いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2020年08月

トイラジの初心者さんへ。

トイラジを始めたばかりで、読んでも判らないと言う方に。
DSC_0049
Radio-controlled Suzuki
まず!、トイラジとはオモチャのラジオコントロールから略しています。
一般的に本格的な微調整や操作が出来るのはホビーラジコンと呼ばれています。
でもって、トイラジは一般的な販売文句にはフルファンクション等と表示しています。
フルファンクションとは?前後進や左右に曲がれるとかの方向に動く?と成りますが、一般的にこの辺で勘違いされる方が多い様です。
この勘違いの原因は、ホビーラジコンとトイラジコンの区別が無い事が原因です。
スムーズな操作や派手な操作等に気を取られがちに成り見誤りからの思い込みで、トイラジを買ってホビーラジの様に動かないとか動けないと言ったレビューが半数程在ります。

基礎的に、ステアリング(左/右)とアクセルスロット(前進/停止/後進)が操作レバーに由って微調整が出来るのがホビーラジコンです。
更に、サスペンションやデフギア等の調整も交換も可能な機種存在しています。

トイラジは、ステアリング(左/右)とアクセルスロット(前進/停止/後進)が操作レバー等で動かせますが微調整が出来ない物t考えて良いと思えます。
一部にはサスペンション機能やデフギア機能が有る物も在りますが、これ等は!はめ込みの調整出来ない物が主流です。

例題:トイラジのスズキキャリィで「27Mhzと40Mhzなら、荷台走れないか?」と言った質問。
実質無理では無いですが、トイラジの基板には27Mhzなので!同じ製品に40Mhz有ったとして、同時使用は不可能では無い物の!やはり混線の可能性も有ります。
最近2.4Ghzの送受信機が多くなったのが、この混線を減らしたいが為です。
2.4Ghzの最大の特徴にバインドが有ります。
送受信機のバインドとは簡単には、相互間の確認認証と考えています。
トイラジでもホビーラジでも2.4Ghzバインドで送信機1台に対して2台の車両を用意し、2台を同時に通電させてから送信機側の電源を入れると電波状況で近い物から相互通信してチャンネル(回線)をロックします。(先にバインドをしてチャンネルを固定するタイプはその時点で即座にチャンネルを固定しています)
由って、残った車体側とはチャンネルを繋ぎませんが、再度一からやり直して繋ぎ換える事は出来ます。(上の写真に写る、ハスラーとジムニーには同受信基盤の為、一つの送信機のバインドで操作可能)

仮に2.4Ghzに換えるには?、送受信機の交換に成ります!。
但しこの交換はトイラジでの場合は、トイラジに入るサイズではホビー用の本格か安価なトイ化で変ります。
本格的な変更は何れか機会が有る時に。
トイラジキャリィの場合での配線に点いて。
新しいビットマップ イメージ (17.jpg)
簡単な略図の配線。
WPLの基板をキャリィに積む場合の配線図です。
基本的には主電源はキャリィの電池ボックスから引き込みます。
走行用モーターと旋回用モーターの配線を其々に繋ぎます。
キャリィの車体側に有るスイッチも同様に使えます、略図には無いですがヘッドライトのLED配線も祈願の5番目につなげば通電とバインドの状況も判り易いです。
WPLの基板の不確定(確証が無い)な情報ですが、最低作動電圧が3V付近です、下回ると動かなかったり誤作動を起こすと思われます。
最大許容電圧も6v~7?V付近で使っている為この辺だと思っています。
送信機はWPL純正をそのまま使う事をお薦めです。

やはり‼高性能なトイラジ。

トイラジのジムニーから始まったちょいラジシリーズだが。
HB Toysのユニットは高性能だった!!。
根拠は?、ズバリ!フロント周り。
HB Toys DK4302B (3)
HB Toys DK4301(末尾番号は省略しています)。
安価なれど侮れないポテンシャル持ち。
現時点での通販価格は¥2000~4590程度かと?(高い値段が良いとは限らない!)。
左右の操舵(ハンドルの切れ角)はONオフのトイラジ成れど、速調付き4WD。
全輪PVC中空タイヤ ホイールはネジ固定型。
若干バッテリーの表示容量に誤記(3.6v700mAhとあるが、実質300mAh程度)が有るが其れなり。
HB Toys DK4301の末尾の1~3の数字でカラーを表してNi-cd充電池仕様です。
HB Toys DK4301~3の後にBと有る物が単三電池仕様。
ヘッドライトのみ通電で点灯(3mm白色LED)。
前後にパイプ風ガイドバンパーはネジで脱着可。
軽ラジコン スズキ ハスラー (36)
ハスラーに移植したHB Toysのフロントユニット。
ホビーラジに匹敵する構成ですね。
デファレンシャルギア等未搭載成れど!、シッカリとした部品は(POM?)位置と仕様から高い性能を維持しつつ安価と来た優れものと思ってます。
車幅(タイヤの外殻からの測定:78~80mm)内に納まった、等長のボールジョイントに由る安定性と左右は独立したコイルスプリングの可動にてサスペンションを再現しています。
サスペンションの可動範囲は3~4mmと少ない物のこの価格で再現されている。

      補足:フロントにはサス機能が有りますが、リア側にはサス機能は無い(軸受けは固定式)。


このボールジョイントの受けの部分を更に拡張すれば、5~7mm程可動範囲を広げれそうです。
トイラジのサイズからフロントにサスペンションが有る無しでは極端に走行性能が変るのは周知かと。
更に直径30mmタイヤの中空構造も優秀ですね(上の写真は中空構造では有りません)。

