いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

お薦めトイラジ

孫と遊ぶ建機系ラジコン。

厄介な感染症の流行る中、外出も躊躇われるこの頃。
ラジコン達も似た様な扱いです。
XueZhiShan-258-3-RC-Excavator-Truck (6.1)
爺さま(Huina1550(改))と、孫(XueZhiShan-258-3)。
建機系ラジコンにて安価で、本格的に動かせる個所が実車に近い部類と外見程度の二種。
際立ってリアルとは言わないがソコソコと思っているのがHuinaとdouble Eagle系。
外見優先の機能は気持ちの安価版はXueZhiShan-258-3(数字の末尾が1~3までバージョンで変る)。
上の写真は其のチョット機能的な部類と最安価系の写真です。
価格的には、Huinaは¥5000~6000(1350~1550)XueZhiShan-258-は¥1300~5600(微妙な違いのバージョン)が平均かと?。
XueZhiShan-258-3-RC-Excavator-Truck (8)
比率的な比較図。
写真の手前:1/24 (XueZhiShan-258-) 、奥側が1/14 (Huina1550(改)グラップル)。
XueZhiShan-258-略して、258の価格でも十分に走行出来、バケットやアームも動かせる(ワンウエイ式)でも十分な存在感。
258のサイズから来る不整地での走破性能や、掘削性能は仕方ないとして。
室内での使用ならこの位かもと考えれる。
ぶっちゃけ!多機能化も可能だろうと、マイクロサーボ等からのシリンダーシステムも試作中。
XueZhiShan-258-3-RC-Excavator-Truck (7.1)
直上から。
両車サイズ的には倍以上かと?。
収納時は1/24サイズが流石に有利なれど。
カスタマイズの点からみれば、其れなりと判断。
XueZhiShan-258-3-RC-Excavator-Truck (9.1)
サイズの差から。
爺様が孫を持ち上げて、遊んでいる様な写真に成ってしまいました。

GEAR MAXX RC SILVERADO。

GEAR MAXX RC SILVERADO (1)
GEAR MAXX RC SILVERADO (友愛玩具) 。
Americanなトイラジ入手!。
Rのマークの通販にて¥3400+送料と手数料で購入。
GEAR MAXX RC SILVERADO (2)
化粧箱裏側。
下側の小さな挿絵は?ラインナップ??。
購入出来た物は白と赤色の二種類の内の白色?、ちょっと厳密に言えばラメっぽい感じの白いプラの地肌って感じの色です。
GEAR MAXX RC SILVERADO (4)
中身に煙草の箱乗っけて観た。
嫁さん曰く、メリカリ行きじゃ~とか言い出したので素早く中身拝見!。
結構なボリューム(大きさ的に)。
手持ちの煙草の箱を荷台に乗っけて見ました。
車体全長は約320mm、ホイルベース長は193mm。
GEAR MAXX RC SILVERADO (3)
1:16 シボレー シルバラード。
外見から、ボディカラーは白系(パールメタリックとか近いかも?)。
バンパーは銀メッキ風仕上げのプラ製。
ヘッドライトは上下二段の下段側にLEDを確認、上段はモールドに、ヘッドライトカバー付き。
フロントグリルにはソレっぽいシボレーのエンブレムにメッシュ風のグリルのモールド仕上げ。
運転席内部も結構再現されている様で、カップホルダー(飲み物入れ)まで作り込まれてました。
サイドミラーは外見カーボン風へ裏のミラー面はメッキされ反射します。
運転席後方の屋根にはハイマウントブレーキランプが装着されていますが点灯出来ないようです。
荷台内部には、出っ張ったタイヤハウスの形状に底面にはソレっぽく溝の再現を黒色の樹脂で作られています。
後部のテールランプも透明と赤色の半透明樹脂で綺麗に再現冴えれています、更にはリアバンパーも綺麗な仕上がりに?メッキ調のマフラーまで・・・。
タイヤホイールは一見、センターハブ部分を外しネジ交換が出来るのではと思える作りにラバーっぽいワイドなタイヤ。
機能面では?。
お~!四輪にサスペンション機能(コイルスプリング)と???、リアにはデファレンシャルギア機構まで付いてる。
フロントのステアリング機構はどうやら?遠心クラッチの様です。
実質走行させれば、更に詳細なデーターが取れるのですが、さっきから後ろの方から、メリカリ~メリ~カリ~との呪文が?。

