数か月いじりまくった、キャリィが終に最終形態化。
大げさちゃー、過大表現ですね。
軽トララジコン スズキ キャリー (44.2)
本来の姿に近づける時が来た様な?。
常々思っていた、シャーシ下部の本体ケースに終に、お別れの時が来たようです!。
取り敢えず変更のユニットと記念写真。
写真に写るは、キャリィのシャーシ、WPL用ギアダウンユニット、自作デフ(直結デフロック)と工具箱。
軽トララジコン スズキ キャリー (45)
シャーシを切削しては位置の確認しつつ。
ニッパで刻まれた挙句に純正のユニット達と別れて、新たな形状に成りつつ有ります(この時点では既に、とっ付けてます)。
今回の最大の難関は!荷台とシャーシの縦りの無さでした。
加工開始時は、WPLの純正ギアモーターユニットを積む予定でしたが。
動力軸の変更も考慮して臨むも、若干荷台に干渉してしまい、アレコレと時間だけが経過。
最終的に、ジムニーの動力ユニットを採用して構築しています。
軽トララジコン スズキ キャリー (46)
斜め下から。
車軸・・・アクスルをシャーシに、どう止めるか?。
最初はマウントを作ってと思っていましたが、就寝間際で始めた物でして・・・。
取り敢えずピンオンリールのゼンマイで良いかな?と(めんどくさいが本音)。
軽トララジコン スズキ キャリー (47)
荷台を乗せて、最終調整。
シャーシと荷台の微調整から、キャリィ本来の固定ネジ位置を採用して。
電飾の配線の干渉位置を調整しながら、後輪軸の位置関係も同時進行で調整してました。
夜中回った~!と成ると眠気マックス。
些細なミス連発・・・・・。
軽トララジコン スズキ キャリー (49)
一見変わって無い様な?。
シャーシ側の加工は何とか無事に、残る、受信機と主電源の再構築。
キャビン内部の天井に、単三電池4本のボックス(別部品)をマジックテープでペタリ!。
ステアリング用モーター上に、ウレタンの緩衝材を張り付けて、その上に受信機を配置。
軽トララジコン スズキ キャリー (50)
サイドビュー。
左前輪後方に主電源スイッチを付け替えて、起動状態を確認。
むっ!何だかお尻が持ち上がってる様な気が?。
側面のユニバーサルジョイントを隠す様にバッテリーケースのダミーでも作ろうかと。
軽トララジコン スズキ キャリー (51)
一寸立派なデフケースが眩しい。
適当に付けた板バネ(ゼンマイの切れ端)のサスペンション。
荷台中央付近を指圧で、サスペンションの効き具合を確認すると、奇跡でした。
均等にバネが機能しています(コレがマグレってやつ!)。
この車体下部は後日にはシャーシブラックで塗装です。
後輪の泥除けマットは以前から点けていたのですが、今回の改装で目立ってます。
あー、動力ユニット前方からアルミパイプの排気管てのも面白い様な?と色々。
軽トララジコン スズキ キャリー (55)
最終形態完了。
下腹がスッキリしたので別の物に成ったかの様です。
走行して見ると、実車の様に段差では後輪が跳ねます。