いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2020年09月

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.237 連結式クローラー&スプロケットセット

タミヤ  連結式クローラー&スプロケットセット
タミヤ 楽しい工作シリーズ No.237 連結式クローラー&スプロケットセット 70237 (net画像から)。
ついに待望の連結履帯が発売されていました。
メーカー販売価格は¥1000らしい(通販で購入中=未着)です。
タミヤ 楽しい工
タミヤ 楽しい工作シリーズ No.237 連結式クローラー ピースサイズ(net画像から)。
履帯の詳細はnetからの画像だけの為に未実測ですが、従来の旧製品(下の写真)から若干大き目の様な?。
今回の新商品は、バラピース毎連結構成に滑り止めのブッシュがはめ込む様です。
履帯表面の形状は何処となく?戦車風にも見える様な??。
何処かのモデルカ〇テンの連結履帯から値段を比べればはるかに安価です。
タミヤ 楽しい工作トラック&ホイールセット 履帯
タミヤ 楽しい工作シリーズ No.108 タンク工作基本セット (旧製品)。
今迄の製品の実測写真です。
さて、ついにタミヤの楽しい工作も此処まで来たかと!。
もう少し大き目(幅22mm)だったら暴買いする処ですね。
タミヤの工作シリーズでデフギアセット等が出ないかと日々願ってます。

重機系ラジコン(ショベルカー/バックホー/ユンボ)の思い込み。

未だに時々発生している重機系ラジコンの思い込み現象・・・。
端的に言って、『本物の様に動かない!』等との某通販のレビューの書き込み。
何をもってか意味不ですあるが、おそらく?。
リサーチ不足ではないかと?。
某通販サイトのレビューからの:
『地面を掘れない/すくえない』
『全てが金属じゃない/キャタピラがゴムだった』
『思ったのより小さかった/軽かった』
新しいビットマップ イメージ jpg
通販されている重機系(通販サイトではショベルカーと呼称している部類)のチャンネル数と仕様の種類。
現在通販で買えるショベルカーは、主に上の略図の3種類に分類出来ます。
略図内の色分けはラジコンのCh(チャンネル)で動かせる個所を色分けしています。

A:3Ch(中華製では6CH以上の記載が多い)で車体の前後進と左右旋回にバケット/アーム/ブームの一連運動のみで、車体上部の向きは手動で回す型。
最近ではバケットを金属化して、ミュージックやエンジンサウンド等を鳴らせる商品の有る。
キャタピラはPVC系のようだが整形が雑で、些細な事でキャタピラが外れる事が多く、更には、無理にバケットに土砂等を詰めようとすると容易に壊れる。
平均価格は¥890~転売屋の気分次第。
動けば、其れっぽい程度で良い傾き。

B:4Ch(中華製では8Ch以上の記載が多い)で車体の前後進と左右旋回に車体上部の左右旋回へバケット/アーム/ブームの一連運動のみ。
胴体の旋回機能が追加されたの程度でくらいで前者と似た内容である。
平均価格は¥1890~これもまた転売屋の気分次第で高騰中。
外観的に(見た感じ程度)それなりで、一応動く方だ!って方向き。

C:6Ch(中華製では12Ch以上の記載が多い)車体の前後進、車体上部の左右旋回、ブーム/アーム/バケットが個別でも同時でも操作可能。
一部の機種のみフルメタルに近い構成も存在するが¥65000位と高額である。
各部が実物風にフル可動出来ないと嫌だって準リアル派向き。

更にリアル思考の方は、実車が売られていますよ!。

WPLD-12売り始める。

71rlZF8DF5L._AC_SL1500_
WPL D-12 (通販サイトの画像)。
海外では既に出回っている様ですね。
一様ホビーラジの部類らしいです。
国内通販サイトでは、約¥4870~17000台のRTR物。
排気量が550㏄時代のスズキ キャリィをモデルにした様な商品ですね。
車輌サイズは1/10らしい。
ffe4fa25-aae2-4dd0-b4d4-5f6443ab3f21.1
WPL D-12シャーシ (通販サイトの画像)。
シャーシは樹脂製フレーム(訂正します、金属フレームと誤記していました・・・)。
バッテリーの収納場所は 後部スペアタイヤ裏に有ります。
リアのリジットはそのまま他のWPL純正部品が使えるのではと?。
81NK3iZYcWL._AC_SL1500_
WPL D-12 (通販サイトの画像)。
駆動系は一様FR(ケツカキ)に。
フロントはマクファーソン風の懸架にリアが板バネのリジット。
バッテリースペースはリア方向のスペアタイヤの裏に在ります。
フロントのサスペンションには針金の様なバネ材がL字の様な物が両側に見れました。
今までダートかロッククローラー向きだったWPLから思えば、後輪がタイヤスピン出来る様ですのでドリフトを意識したのかも?。

某通販サイトには四輪駆動とか記載されていますが、実際は後輪駆動(別に改造すれば?四輪駆動も可能です)。
2bb38e73-c0f9-4f49-aaa4-75af25c96184加工物
WPL D-12 (通販サイトの画像に追加加工してます)。
ボディの元モデルが輸出仕様なのか?。
現行国内のキャリィと比べると!。
荷台のアングル(荷台前の当て金)が元モデル(勝手に思ってるだけです!)の形状と懸離れています、更にその下側のモールドにも違和感が・・・。
些細な事ですが、荷台の扉と運転席ドアには開閉機構は在りません。
そうですね!『トイラジをスケールアップした?』、感じと言うのが感想です。

