト(錆び色)。
イメージ 1
















塗装前と塗装後(塗装部位はバックホーの排気管です)。
塗料の顔料にカーボンの粉末(鉛筆の芯の粉)を配合してます。
カーボン配合量が多ければ、ダマに成り易く。
カーボン量が少なければサラついた感じでも、塗料が乾いた後から表面を擦れば薄っすらとカーボンの塗膜が浮かびます。
          補足:本当に少な過ぎると効果は無いですね!!。
イメージ 2


















別角度。
塗装後に表面をテイッシュ等で軽く擦って仕上がりかと?。
イメージ 3
















塗った直後の艶。
塗料が乾いた状態です。
見た目は、つや消しが効いています。
この状態でも良いのですが、
更に軽く表面を拭うと!当ページ最初の写真の様な光沢が出てきます。

トイラジ建機の光と影。

ユンボ/バックホーの加工用ベースに一台買うか悩んでます。
価格的に側として、安い物で良いかと考えると!。
以下の様な些細な問題です。
イメージ 1

光と影。
ワンウェイリンク式の値段的には嬉しいけれど!ですね。
補足:”ワンウェイ”リンク式(自己呼称)
1ボタンで一連の各バケットまでの動き行う機構。
側を自作するよりは、買ったら楽かと考えると、どの様な構成かで内容が変わって来ます。
仮に船体に搭載を考慮すれば軽量な機構で動くのも魅力ですが。
水上と成れば、些細な操作ミスで最悪沈没・・・。
陸上使用で考えると、細部の可動には不向きと・・・。悩みネタが多いこの頃です。

追伸:

RC軍用トラック WPL B-1 1/16 2.4G 4WD の後継型で6輪車(6WD)が販売され始めました!。

此方も良い感じですね。
メンバーリスト
記事検索
ギャラリー
  • 電池ボックス。
  • 電池ボックス。
  • トイラジ、Linxのスズキキャリーのダミー電池の代わりに。
  • トイラジ、Linxのスズキキャリーのダミー電池の代わりに。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