ステアリングの切れ角の拡張の可能性は、少し程度なら可能かと思います。
実質上の写真のハスラーに移植したユニットに切れ角の拡張(+2度)処理を成っています。
この切れ角を更に増やすには、ボールジョイント受けの加工に成りますが、摩耗する事を考えると制限的に現状が好ましいと思い留まってます。

軽ラジコン ハスラー(Linx)その4。


ちょいラジのスズキハスラー走行動画です。
走行だけでは少し短めなので製作過程の写真で水増ししてます。

追加記事:FFハスラーの走行に点いて。

今回のハスラー(FF)には、正直にステアが速度次第で過敏に成る傾向が有りました。

純正時のRR(後輪駆動)の時には、一定の速度の前進からの旋回すると、ステアが切れた瞬間は一瞬遅れた感じで外に膨らんだ様な旋回でした。
前進時に少し左右何方かにふらつきが発生します。

FF化した(前輪駆動)場合の低速では膨らむ感じが速度上昇で段々と内側に向く傾向に成り、少しでも気を抜くと、思う以上に操作が難しいハンドリングでした。
更に、純正(RR)時の場合と前進を比較すると遙かに直進が安定しています。
停止状態からいきなりフルスロットに入れると、フロントはスピンするも直ぐにグリップしています。

トイラジ三種(Linx)。

『残暑の続く日々、如何御過ごしでしょうか?』って、暑い…熱いに決まってる!。
さてと、トイラジからちょいラジ化した三種の記事です。

   (ちょいラジ=トイラジ本来の操作系(コントローラー)は余り触らずに一部程度を最適化する加工)

DSC_0047
Linxのスズキ系三種。
写真の左から、キャリィ、ハスラー、ジムニーですね。
ちょいラジ化しているので、純正品とは異なっています。
キャリィは後輪駆動(FR)、ハスラーは前軸駆動(FF)、ジムニーは全輪駆動(4WD)です。
三種の共通点は何れも、Linxからの市販製品が元に成ります。
純正品は後輪だけ駆動する2WD形式です。
DSC_0049
別角度、各車速調機能付きのちょいラジ
キャリィから、本来の純正品からチョイと弄って。
純正時では後輪軸に在る駆動ユニット(モーターとギア)を車体前方に縦に積み替え、ドラシャ(ドライブシャフト)にて後輪軸に伝達し走行出来ます、更に全ての車輪軸にサスペンションを装着してます。
操作系はフルファンクション=取り敢えず動くから、前後進のみ速調仕様、内容は以前の記事に記載済み。

ハスラーも同様に純正時は後輪軸にユニットが在ります。
ハスラーの純正のシャーシを撤去後にHB Toys DK4302のシャーシを転用して前輪軸のみ活用して駆動と旋回機能を再構築、後輪軸側にハスラーの純正の前輪軸受け軸を動力から分離した状態に、スプリングとトーションリンク風に、懸架し直しています。

ジムニーには上のハスラー等と同様にHB Toys DK4302のシャーシを転用しましたが、ホイルベース長の関係から、HB Toys DK4302のシャーシを前後で分離後に長さに合わせて再構築、更に駆動ユニットを再三変更して、現在は2速手動切り替え機構付きに落ち着いた4WDと化しています。
若干残念な事はジムニーには後輪のみサス機能が有りません。

補足的に、キャリィにはゼンマイ式のウインチを装着、ジムニーには電動式ウインチが搭載されています。
各車には前照灯に白色LEDが装着済み。

軽ラジコン ハスラー(Linx)その3。

さ~是から、生まれ変わるのだ!ハスラー君!!。
軽ラジコン スズキ ハスラー (20)
やっぱ中身はコレでしょ!。
HB Toys DK4302(ストック品)とハスラー。
軽ラジコン スズキ ハスラー (21)
えっと!どう料理すっか?。
車幅は同寸なので弄り易い素体同士。
新しいビットマップ イメージ (3.1)
構想はこんな感じで。
略図内のシャーシ側の白地部分は今回使わない予定だったが・・・・。
思う様に速度が出なければ・・・、
2030ブラシレスのKv7200でも入れようかと・・(ぽそっ!と思う)・・!。
軽ラジコン スズキ ハスラー (23)
何かめんどくせ~なっ!!。
HB Toys DK4302の再利用を考えて今回は切り飛ばす部分を極力少なくと。
だが、リアのギアケース(ファイナルギア)が何か気に為って、切削して、プラ板を当てる。
軽ラジコン スズキ ハスラー (24)
さてと、リアのサスどうすっか?。
ハスラーの純正部品から、フロントタイヤの軸受を真鍮パイプに再利用して、トーションリンク風にと思うも、段々と気力が低下する。
最初は、リアのタイヤハウス(カバー部)も撤去かと思ったが別に見えないのなら其のままでも良いかと。
軽ラジコン スズキ ハスラー (26)
やっぱり、コイルスプリングか?。
上から、下らか何方かも弄れると思うと、少しは楽な方かと?。
軽ラジコン スズキ ハスラー (25)
一気に終わらせるのも良いが、次回に持ち越そう。
焦る事ないと言い聞かせ。
一旦作業を中断。
軽ラジコン スズキ ハスラー (27)
この写真だけでは何処が違うか何てまず判らない。
リアのサスペンション(バネ)は未装着成れど、この状態でも十分走れる状態である。
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