いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2019年07月

小型バックホー製作中その4



ネジシリンダー01.1

可動ギミックの要的ネジ式シリンダー。
別の市販バックホーの時に、0.7ピッチのネジを使っていましたが!。
回転トルク優先のギアモーターの回転数に因るシリンダーの収縮速度が今一パッとしなかったので。
新たに、安くて容易く手に入る素材で作ってます。

今回使っている木ネジは4.2㎜径の長さ75㎜を使っています。
木ネジ径4.2㎜なので、ピストン側のアルミパイプを外径5㎜内径4㎜に、直接に木ネジをねじ込みます。
この際のネジ切り用として、ネジの外周にヤスリ等で、軽く切り込みを入れてタップネジの様な加工工具を作ってコレまた、ネジの様にアルミパイプ内部を切って行きます。(略図①>②>③)
④の様に新たな木ネジの後端をカット!外径4.2㎜木ネジのネジの無い軸部分が3mmだったので。
⑤の様に、外径4㎜内径3㎜の真鍮パイプを直ジョイントに使って、モーターと接続します。
⑥は、内径5.1mmのドリルで削った真鍮パイプをシリンダー外径(側)に使っています。

新しいビットマップ イメージ (6.1)
更に長めのシリンダーが必要な場合も想定。
単に、延長しただけですね。
この様な部品を使って小型バックホーの可動シリンダーを製作中です。
DVC00190
それと無く、アームシリンダーも設置。
DVC00187
左側から。
DVC00189
右側から、ボス350g缶と。
後はバケットリンクシリンダーとバケットリンクで、腕周りは出来そうです。
「そうでした!写真の右前方の角を丸めるの忘れていました・・と独り言。」
写真の状態で、アーム先端部に荷重を掛けると履帯ごと持って行かれる際の各関節のガタツキは微かに何とか収まってます。

追伸:前回、謎の推進装置とか何とかと勿体ぶって引っ張ったポンプユニットでしたが。
大した機構でも、何でも無いので、同ブログ上(過去記事)に公開しています、笑ってやってください。

小型バックホー製作中その3。

何とか形らしく?。
DVC00186
仮組み。
取り敢えず、メインシリンダーとブームを自由関節に。
其れらしくは?成って来た様な感じ??。
初めての試みなので、手探り状態でやってます。
ブームの腕振り用サーボにリンケージロッド兼外部形状はシリンダー風に加工してます(竹ひごの仮止め)。
DVC00184
ブームとアームとメビウス。
アーム長はブームの半分程度に。
ブーム全長は134㎜(シャフト軸間計測)の幅13㎜、アームは幅12㎜、
各止めピンは3mmアルミ棒と3mm真鍮パイプを使用しています。
ブームシリンダー同様にアーム用とバケットリンクシリンダー用が繋がれば!、可動出来る様に、
関節の調整の為に一時製作を中断してます。
このまま作るのでは無く、過負荷等を想定した加工が必要と考えています。
チャンネル数jpg
最大の難関かも?。
想定中のチャンネル数です。
8chクラスの受送信機が必要なのは、製作開始時に分かりながらも!。
ソコソコの値段に・・・・
1Ch~2Ch 左右履帯前後進旋回等
3Ch     左右旋回
4Ch                 排土板上下
5Ch     左右腕振り
6Ch    ブーム上下
7Ch                アーム上下
8Ch    バケット~グラップル等の作動
を予定してます。

