Diecast Masters 1/35 Scale Caterpillar Radio Control D7E を買って見たが。
走行とブレードの昇降だけの3ch物なのだが、車体後部に在るウインチユニットがちょっと気に成っていた。
Diecast Masters  D7E  (17)
Diecast Masters 1/35 Scale Caterpillar Radio Control D7E 。
履帯は問題無いのだが。
Diecast Masters  D7E  (18)
左側面から。
この手の製品に多く使われているリッパ―ユニットの代わりにウインチが付いている。
Diecast Masters  D7E  (19)
右後方側面。
ウインチから何やら黒い線が二本?。
いや~思ったらツイツイ弄ってしまうんですよっ・・・。
Diecast Masters  D7E  (21.1)
マイクロギアダウンユニットを仮組みした状態。
保有していた小型ギアダウンユニットが、ウインチに入りそうなので組んでみた。
ウインチ本体の操作は、ブレード用の作動電力をトグルスイッチにて切り替えて使用する簡素な構成である。
ウインチに巻かれたワイヤーは1mm程度のナイロン混成物を約64cm程度使用しているが、ワイヤードラムのガイドプレートから1.5m程度巻ける余裕付き。
ウインチの牽引能力は本体自体(Diecast Masters 1/35 Scale Caterpillar Radio Control D7E )をユックリ乍ら吊上がる様は、蜘蛛の様である。
使った部品は、6Pトグルスイッチ(ON/OFF/ONの3ポジ物)と通販物の遊星式ギアダウンモーターへ配線。
取り付けの際は、本体が小さいのでスイッチを何処に付けるかと、外見的に配慮しています。
次は照明位かと?。