いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

ラジコン車両課

中華製ミニクローラーその2。

私物 AX-8801RCカー  (3)
ちょいラジ化した、ジムニーと並んで。
AX8801の車体全長は計測から、215mm、一見で!サイズはティッシュの箱ですね。
全幅103mm。
ホイルベース135mm
最低地上高はデフケース迄が15mm。
デファレンシャルはデフロック状態。
車体のボディはポリカに裏から塗装、外殻に保護フィルムが張り付いてる様です。
バンパーは樹脂製のネジで脱着可能。
メインフレームは金属製。
車体後部のロールバーらしきは!裏からネジ止め。
私物 AX-8801RCカー  (7)

箱裏のラインナップ。
今回買って視たのはAX8801のトラック型です。
AX8802型は何処かで見た感じですね。
私物 AX-8801RCカー  (4)
送信機と車体。
送信機はちょっと見ずらいようなので。
私物 AX-8801RCカー  (5)
箱絵から。
ステアリングホイールにはウレタンが装着されていました。
送信機は全てプラスチック製。
グリップの滑り止めも樹脂の一体成型。
底部から、グリップ内に単三電池を4本入れて使います。
私物 AX-8801RCカー  (6)

箱絵から。
AX8801の細やかな走行試験を行うと!、やっぱり!!車体後方に重心が偏っている様です。
写真で見る限りでも!、後方重心ですね。
上の写真の中央付近のレシーバ(受信機)に3本信号線が刺さる横に写る白い個所が、LED用の電源コネクター(当車体はLEDライトは無い様です)です。
車体に搭載されたリポバッテリーは、搭載したまま付属充電器で充電出来ます。
私物 AX-8801RCカー  (2)
タイヤホイール分解(バックはマキタのインパクトケース)。
タイヤの直径は50mm。
タイヤ幅15mm。
ホイルの構成は3ピース。
ホイルの内部に樹脂製のカラー(上の写真の右側最上部)が有ります、これはホイルには固定されていません。
今回タイヤホイールの分解から、構成にはタイヤの履く向きが有る様です。
コレはタイヤリムの形状に厚みに、内と外の差が有りました。
この手の製品では珍しい構造です。

分解後に、ホイルの樹脂製カラー外周に、板鉛をからの幅12.3mmに対し。
12mm幅に切断した板鉛を張り付けて、車体に再装着しています。
カウンターウエイトとでも、ホイールウエイトとでも。
このウエイトに由り、車体の前後バランスは中央寄りに改善しています。
樹脂製のカラーを外して直接ホイルに板鉛を巻こうかと考えましたが。
ホイルに填めるタイヤのリム部固定が無くなります。
ホイルとタイヤの内か、外を接着すれば?ウエイトの増量も出来そうですが!。
タイヤのゴムが肉薄なのでお勧め出来ません。
追加:
AX8801タイヤホイール断面図 Jpg
AX8801タイヤホイール断面図。
A:ホイル内、ハブ径は未実測・・・。
B:ホイルカラー、ホイルAの外周にハマるが接触していない、代わりにタイヤの内側にホイルAとC
部品で外からタイヤを押さえる構造、タイヤ固定アダプター兼ウエイトの様な感じ。
C:ホイル外、AとC間の接続に6本ネジ穴とハブ固定穴はセンターに。
D:タイヤ、タイヤは弾力が有るゴムの様です。

ちょっと気になるミニクロその2。

前回気に成ったミニクロの些細な追加情報です。
AX-8801RCカー (3)
AX-8801RC CAR (某通販サイトの画像です)。
某通販サイトに出ていた、ミニクロ―ラー。
詳細な情報は無いかと検索すると!、SG 1802 1/18 Crawlerに行き付く。
何方が優劣とかは置いといて!。

SG 1802型系統と想定すれば!。

ステアリングとスロットルはデジタルプロポーショナル式(開度微調整可)。
このAX-8801(上の写真)の商品説明に在る『3つのギアを選択でき』の文言は?、送信機側(ホイル型プロポ)のTOPに有る切り替えスイッチの様です。
送信機側の信号的に、低/中/高のスロットルレートの段階制限らしいです。
フロントバンパーの中心付近に2個のLEDが有る様です。
ダンパースプリングは硬目の様です。
同通販サイト内にSG 1802 1/18 Crawlerも(少し高めに)販売されている様です。
受信機兼ESCの部品は交換可能と推測。
主電源(純正 リポバッテリー7.4v 350mAh)も変更可能と。
トランスミッション内のギア交換は不明です。