優秀な部類のラジコンバックホー。

重機系ラジコンの多々ある中で優秀な方じゃないかと考えているのが。
Double E Eの製品です。
Double E E561 (1)
Double E E561(netからの画像)。
車体の作り込み感は、何処の重機メーカーか不明です、おそらく中華圏かと?。
上の写真に写るコントローラーが重機系列の中で安価で操作を意識した配列と考えれます。
シフトの位置関係は実車と若干異なりますが、黄色の縁が銀色のスティックに由る操作なので連続した動きの再現には適しているとの考えます。
車体本体に使われているバケットが国内では見慣れない形です。
黄色いスティックにてバケット/アーム/ブーム/本体の首振りの4Ch作動は130モーターとギアにて行っています。
車体のキャタピラの操作は黒いスティックの縦にて前後進。
同じく黒い左右のスティックのみの操作で、左右超信知旋回、是に縦側スティックを入れれば信知旋回に成ります。
また、LRに位置するボタンでアーム内側に有るジャックピン(アタッチメントの電力用)ON/OFF。
コントローラー中央付近の小さなボタンでクラクションとサウンドのON/OFF切り替え。
Double E E561 (2)
オプション的なアタッチメント(netからの画像)。
最近では、アタッチメントが選択できるセット販売も見かける様に。
純正にはバケットと後一つおまけ的に点くセットも存在しています。
少し残念なのは、キャタピラの幅が他社の製品と比べて細い事位です。
ただ細いキャタピラだから、不整地は走れないでは無く。
踏ん張りがHuina1550等に比べた場合現実化します。
初めてこの種類位にチャレンジされる方にはお薦めですが、アーム先端側にギアユニットが有るので水没させる様な使用はお勧めできません。
理由はアーム内部に直接ギアが組み込まれていますので、異物等が容易に侵入します。
構成素材はプラスチック製の本体へバケットは合金製と樹脂製が有り。
Double E E561 (3.1)
本体のブームが長い仕様の様ですね(netからの画像)。
RTRで¥7500~8800前後
付属バッテリーはNi-cd4.8v(本体)と他社製品と比べて一寸低め。
コントローラーには、単三電池2本(別売)。
エンジンサウンドとクラクションのON/OFF機能。
コントローラーと本体の両方に通電後、コントローラーの鍵マークボタンで、始動とセルスタート音発生後に起動可能状態。
運転席(キャビン)の外部天井付近にLEDライト付き。
排煙機能無し。
キャタピラと油圧系動力ケーブル(ダミー物)に手摺り類は素材PVC。
ピストンシリンダー素材不明。
予備のキャタピラは付属せず。

腕全体の作動用ギアの配列は?。
*Double E E561は直接スリッパ―内蔵ギアを内装*
*フイナ(Huina)はギアボックス化され搭載しています。*
何れも、ネジ式シリンダーに交換可能。

やはり‼高性能なトイラジ。

トイラジのジムニーから始まったちょいラジシリーズだが。
HB Toysのユニットは高性能だった!!。
根拠は?、ズバリ!フロント周り。
HB Toys DK4302B (3)
HB Toys DK4301(末尾番号は省略しています)。
安価なれど侮れないポテンシャル持ち。
現時点での通販価格は¥2000~4590程度かと?(高い値段が良いとは限らない!)。
左右の操舵(ハンドルの切れ角)はONオフのトイラジ成れど、速調付き4WD。
全輪PVC中空タイヤ ホイールはネジ固定型。
若干バッテリーの表示容量に誤記(3.6v700mAhとあるが、実質300mAh程度)が有るが其れなり。
HB Toys DK4301の末尾の1~3の数字でカラーを表してNi-cd充電池仕様です。
HB Toys DK4301~3の後にBと有る物が単三電池仕様。
ヘッドライトのみ通電で点灯(3mm白色LED)。
前後にパイプ風ガイドバンパーはネジで脱着可。
軽ラジコン スズキ ハスラー (36)
ハスラーに移植したHB Toysのフロントユニット。
ホビーラジに匹敵する構成ですね。
デファレンシャルギア等未搭載成れど!、シッカリとした部品は(POM?)位置と仕様から高い性能を維持しつつ安価と来た優れものと思ってます。
車幅(タイヤの外殻からの測定:78~80mm)内に納まった、等長のボールジョイントに由る安定性と左右は独立したコイルスプリングの可動にてサスペンションを再現しています。
サスペンションの可動範囲は3~4mmと少ない物のこの価格で再現されている。

