いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

エアソフトガン

エスコートのぐれねーど。

サバゲから離れてウン十年。
最近の備品にギャップを感じるこの頃。
その中でも、エスコートから販売されているハンドグレネードの紹介です。
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一昔のグレネード類。

の中で今回は、M26A1通称レモンです。
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ガス式手りゅう弾(エスコート)。

サイズは略忠実かと?。
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信管部分兼ガス注入口。

ハンマー式では無いですね。
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底部の装弾口(ゴムキャップにて閉鎖しています)。

本来ならこのゴムキャップの内部にBB弾を約32発前後装填しますが、未装填です。
ガス圧で、内部のBB弾が下方から飛び出るそうです。
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内部構造のプリント。

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取り説です。

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安全ピンを付けて、レバーをしたままガスを装填できるようです。

因みに、この状態で投擲す
る人もいますが!本来は!!。
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投擲時の握り方。

次回にでも、使用の紹介するかもですね、では!。

弾道調整補助

何だか?最近、こっち(エアソフトガンネタ)ばっかしてる様な・・・・。
随分?前に、売り出されていた、初期の東京マルイの電動ガンのMP5シリーズのhop無しバージョンの時代。
の物を持って、当時は、サバイバルゲームに頻繁に出向いていました。
その骨董品的なMP5をちょこっと命中率の向上に成ればと、やった加工の紹介です。
 
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東京マルイ電動ガンMP5A4バレル(※ ポリゴナルバレルじゃありません!)。
 
MP5に先端には、フラッシュハイダー(塩ビパイプの自作)を付けています、問題は、内部の6mmインナーバレルです。
銃口先端部から内部に向かって、真っ直ぐな溝が約30mm近く奥に行くに従って浅く入っています。
この溝は、BB弾をフローティングさせれたらと?!思って入れています。
 
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6ホールフローティングバレル加工略図。
 
一般的な、滑腔銃身の先端部のクラウン付近に6個の溝をヤスリで、彫り込んでいます。
BB弾の最終的に弾道をバレルの中心部にBB弾と一緒に吐出するエアーを先端部で追いつかせて、弾を包む方法です。
 
確実な効果は、実験的な物ですので、量産しないと、確実なデータは出ませんが、
20m(ゴム管自作HOP付き)付近のグルーピングは、無加工時より向上したと、思っています。
追伸:可変HOPが無い時代の物ですので、25m位上の射程がありません
加工したのが、可変HOPシリーズの出る前ですので、既に、本体も廃棄されて、失くなっていますので、
現状での、グルーピングテストが行えない状態です。
 
ただ、8~9m程度で、スズメ蜂の狙撃(60発中6発程度ハズレ)などオープンサイトで使った事もあり、その際の精度は普通でも有るかと思っています。

自在に使うために。

ガスガン等を時々真下や真上に使う時、生ガスが吹き出します。
そんな時の為のちょっとした、加工の紹介です。
 
加工の失敗や破損、その他怪我は、自己責任と成りますので、軽率に、加工しないで下さい!!。
エアソフトガンとは言え、ガスの圧力が掛かります、タンク内にガスの残量があれば、分解時に破裂します。
 
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ガス式マガジンの全方向型(図式内の構造は実際と異なります)。
 
図式のモデルは、東京マルイのグロック26のマガジンを使っています。
中央の固定ブロック(底栓部品)のネジは、省いていますので、実際の製品とは、異なります!。
 
一般的な、マガジン内のガスタンクは、図式の右側です。
発射時に真横や真下にすれば、生ガスがバルブから外に漏れ出します。
そこで、図式の左の様に、タンク内の途中に、仕切り板を接着します、
仕切り板の中心部に内径3~4mmのパイプを付けます。
 
マガジンへの、ガス装填をいっぱいに入れれば、純正と同じように、生ガスを吹きますので、適量に減らいます。
また、使用しない時に、マガジンを逆様に保持しても、数秒程度で、仕切り板上の気化室内の生ガスは、下の
タンク内に戻ります、仮に気化室に、残った生ガスは発射の際に気化していきますが、量が少ない分、
生ガスの噴出量は減ります。
 
どちらにしても、生ガスの装填量が多過ぎると、発射時の気化冷却で必要なガス圧を得れないばかりか、
内部ユニット(パッキン等)の劣化や破損の原因に成ります。
 
上文のまとめ:マガジン内のガスタンク内に、
一次元室と二次気化室を作り、気化ガスの通るラインをパイプで繋ぎます。
 
加工の際は、ガスタンクの分解に成りますので、加工技術や、替え部品の無い場合、破損(ガス漏れ等)が起きます!参考程度に。
 
補足:以前修理以来の中で、タンクの吹き出しルート(放出バルブ側)にスポンジ等の生ガス防止の加工と思われる物が在りましたが、効果は無いです、反って生ガスを吹き出す原因に成ります。

ライトなチューン?

ウン十年前の、エアーソフトガン等の話です、ラジコンと直接は関係無いです。
 
最近のエアーソフトガンの種類に驚かされています。
 
中には、悪用する族(やから)も居ますので、昔の様に、試射も出来ずに廃棄されて消えて行きました。
まだ現存する物を、お持ちの方に快適に?使える様にちょっとしたチューニングの紹介です。
エアーソフトガンが残って居ませんので、下手な図での説明です。
 
過度の強化とかでわ、ありません!。
 
ハンドガン等で、時々速射したいのに、撃てない時(連射が遅いと思う)の些細な改良方法です。
 
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オートマチック系のトリガーストローク調整。
 
グロックシリーズ意外にも一部に使っていました。
ストッパーの素材はプラスチックで、作ったりゴムも使っていました。
特に!東京マルイのガス式グロックが有効です。
 
トリガーストロークの短縮は、あくまでも!やり過ぎない様に!!。
些細な振動で、シアが落ちる=暴発も起こりますので。
 
      ※威力に関わる、改造はしないで下さいね!、他の人が迷惑ですので!。※
 
   追伸:違法な改造に関わるコメントや問い合わせは、通報しますので、書かないで下さい!。
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