いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2020年05月

トイラジ ジムニーしぇら2。

トイラジ ジムニーしぇらの続報。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (9.1)
最大舵角(写真の右側が前)。
トイラジだから切れ角(ステアリングの舵角)も、気持ち的程度。
トイらしくステアリングの微調整は本体のレバー式。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (10)
左前輪。
前輪軸の取り付けからの構成は以前紹介した軽トラ(トイラジ)に酷似。
此の状態から、仮にサスペンション(軽トラ同様にコイルスプリング化)は可能と判断出来ます。
にしても!タイヤの表面パターンは?適当って感じですね。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (11.1)
中身拝見。
駆動と操舵に130モーター使って、中央に制御基板が有り、その真下に電池ボックスがます。
このトイラジには速度調整機能何て物は付いていません。
別部品での仕様変更は可能ですね。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (12)
シェラの可能性は?。
後輪駆動用のモーターユニットはシャーシ(車体)へ完全にネジで固定されてます。
此の状態から前輪軸以外に、後輪軸もサス化出来ないかと?考えれば。
駆動ユニット事シャーシから浮かせ(シャーシから分離)て再配置する事が条件かと。
但し!!、コノ状態では後2輪駆動と性能が半分程度なので。
更なる性能向上策として。
HB Toys DK4301B 06 jpg
HB Toys DK4301B。
以前に紹介したこの車体(DK4301B)のシャーシ碁と移植を検討してます。
DK4301Bホイルベース長もジムニーしぇらに合う様に延長加工。
単にホイルベースだけ延ばしてもと思い、DK4301B側のセンターシャフトに伸縮型ユニバーサルジョイント(WPLに使っている純正のユニバーサルジョイント)を移築。
前後をスプリング等で浮かした物を今回のジムニーにと考えてます。
で?この魔改造構想?から考えれる事は?。
まず!4WD化に由る走破力。
中空タイヤとサスでの走行性能。
DK4301B側の基板が?スロットルの4~5段調整機能(仕様変更されて無ければ)。
DK4301Bの充電池を使えるか?と。
実物(DK4301B)との比較がまだではあるが、シャシー(ジムニー)にタイヤハウス(DK4301B)を泥除けの代わりに使えればと!。

トイラジ ジムニーしぇら。

一様?、トイラジの新車ジムニーシェラ成る物を買って見た、価格は¥2300位。
勿論!2WDである!!。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (1)
ジムニーらしき?物。
何だか些細な違和感が在るが。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (2)
化粧箱の真上から。
まーこの辺のパッケージは、何時もの事。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (3)
箱の背面表示。
何んと!、このブログで扱っている軽トララジコンキャリー様と同じ販売元かよっ!。
前後進と左右旋回のフルファンクション、速調なんて物はついとらん、れっきとしたトイラジ。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (4)
飾り紙と本体とコントローラー。
あ~何と無く思ってた違和感は、フェンダーカバーの彩色(忘れたん?)だった!!。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (1)
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (ネットからの画像を加工)。
ネット上の紹介写真を張り付けてみました。
まー彩色程度は良いとして!。
何やらスっ極タイヤ(一様ゴムらしい)が薄いんですけど!!。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (5)
車体斜め前から。
前回の軽トラと比較すれば。
リアシャフトは車体に固定式(軽トラはシーソー)なので些細な段差でどうなるか?。
電池本数は軽トラ同様に単三電池三本を本体側に使用。
通電(スイッチON)だけでは本体のLEDは無点灯。
前進時にヘッドランプが真っ青(かなりの青色)に点灯、後進時にテイルランプが赤く点灯。
ドアミラーは別の素材らしく、ゴムに似た触感、他は全てプラスチック製。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (6)
車体全長:186mm。
車体全長186mmはフロントバンパーのナンバープレートからリアゲートのスペアタイヤのカバーまでの距離を計測。
全幅は75mm(ボディ中央フェンダー含まず)、フェンダー入れると+2mm程度膨らむ。
腹の赤いのが本体スイッチ、中央に電池ボックス。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (7)
純正のホイルベース。
今迄の計測データからこの手のジムニーラジコンは複数在るらしい?。
因みに、軽トラキャリーとホイルベース長は同寸である。
ラジコン スズキ ジムニー シエラ RC SUZUKI JIMNY SIEERA (8)
車体の裏側。
写真の左側が車両後方に成る。
にしても!後輪側のドライブユニットの出っ張ったカバーが何んとも・・・・これオフロードを一切考慮して無いだろ?って位張り出した形状である。
一言で、ゴーカートの様な構成から、平らな面専用(御座敷限定車)であるが!。
この車両を買った目的から言えば、ボディだけ使えたらってだけの事。

