いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

2020年12月

通販サイトは、年末セールか?。

通販サイトのア〇ゾンで、建機系ラジコンを見ていると。
一桁処か二桁もぶっ飛んだ価格に高騰していた。
出品者の考えなので価格は様々だけど、中には良心的な価格(倉庫保管料とかの関連での処分価格?かも)。
その中でコレは買い(価格的に)かな!と思えるものを紹介です。
Huina 1530 (1)
Huina 1350 (通販サイトの画像より)。
操作系はチョット残念なボタンと走行がレバー式。
Huina 1530 (4)
Huina 1350 (通販サイトの画像より)。
各可動には130モーターを使用しています。
Huina 1530 (6)
Huina 1350 (通販サイトの画像より)。
最安値的に¥3500台で出品してました、このクラスの後継機的にはHuina1550と成ってます。
1350と1550の主な相違点はバケットの素材程度です。
Huina1550シリーズの平均価格は¥4800~7000位が標準かと?。
1350と1550は少しの手直しで十分に使える機種と考えてます。
本体重量は1.3㎏程、バケットがプラスチック製。
各シリンダーの駆動方式は平ギアにスリッパ―ギア付き。
この系等(1350から1571辺りまで)ブームシリンダーの向きが逆に成っています、加工次第で修正できます。
操縦系統の変更も内部のサイズから変更可能です。
シリンダーを作り(ネジとギアモーター等)替えるか?、市販品に変更するかも容易と思っています。
Huina1550シリーズ型ワンウェイ方式 (3)
見た感じ1350等と同じ様に見える物(通販サイトの画像より)。
Huina1550シリーズ型ワンウェイ方式 (2)
Huina1550シリーズ型ワンウェイ方式 (1)
見た感じ1350等と同じ様に見える物(通販サイトの画像より)。
Huina系によく似た商品の様です。
しかし写真をよく見ると?!、細部に違いが有ります。
一見同じように見えますが、上の3枚の写真は、ワンウェイ方式と判別しています。
Huinaから出ている1310か1510シリーズと1350/1571系の合作の様な形状に思えます。
ただし!こちらの商品の履帯(Huinaと比較してキャタピラの幅狭と表面形状)も特殊と言っても良いと思ってます。
唯一、前照灯(LED)がブーム付け根前方に!。
写真に写るコントローラーから推測で、車体の前後進、本体上部の左右旋回(左右に1回転半の制限)、腕の一連運動(ブーム/アーム/バケットの連動)、エンジンサウンドのON/OFF、とキャビン内の点滅LEDのON/OFF。
【機構がワンウェイ方式の場合、車体のキャタピラ(履帯)以下には掘れません。】
加工次第で(ワンウェイ式から別物に)は地面を掘る事も可能です。

追伸:Huina1350から1571までのアームの折れ角(引き込み時)の拡張加工時にやり過ぎるとアームシリンダーシャフトが抜けてしまいますので適度に!(シャフト側の延長加工すれば)

とまっ!何んとか書いていますが、本年も残りわずか。
皆さん良いお年を!!。

案外、知られていない建機機構。

道路等の工事現場ではよく見かけるが、そのままスルーしがちな建機。
ロードローラーのラジコンに点いて。
Double Eagle E522-003 (1)
Double Eagle E522-003(通販サイトからの画像)。
一般的に入手可能なこのロードローラーのラジコン。
以外にも、実車に近い構造を持っている。
客観的に、ロードローラーの構造に点いては単にローラーで踏み固めてるだけと思われがち。
実際に、単に整形する表面を往復通過しているだけの施工も有るが、自重だけでは地面は硬く締まらないものである。
実際には、施工面を通過時にはローラー内部の振動発生機による振動と共に踏み固めている。
このラジコンにはその振動発生機が搭載されている。
前輪のローラー内部の錘が偏芯した回転軸の回転から発生する振動を使って実際同様に地面を転がすだけで再現出来る商品の様だ。
Double Eagle E522-003 (5)
Double Eagle E522-003(通販サイトからの画像)。
更には、後輪軸にはデファレンシャルギアを搭載した後輪2WDドライブ。
ステアリング方式は胴体屈折式。
振動ローラーの外殻はキャスト製。
若干残念な点は、ローラーの振動サイクル(振動波形/振動数)が単一である。
更なるアップグレードを考えれば振動数の変更や、ローラー前に整地の排土板等が有れば一石二鳥的な商品と成るかも?。

