バックホー型建機ラジコン(Huina1550)の操作系をボタン式からレバー式に変更してから。
色々と改善出来ないかと、アレやコレやと弄くってます。
操作出来る回線数から常に使わないLEDライト(純正では赤と青のLED自己点滅)回線に着目しています。
MOSFETトリガスイッチ
MOSFETトリガスイッチ。
今回買ったトリガスイッチです。
今迄に、この手のスイッチ基板を数種買っては観たが・・・・、結構ハズレが多く。*ハズレ=壊れた物
中でも、SSR(ソリッドステートリレー)等は動かない時に、すね~くっ!とか叫んだり・・・。
さて今回は正常に機能中。
上の写真のトリガスイッチを簡単に紹介すると、写真の左端に+と-の電極に通電すると、右側の青い2列の電極ターミナル間(上下)が通電(通電時は基板のLEDが赤く発光します)します。
逆に、左端の通電カットに成れば、右側の青い2列の電極ターミナル間の通電は遮断されます、つまりは一通型(逆起は出来ないと?)オンとオフのスイッチです。
新しいビットマップ イメージ (9.1)
以前買ってHuina1550に搭載した基板との組み合わせ。
今回のMOSFETトリガスイッチとレバー式操作系基板の組み合わせ。
照明用LEDの回線に、トリガスイッチを接続配線する事で、初期起動時にトリガスイッチも同時に通電開始します。
この照明用LEDは送信機側に、オン/オフを切り替えるボタンが在ります(Huina1550系の純正も同様に在)。
簡単に組み合わせで、作業灯や警告ランプ等のオンとオフが送信機から行えるのです。
(当初は其のまま照明の配線からライト類の切り替えを行おうと考えていましたが、3v出力の低電流に回路基板上(抵抗チップを外そうか悩んでました)で固定されています)
更に、MOSFETトリガスイッチを別に考えれば!。
ESC(アンプ)のPMW信号0-20KHZ迄対応らしく?!、アンプの信号で別電源からの電力供給も可能かと??(その片やって無いから!想像でね!!)

今回は、PMW(パルス信号系)じゃない微弱乍らも直電の有無で切り替えスイッチとして使ってます。
組合せ的には、まだ在りますね!。
仮に、キルスイッチ的に使えれば、緊急時の停止用とか・etc・。

別にラジコン用の空きCH(チャンネル)にて、電源の切り替えスイッチも販売(1個、数千円単位)されていますが、一寸御高いので、この辺(MOSFETトリガスイッチ)なら2個で¥500~700程度。

追伸:
AX 510Y RC
AX 510Y RC型?(通販サイトからの画像)。
模型用黄色回転灯。
5灯の黄色発光LED極小サイドビュー型。
外形の黄色いレンズカバーを外してもLED自体が黄色に発光しています。
写真の回転灯本体下部(青い部分)はアルミの削り出し、底から電力配線が出て、Ⅿ2クラスのネジ(付属品)2本で対象に固定する様です。
通販サイトには、4.8~6Vと成っていましたが、7.2vを直に繋いでも使えました(この個体だけ?)
点滅のパターンを3Ch等の空きに繋いで4パターン程、変更出来るようですが、初期の(入手時)高速回転状態(約0.8秒で1回転)で使用中。(点滅パターン、回転速度の低速と高速回転、全灯の点滅、ランダム点灯?。)
Huina1550の本体後部に通電確認用として搭載しています。
3本の電力配線の信号線を切断して、主電源のスイッチ配線から引き込み使用しています。