トイラジには敷居が高過ぎた?!。

軽トララジコン スズキ キャリー (35)
軽トラ ラジコンcarrier(改)
以外にも壊れずに健在しているトイラジ。
久し振りに、通電させて室内を走行していると、襖の敷居(レール部)に引っ掛かる。
敷居の高さは床面から6mmも無いのに?引っ掛かり進めない?。
軽トララジコン スズキ キャリー (40)
軽トラ ラジコンcarrier(改)フロント計測中。
地面からフロントバンパーまでの縦りを測れば約8mm。
でもって、下の写真へ。
軽トララジコン スズキ キャリー (39.1)
フロント計測中の拡大。
あ~コレ「Fフック」だわ!、牽引用のフック(アルミ製)を忘れてた。
敷居に当る?引っ掛かる原因判明。
実車に置き換えてみると、高さ約30cm位のブロック塀的な障害物に突っ込んでもねっ・・・・。
なら今回の軽トラ(トイラジ)での敷居の越え方は、フックに当らない様に、斜めから片輪づつ乗り越える、て事で解決!。
オッサンのトイラジ報告でした。

あの船は?今っ!!。

久し振りに、ラジコン船を見る。
COP-28
COP-28ユニット搭載実験船内部。
以前作って実験だけ行った変則的なポンプジェット船。
未だに埃まみれでは有るが現存している、のが今回のネタである。

低出力(自称)モーターでの起動試験用に作って、其れなりの効果と運用記録を採取後に放置されているユニットと船体である。
船形の漁船型にポンプジェット推進を適当に組み込んだだけで在るが。
試験航行の動画撮影とCOP-28COコアンダエフェクト Pポンプ 直径28mmローターハウジング)推進器本来の性能を発揮しての試験を行っていない状態だったので、残されているが実情。

COPポンプ推進機単体での吐圧試験での様子から。
起動動力:370ブラシモーター(約35000rpm以上)位に、7.2v電力供給にてテスト。
風呂場の天井の高さ2.1m位に、垂直方向へ楽々届く程の揚程である。
    因みに、上の写真のモーターはタムテックギア用のトルク型(KVから19000rpm以下)を搭載。
いつの日か❓再始動出来れば良いなと!。

追加:
COP-28 Unit
COP-28  Pump Unit。
ベンチテスト用のポンプユニット単体写真。

DA CHANG(JOZEN JRVC040)シャーシ見分その2 !!。

車体本体を拝見する。
JOZEN JRVC040-BL (7.1)
前回の車体本体の外見。
外見だけでは分からないので!、この後分解してみた。
この下からの写真はチョット大き目です、カメラ変えてみたんで。
JOZEN JRVC040-BL (8)
車体前方と車体上部のボックス撤去から開始(Front/Learって表示は画像添加)。
車体上部のボックス撤去すると、思った如く基盤が出現。
更に分解する。
一見では、サスペンション化は簡単には無理の様である。
JOZEN JRVC040-BL (9)

前後輪軸のカバー撤去。
前輪軸のファイナルギアの内側に?ピニオンが入りそうな窪みが?。
えっと!このギア構造何処かで見た様な・・・。
タカラトミーのドリパケじゃん!?。
ドリパケはフロント軸側に、ワンウエイの様な構造だったと?。
でもコレは単なるクラウンギアとピニオンの様です。

更には!後輪軸側にも、ドリパケ風の軸位置変更用の構造が?!。
ホイルベース長の変更ギミックすっか!。
翌々見れば前後のタイヤに刺さる軸(鉄製シャフト)のサイズが違う様な、前3後ろ4mm軸径?。
JOZEN JRVC040-BL (10)
やっぱり!センターシャフト駆動方式。
ちょい、真上から。
加工次第で?ミニッツ用のギアデフが入りそうな予感だけ!。
車体中央付近に在る両サイドの電池ボックスの上部付近を削れば、タイヤの最上部より車体ベース側が低く成りそうな構造であるが、そう成ると電池(電源)と受信機の配置場所が別に用意しなければならないかと?、って何?と成る。
そうやねん!実は、がわ(ボディ)を別物にしようかと・・・。
更には、センター(車体中央)辺りで、ぶった切りホイルベースの延長(センターシャフトもね延長よっ!)後にトラックかバス等に誤魔化すか(模型等の車体として転用)とか?。
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