商品の納車まで、まだ少し掛かりそうなので実態は不明ですが!。
型番名称が違うのは、販売店(出品者)の呼称と考えれます。

WPL B24サスリンクを付けて見た。

埃塗れで半放置状態のWPL B24 GAZ(ガズ)に新たに走行補助系部品のサスリフトリンク(適当に訳してます!)を後輪軸に装着して見ました。
WPL B-24 (60)
アルミ削り出しのサスマウントと板バネの通販の商品(完バラから組んでからの撮影)。
商品の内容的には、板バネはメッキ処理されて、リンクとマウントはアルマイト加工されていました。
一番!驚いたのは、付属の2mmネジのナットが脱落防止のロックナットだったのが感動です。
WPL B-24 (59)
板バネを一枚だけ追加しただけの、略純正のサスマウントとリジット部。
純正状態と言ってよい程ですね。
この状態で片輪が、路面の陥没や段差では片輪側が連なって浮き上がるか宙ぶらりんに成り駆動力が掛かり難く走破性能が低下します。
幸い?デフロック状態(ギア固定)の車両なので何とか動けるか?の状態です。
WPL B-24 (61)
サスリフトリンク(自称)を装着しました。
シャーシを黒に塗っていたので、新たに付けたサスリフトリンク(銀色)が目立ちます。
写真は通常静止状態を指で再現しています、走行時や停止時は段差が無い場合がこの位置です。
サスリフトリンク装着前の二重板(別から1枚追加)バネから、今回サスリフトリンク付属の板バネ1枚に変更しています。
WPL B-24 (62)
サスリフトリンク
フルダウン=段差等でタイヤが目一杯下がった状態です。リンクがマウントから伸び切っています。
リンクの作動量的には1cm程度ですが、この1cmが板バネと重なり可動範囲を増やします。
WPL B-24 (63)
横から、通常のアップ位置。
WPL B-24 (64)
横から、サスリフトリンクが伸びた、ダウン状態。
後輪側のみに装着していますが、今回の部品は前後4カ所に装着出来るタイプを購入していますので今後の走行状況次第でフル装着も有りですね。
装着後に車体を段差に見立て地面に押し当ててみた結果、思惑通りにスイングしていました。
たかが1cmですが、走破性能を増強出来た様な感じです。

余談的に:(写真のWPL B24には、2駆~4駆切り替え機構を装着しています)
この装着状態で2WDから、一気に後進では、おそらく後輪側が一気に伸び切るのではと考えれます。

退屈なトイラジ動画。


トイラジで遊ぼう!スズキジムニーとキャリィ編。

陸物トイラジの製作(写真)と走行(動画)のまとめです。
基本的に、高額な部品や本格的な構成では無く、トイ=玩具っぽく作ってます。
動画内のジムニーは略完成と思っていますが、キャリィの方はシャーシ周りの再改造を予定しています。

再購入したので、トイラジ スズキ キャリィ再加工。

二台目の軽トララジコンを再購入したので再び!。
軽トララジコン スズキ キャリー (33.1)

一台だけだったので躊躇っていたけど!。
横から見るたびに!バッテリーボックスとドライブユニットの箱形状が目立っ(写真の赤線部分)ていましたので。
何時か、スッキリと加工しようと思っていました。
別に作り置きのデフギア(差動物)をと考えるもサイズがホイルと略同じ・・・。
なら、新たに製作。
         WL(ウイルトイ)の1/28辺りのデフギアユニットが手に入れば?デファレンシャルギア化も。

軽トララジコン スズキ キャリー (41)
キャリィ用のデフギア(直結/デフロック)最終減速比約2/1。
写真の部品は、ミニ四駆用のピニオンとクラウンギアから構築。
でっち上げデフギアはキャリィのホイルより半分位に小さく製作ています。
入力軸は2mmの六角シャフト、出力軸も2mm六角シャフトに外径3mmの真鍮パイプを通しています。
最終的にはパテ等でシャフト軸受け形状を整え補強。
更にシャフト軸の外径を4mmに拡張して、ピンオンリールに使われているゼンマイ部から板バネを作りサスペンション化の予定。
加工想定は、純正のドライブユニットか別のギアダウンドライブユニットへユニバーサルジョイントを使ってデフギアに直結して車体後部をスッキリと変更しようとの考えです。
!?バッテリー(電池)は、そうです!、取り敢えず6v蓄電池パックに換えて運転席にでもツッコミとか?適当ですね。
デフ変更後の想定では、バッテリー兼ドライブユニットボックスの撤去で腹下の障害物に由るひっかりの削減に成ると思っていますが!、フロント側のステアリングユニットのケースが最終的には其のままに成るとの考えです・・・(実車ぽくて良いかな?)。

追加記事(ジムニー)
ラジコン スズキ ジムニー RC SUZUKI JIMNY (55)
1.2mm針金ルーフキャリヤー。
脱着出来る様(針金の弾力だより)に針金でルーフキャリヤーを製作。
スっ極適当感有りアリです。
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  • トイラジ、Linxのスズキキャリーのダミー電池の代わりに。
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  • RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。
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