U-コン、再び脚光は無いと思うが?。

時は未だ昭和の時代。
今の様な無線式のラジコンが普及する前に時々見かけた懐かしい有線式操縦の飛行機に点いて。
当時から動く模型には興味が有りましたが、とても高額過ぎて眺めるばかり。
地方の田舎なので、古い廃校址の外壁には、グラマン等の銃痕が残る処もチラホラと・・・(現在は商業ビルに変貌)
そんな頃、空き地で何やら騒音を響かせグルグルと回る人が。
良く見ると、回る人の周囲を飛ぶ飛行機では有りませんか!。
あれが!U-コンだったと思っています。
U-コン
有線式操縦飛行機。
数分間の出来事だったのですが、未だに思い出せます。
今や、公園などでは赤外線式や無線式のパークフライが色々と飛び交う時代。
流石にU-コンは観かけなくなりましたが、当時を思えば貴重な経験と思っています。

Huina580/1580シリーズ?。

バックホーのラジコンHuina580又は1580と言った型が在る。
最近この型の相違点等の事の通販のレビューを見たので記事にする。
このHuina580又は1580とは、運転席の窓と手摺りとミラー更には動力ダミーケーブル及びマフラー以外がキャスト製つまりは!俗に言うフルメタル製と言った商品である。
某通販サイトに記載されている紹介文と実際の商品の食い違いが在る様です。
この紹介と実商品の食い違いはブームかアームかバケットかの可動域が説明と違うと言った内容で、返品したい!と、あるが!、この食い違いには型番とでも言うバージョン的な物を確認しない事から発生したと考えれる。
このバックホーのラジコンの580又は1580にはV1~V4機種在る。  V=Version
一部の説明では”小アーム”?おそらく??其のままアームと考えれるが?。
小アームの可動範囲は120度です!と有る、実質、計測は未だしていないが!。
V4(4Version)の型が説明文に近い可動範囲に成っている。
通販サイトでの販売している写真の型番は3Vと思われる。
この場合、説明文は間違いだとして・・・も、写真的には120度動かない物である。
更にこの製品(Huina580)には、可動領域の制限(破損防止リミットスイッチ)の有る無しが有る。
51pN4OMDB3L._AC_
通販サイトのある説明用の写真です。
上の写真から、旧バージョンはV1かV2と推測しています、新バージョンはV4ではないかと?。


もっと言えば、V1、V2、V3まで内部基板が共通であるが、V4が別基板に成っている。
先に書いた様に、リミットのスイッチがV1V、2、V3には存在するが、V4には基板内部に負荷検出用制限回路が内装されている様?(今後、解析予定)。
Huina1580 V3
Huina1580 V3 (通販サイトの画像です)。
上の写真内の黒色矢印の先に写る部分がリミットスイッチである。
このスイッチの内部にはタクトスイッチが内装されていて、可動部が接触したら通電を止める。
初期のV1とV2は主に黒い樹脂製の突起状のスイッチで、V3辺りからスイッチの突起にラバー状の被せ(おそらく?防塵対策)が付いた商品も有る。
このリミットスイッチが付いた事で可動領域が制限されている。
V4には、この様なリミットスイッチが無い事で、可動領域が拡張している。
追加での相違点では、写真の様なアームに点いた作業灯の形状が丸い物はV3にだけ見られるが、販売時期に由る物とも思っています。
バケットの形状が違う物も在りますが、同様に販売時期での違い程度の様です。
安い物ならこの位と思えるも!、結構高額な商品なので、事前に調査も必要と言えますね!。

余談ですが:
V1からV3までの方が履帯(キャタピラ)にバケットの爪を引っかける心配が無い様です。
逆に言えば、V4は可動領域と少し大き目のバケットで履帯に引っかける事が起こります、気付かず引っかければ・・・金属履帯でも切れます。

便利だけど注意が必要な蓄電池(バッテリ)。

蓄電池の種類と扱いに周知の方には、お分かり的な記事です。

ラジコン等に使っているバッテリー等に点いて。
世間では様々と言っても良い程の蓄電池が有ります。
最近では、小型軽量に大容量と大放出量の物も意外にも安く手に入りますが、安易に適当に)扱うと危険な物も存在します。

ニッカド
カドミウム電池Ni-cd)等は比較的に耐久性が有る電池と思っていますが、極性(プラスとマイナス)の間違いはどの電池も致命傷ですね!。
充電後に放置すればニッカドも徐々に放電して行きます、更には液漏れも普通に発生します。
他の電池と比べて、完全放電(1セル/1.0v以下)後の状態からの蓄電能力の回復の可能性が高いと考えていますが、100%の回復は無理で、徐々に劣化して逝きます。
放電時の最低電圧の管理はどの電池にも必要です、この電圧管理こそが適当に成る事が多い様です。
長期保存(しばらく使わない)時は充電容量と電圧を9割程度が良い様です、でも、だからと言って永久的に性能維持は出来ません、生ものと考えるのが良いでしょう。