小型バックホー作成中その2。

車体(履帯側)と本体(下部ベース)の旋回部で停滞していたのですが、何とか?解決??。
DVC00182
本体ベース部真上から(表側)。
台車側(履帯)に旋回ユニットを付けるか?、
本体に付けるかと!どの様な旋回ユニットにするか???。
写真中央の色の違う”丸い物”は、100均のパテのケースです。
DVC00180
履帯台車と本体下部ベース(裏側)。
本体下部と台車部の結合は、右の写真の中心付近の円形部を、台車天井部にビスで付け外しする予定です。
写真にう写る灰色のセンターピン的な物は、仮止め用なので、製作進行では使いません。
DVC00181
旋回と腕振り機構(本体下部ベース裏)。
手持ちのウオームギアと100均のパテケースのキャップの表面のギザが丁度ウオームに合致!。
パテケースを適度に輪切りして、下部ベースの本体に接着しました。
本体のギアユニット>ウオームギアを回して、パテのキャップのギア(ギザギザ形状)を回します。
キャップ側は下向きにケースにハマった状態で、キャップ内の出っ張りにピンでケースに一定位置に止まって脱落しません(無理矢理引っこ抜けば外せますが・・)。
写真の中央付近の旋回ユニットの灰色のピンの部分は後に15mm位の大穴に開口して、4線ジャックを埋め込む予定す・・・が?、排土板の制御ラインがまだ、未定なのが・・・・・・。
DVC00179
仮組み。
台車(履帯部)と仮組。
旋回用の半円形部(本体下部)を車体天井部に、ビス数本で固定する!を想定し仮に組んでいます。
今後は、ブーム>アーム>バケット、本体上部の構造製作です。

便利なハンドクリーナー?!。

室内清掃用に小型充電式のハンドクリーナを買って使ってみた。


稼働時間と吸引力で選択した商品。
使い勝手は良いのだが・・・。ちょっと気に為って中身を拝見すると。
DVC00144
クリーナー機関部。
充電器のアダプター(入力100V/出力12v)を差し込む際に、微かにスパークしたので、気に為って分解してみた。
主動力は540モータークラスかと?。
接続配線を見て・・・、バッテリー直結?。
新しいビットマップ イメージjpg
簡単に配線図。
主電源はリチュームイオン系(リポの缶電池タイプ)の3本組と推測。
バランス端子は見当たらず・・・・・・・?もしかして!保護基板も無かったら!!稼働時間35分以上か更に高負荷使用の際に低電圧に(1セル当たり3.2V以下)為ったらと考えると怖いですね。
起動スイッチは、軽く押せば圧してるだけ、オンーオフ、押し込んで固定し通電、再度押しなおして遮断の1段のみ。
当仕様バッテリーから、少し使っても其れなりに使っても継ぎ足し充電でメモリー現象が起き難いのも良いかと思ってます。

周知して使うには問題無い物です。

購入通販サイトレビューにて、
”フィルターは使ったら廃棄して、再購入するの?”の文書から。
軽い目詰りは、刷毛やブラシでフィルター面の清掃ですね、詰り具合が酷い場合は水洗いしています。
湿気物や水分も吸込みますが!フィルターに水分が付着すると、極端に吸引力が低下し。
フィルター面が完全に湿気ると!吸い込めません。
予備を使うか、水洗い後に湿気は、ティッシュ等で水分を拭き取れば吸引力は回復します。
当家では、更にこの掃除機のダストケース(集塵庫)内に逆流防止弁を薄いゴム板で製作して使用しています。

スクリュー位置の影響。

スクリュー推進器の位置関係に因る影響。
新しいビットマップ イメージ (7.1)
推進器の位置関係と影響。
上の略図右側のたこフェリー型船体船尾の底と横側(同図左は、形状思案。)。
薄いピンクの様なスクリューの前進時に前方に発生する負圧(吸い込む力)に因り、スクリューが水面に近いと水面から気泡を吸い込んで推力の低下が発生します。
この事例は、船底から吃水線までが非常に浅いか過剰な推進力の場合に起こります。
初就航当時は、スクリュー直径が小さかったのを、大型化したのが原因です。
更に、当たこフェリーの船底から吃水線までの高さも、実寸30㎜に、
スクリュー直径44㎜と過剰なサイズと、750モーターの高トルクの回転で引き込みを起こして一定速度から伸びが止まります。
更に、船体形状と、船長:660㎜の船体から発生する”うねり”の波形が丁度速度と相まって!スクリュー直前で船底側に沈み込む波形で、気泡吸引を併発する事例が有ります。

結論:スクリューの位置関連は慎重な考慮が必要ですね・・。
スタン軸を下げるか、スクリュー直径の見直しが早道かと。
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