優秀な部類のラジコンバックホー。

重機系ラジコンの多々ある中で優秀な方じゃないかと考えているのが。
Double E Eの製品です。
Double E E561 (1)
Double E E561(netからの画像)。
車体の作り込み感は、何処の重機メーカーか不明です、おそらく中華圏かと?。
上の写真に写るコントローラーが重機系列の中で安価で操作を意識した配列と考えれます。
シフトの位置関係は実車と若干異なりますが、黄色の縁が銀色のスティックに由る操作なので連続した動きの再現には適しているとの考えます。
車体本体に使われているバケットが国内では見慣れない形です。
黄色いスティックにてバケット/アーム/ブーム/本体の首振りの4Ch作動は130モーターとギアにて行っています。
車体のキャタピラの操作は黒いスティックの縦にて前後進。
同じく黒い左右のスティックのみの操作で、左右超信知旋回、是に縦側スティックを入れれば信知旋回に成ります。
また、LRに位置するボタンでアーム内側に有るジャックピン(アタッチメントの電力用)ON/OFF。
コントローラー中央付近の小さなボタンでクラクションとサウンドのON/OFF切り替え。
Double E E561 (2)
オプション的なアタッチメント(netからの画像)。
最近では、アタッチメントが選択できるセット販売も見かける様に。
純正にはバケットと後一つおまけ的に点くセットも存在しています。
少し残念なのは、キャタピラの幅が他社の製品と比べて細い事位です。
ただ細いキャタピラだから、不整地は走れないでは無く。
踏ん張りがHuina1550等に比べた場合現実化します。
初めてこの種類位にチャレンジされる方にはお薦めですが、アーム先端側にギアユニットが有るので水没させる様な使用はお勧めできません。
理由はアーム内部に直接ギアが組み込まれていますので、異物等が容易に侵入します。
構成素材はプラスチック製の本体へバケットは合金製と樹脂製が有り。
Double E E561 (3.1)
本体のブームが長い仕様の様ですね(netからの画像)。
RTRで¥7500~8800前後
付属バッテリーはNi-cd4.8v(本体)と他社製品と比べて一寸低め。
コントローラーには、単三電池2本(別売)。
エンジンサウンドとクラクションのON/OFF機能。
コントローラーと本体の両方に通電後、コントローラーの鍵マークボタンで、始動とセルスタート音発生後に起動可能状態。
運転席(キャビン)の外部天井付近にLEDライト付き。
排煙機能無し。
キャタピラと油圧系動力ケーブル(ダミー物)に手摺り類は素材PVC。
ピストンシリンダー素材不明。
予備のキャタピラは付属せず。

腕全体の作動用ギアの配列は?。
*Double E E561は直接スリッパ―内蔵ギアを内装*
*フイナ(Huina)はギアボックス化され搭載しています。*
何れも、ネジ式シリンダーに交換可能。

謎のWPLの基板 XX-170R type1。

61MxRvRwnzL._SL1000_
WPLの純正基板(netからの画像)。
A〇azonの通販にて、WPLのType2を発注したのだが?。
届けて来た商品の基板は?!、上の写真のtype1(XX-159R)に酷似した基板が届く。
出鱈目ですね、素晴らしいです。 (3)
届いた基板。
裏の配線を比べると一か所だけ配線経路が違う以外略同じ物の様である。
搭載しているチップもこれまた同規格物?、と言うかロット番号(基板両面にプリントされた番号)は
type1と同じだった??。
XX-159RとXX-170R(部品番号だと思ってる)は同じ物??。
さて此処で問題発生です!。
基板 type2は表面に接続場所を中国語表示してくれていますが!、Type1には在りません。
おそらく?似た配列と思うのですが焼損の危険性が基板もバッテリーにも有りますのでうかつに配線する事を躊躇います。
ネットで検索しても何故か、で出ていなかったので、テスターで模索していましたが、やっと見つける事が出来たので此処に記載して置きます。
WPL R-170基板type01(加工済み)

判明した基板の配線位置。
各コネクターの+-を、バッテリーのコネクターに表示していますが、実質には無表記です。
通販サイトの出店者がこの様は商品を考えて販売してくれれば良かったのですが、おそらく何も考えず適当に扱っているのではと!。
この違った商品に点いてAm〇zonにレビューをしたところ、
余程?不都合だったのか、『レビューに記載できません』との内容の返信だけで終了でした。
メンバーリスト
記事検索
ギャラリー
  • 安価な、4Ch 2.4Ghzリモコンとラジコン バックホー。
  • 安価な、4Ch 2.4Ghzリモコンとラジコン バックホー。
  • 安価な、4Ch 2.4Ghzリモコンとラジコン バックホー。
  • 建機をラジコン化してみた。
  • 建機をラジコン化してみた。
  • XueZhiShan-258-3のワンウェイ機構。
  • XueZhiShan-258-3のワンウェイ機構。
  • XueZhiShan-258-3のワンウェイ機構。
  • XueZhiShan-258-3のワンウェイ機構。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