長期保存(しばらく使わない)時は充電容量と電圧を9割を仮に、7.2v 1300mAhの場合は、8.2~7.5v1100mAh付近
(電池の表示容量は7.2vなのに、充電すると増えている?)7.2vの場合最大で約8.4vのキャパ(容量)に成ります。

ニッケル水素電池Ni-mh)は、ニッカドと比べて容量が大きい蓄電量と放出量が有ります。
ニッカド同様に注意も必要です。
ニッケル水素系は充電時に破裂する事例も多く在り、ニッカド以上に管理が必要です。
最近までのラジコン系に主流的に使われている電池の型がこのニッケル水素電池でした。
これ等の電池(ニッカドもニッケルも含む)の特性的に、継ぎ足し充電を行う方が在るようです。
 継ぎ足し充電とは、電池の内容量(電池内の電気量)を使い切らない内に再充電して使う状態。
継ぎ足しを繰り返せばメモリー現象が発生します。
メモリー現象とは?、充電容量(蓄電容量)が減り始め、再充電しても回復しません。
仮に、50%程度使った電池をその時点から、再充電して100%に成った電池が50%弱しか容量が使えないと言った事が起こります。
この様な事態を防ぎ、全蓄電容量を使う方法が放電する事ですが!、最低電圧以上に放電すると電池自体が使えない物に成ります。
ニッカドもニッケルも基準の最低電圧を下回らない事です、下回れば電池の寿命に成ります。
上の二種類の蓄電池は満充電時や劣化している状態での充電に措いて発熱して来ます。
この時の発熱量が高く成り過ぎると!破裂する場合が在ります。
充電器に掛けたまま放置する方も居る様ですが、発熱量が急激に上がる事も有り、注意が必要です。
大抵の場合は過剰な急速充電や電池パックのどれかのセルが極端な劣化が在る場合に起こり易いです。
仮に、6セル=7.2vの場合、全体的に満充電に近い状態の時に温もる程度なら問題無い現象と考えています、この条件時に1個だけ早くから温もると言った状態がある場合は、温もったセルの劣化が考えれます。

リチュームポリマー/リチウムイオン/リポ 電池(Li-ion)
はっきり言って取り扱いが一番厄介な電池です。
小型で最軽量でラジコンに適した蓄電池ですが、特にリポ=リチウムポリマーは厄介です。
外殻の扱いからして、潰れたり膨らんだりしている場合は非常に危険と考えて下さい。
破裂の際は、内容物(酸系)とガス(水素と酸素系の混合)に由り発火爆発が起こります。
バッテリーの中で一番注意が必要な種類です。
世間ではわざとにリポ電池を落下させたり、傷つけたり、過充電を行って発火爆発させる動画があります。
リポ系の充放電にも注意が必要で、充電時には略!放電は必要ないと考えます。
先のニッカドやニッケル水素電池の様なメモリー現象が無いのがこの電池と考えます。
仮に、放電する際は、1セル(電池単体)辺りの最低電圧約3.2v(個体差が有ります)を下回らない事です。
最低値に成っていないか?どうかは?充放電を行う前に電圧の確認ですね!。
更には、膨らんでいないか?等外見にも注意が必要です。
   仮に!膨らんでいた場合は、安全な場所でバケツ等に水没させた後、塩を適量に混ぜて放電処理後に廃棄です。
リポ電池の容量は1セル3.7vが目安です(通常)
               リポバッテリーの最大時の充電電圧は約4.2vです、超えるとヤバいです!。
なので、2セルは8.4v、3セルは11.1vとセル数で増えます。
1セル以上の充電の際の注意事項的には、バランス充電機能が必要に成ります。
バランス充電とは、仮に2セルの場合は交互に電圧を測りつつ調整しながらの充電機能です。
このバランス充電を怠ると!バッテリー使用時に電圧の少ない方に流れ込み電池にダメージが発生します、最悪の場合は発火爆発と考えるといいかと。
充電の際の放置は草むらでの種火の放置に近いでしょう。
防爆耐火のセーフティーパック成る物も在りますが、蓄電容量が多く成ると気休め程度です。

その他のバッテリーも存在しますがこの辺で!。
メンバーリスト
記事検索
ギャラリー
  • 何だ?この商品はって記事、電動ウインチ。
  • 何だ?この商品はって記事、電動ウインチ。
  • 艦艇系ラジコン船等の低い復元力。
  • 何とかの皮算その二。
  • 電動アクチュエーターなる物?。
  • RC Mini excavator排気ダクト位置の変更。
  • RC Mini excavator排気ダクト位置の変更。
  • RC Mini excavator排気ダクト位置の変更。
  • RC Mini excavator 塗装される、その後。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