      補足:フロントにはサス機能が有りますが、リア側にはサス機能は無い(軸受けは固定式)。


このボールジョイントの受けの部分を更に拡張すれば、5~7mm程可動範囲を広げれそうです。
トイラジのサイズからフロントにサスペンションが有る無しでは極端に走行性能が変るのは周知かと。
更に直径30mmタイヤの中空構造も優秀ですね(上の写真は中空構造では有りません)。

ステアリングの切れ角の拡張の可能性は、少し程度なら可能かと思います。
実質上の写真のハスラーに移植したユニットに切れ角の拡張(+2度)処理を成っています。
この切れ角を更に増やすには、ボールジョイント受けの加工に成りますが、摩耗する事を考えると制限的に現状が好ましいと思い留まってます。

ちょいラジ ジムニー総まとめ。

弄りつくした、ちょいラジのジムニー。
お手軽改装案構図03jpg
改造と仕様変更箇所。
二個一工法で出来上がったちょいラジ ”ジムニー”。
其のままの純正では平らな路面だけと限定されるので別の素体(HB Toys DK4302)シャーシをぶった切って無理矢理移殖、この二個一工法の御かげで走破領域は広がった物の!欲深く更に領域拡大を目指し、ジムニー純正の動力ユニットを再移植し。
        
     補足:HBToysの動力ユニットは結構(8~9km)な速度重視、Linxジムニーはその半分位の速度。


ヘッドライトにはHBToysの純正LEDを移植して白色化。
更に、ウインチ機能を別スイッチでステアリング側電源にて作動させる事に成功しましたが、
主電源をHBToysの基板利用から3.6vの蓄電池を其のまま使ったのでウインチのモーター既定電圧6v仕様、この事を忘れての計算ミスでした、その結果ウインチの牽引力は、総車体重量の半分程度、二重に(滑車掛け)で自車(推定総重量:220g)を垂直に吊上げる程度でした。
ラジコン スズキ ジムニー RC SUZUKI JIMNY (53)
登坂能力試験(改造後の試験)。
登坂力は停止から前後動で24度以上(ウインチは未使用)からタイヤが滑って登れません。
惰性が有れば登坂力も増えそうです。
上の写真はダンボールの傾斜面での保持力試験中の写真です。
傾斜角を40度まで傾けると、タイヤは回りませんが滑り出します。
ラジコン スズキ ジムニー RC SUZUKI JIMNY (54)
側方傾斜も測定中(改造後の試験)
車体重心位置はボンネットより下に有ります。
平地最大走行速度約5~6km、布面約4~5km、玉砂利(3~20㎜)約4km(砂上は未走行)3.6v使用時。
タイヤサイズ:直径31mm幅10mm(ジムニー純正タイヤホイールハブ加工済み)と、タイヤサイズ:直径30mm幅11mm(HBToys  DK4302 純正中空タイヤホイール)がネジ交換式で脱着可。
HBToys  DK4302のホイルハブは4mmの六角樹脂製。

現状、ルーフキャリヤー(1.2mm針金とハンダ止め)成る物を作成し装着済み、単に飾りです。

今回の改造経費:
HBToys  DK4302                                  ¥3200
Linx   ジムニー                    ¥2300
マイクロロータリースイッチ                 ¥560
マイクロギアダウンモーター                 ¥220
3mmステンレスシャフト                       ¥不明
1㎜プラ板                                                ¥10以下
合計                                                          ¥6280

ジムニーの総改造費は価格的にはWPL C-24辺りが普通に買えそうです。
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