いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

ミニチュア鍛冶屋

ラッシング3㎜ベルト。

前回のハンドウインチ作成から。
製作予備的な部品を転用し、何かと便利で使用頻度が高そうな?ラッシングを作成してみた。
自作ラッシング 1号(2)
ラッシングベルト1号(閉鎖)。
一応に作動する様に、構造は実際に使ってきたラッシングの機構を其のまま小型化。
素材と、結合に螺旋などをアレンジ。
センターの巻き取りリールを2ヶ所で可動ラッチで固定。
ベルトは実物の様に、センターの巻き取りリールの溝に通して長さの調整後にハンドルを動かすと巻き込む構造は実物のままに。
自作ラッシング 1号 (1)
ラッシングベルト1号(展開)。
バンド/ベルト呼び方は色々だけど、今回のベルトは?。
御菓子のラッピングのリボンを使用。

この展開状態では、巻き取りリールの逆転防止ラッチはラッシングのフレームのカム部分にて同時に解除されます。
推定耐久性は?おそらく・・・3Kg位で、ハンドル部分(1㎜アルミ板)が変形すると思ってます。

少し残念な点!。
センターリールを短く切り詰め過ぎて…、本来なら固定の割ピンを使う所が無くなり。
今後2号機辺りにチャレンジしようかと・・・・。

余談:前回のハンドウインチの構成
新しいビットマップ イメージ (6.jpeg)
簡易構成図。
実に簡素です!。

ミニハンドウインチ(可動)

陸上車両類もソコソコ出来て来たので!、小物にチャレンジ!!。
自作ハンドウインチ2号と滑車
自作ハンドウインチ2号と滑車。
オフロード車をいじり始めて、其の内に作ろうかと考えていた小物です。
せっかく作るのなら!機能を持たせようとアレコレ作って、
2番目にソコソコ使える様に成ったので紹介です。
ウインチに巻いているワイヤーは0.45㎜のステンレスワイヤー(耐荷重6kgらしい?)380㎜へ動滑車を組み合わせる物です。
ウインチの構成素材は、1㎜アルミ板、4ネジ用㎜ワッシャー、竹ひご、0.5㎜ステンレスバネ材、3㎜ネジ、4㎜真鍮パイプ、1.2㎜真鍮パイプ、1.6㎜鉄の針金材。
動滑車の素材は、1㎜アルミ板、3~4~5㎜アルミパイプ、1.8㎜竹ひご、1.6㎜鉄の針金。
自作ハンドウインチ2号と1号 (1)
自作ハンドウインチ2号と1号 (2)
追加写真。

藤巻拵え、と軍刀。

イメージ 1
イメージ 2
藤巻拵え。
白鞘拵えの上から、藤巻風に?!。
風~って?、そうなんですよ!!、実は、藤じゃないんですね!。
巻いているのは、棕櫚(シュロ)です。
簡単に言ったら、ホウキとか亀の子タワシ等に使ってる素材です。
イメージ 3
イメージ 4
藤巻と軍刀。
写真からソレっぽく拵えてみました。
茶色の染料の艶がイマイチ、テカり過ぎてます。
アルミ刀身には、血抜溝を追加してます。
鞘の吊り金は土台は木材に3mmアルミの芯軸と針金の冠で再現です。
柄の頭付近の目貫(飾り)を菊にしたつもりが、小さ過ぎて潰れています。

アルミと桧。

今回は、アルミ刀身の加工です。
イメージ 1



















アルミの加工。
厚さ2mmのアルミバー材から、切り抜き。
イメージ 2



















削り始め。
アルミ用の粗目ヤスリでゴリゴリと。
イメージ 3



















片面。
刃面部分から、柄の部分まで一気に。
この時に、背に当る部分を意識しながら削ります。
イメージ 4



















切先の加工。
切先部分は別角度に成ってます。
横手筋(切先と刃の境い目線)を意識して削るのが難しいかと。
イメージ 5



















刃の先端部分は1.2mm厚。
刃物として使うのでは無いのと!曲がり強度の面から刃厚を1.2mm位にしています。
イメージ 6



















網目上のヤスリ600番で。
表面の均しです。
この工程で、更にきめ細かいヤスリ掛けで光沢も変わって来ます。
イメージ 7

略、仕上がり。
鎬線(刃と棟=背中の間の境界/鎬地=平たい部分等)を境に表面処理します。
身幅/みはば=刃から棟までの(写真では縦軸)距離を調整を兼ね、刃の面のバリ等を取ります。
イメージ 8



















鞘の加工(写真上掘った鞘/写真下掘る前)。
使う木材は桧です。
鉛筆で形状を移してから、掘り込みます。
2枚分掘り出します。
どちらか片方を掘り出した後に、板に刀身を合わせてから合わせる板を重ねて、圧着し、掘っていない板に刀身の型を映し、これを掘り出します。
イメージ 9



















彫り終わったら。
鞘部分を合わせてから、刀身を抜き差しして!当る部分(写真では、鉛筆で擦った様に鞘の内側に4カ所程)を削ります。
イメージ 10



















片方の鞘の厚み分を削って。
この工程で鞘の厚み限界が決り出します。
イメージ 11



















貼り合わせたら。
片方に合わせて両方を修正切削加工です。
柄の工程も似た様な物です。
と!この様な加工を行っております。

波紋の浮かし彫り

イメージ 1



















ミニチュア刀剣。
飾りなので刃は有りません!・・・と言っても。
外観的に刃紋だけでもと思い、刃紋の浮かし彫り(?削り)してます。
イメージ 2















浮かし彫り。
アルミ刀身の整形後に、全体をコンパウンド等で磨いてから、波紋の部分だけ削るのは、表面のムラに成ると考え。
上の略図の赤い部分全体を800番程度の紙ヤスリで、水研ぎしています。
緑色の部分の水研ぎしない背の方から、リューター等で波紋風に表面を磨きます。
最後に、仕上げ用コンパウンドで磨き上げで完了です。
塗装と違って、些少擦っても波紋が落ちる事はないです。

余談:実際の波紋の出し方。

実物の刀剣は、焼き温度差の様ですね。
最終焼き入れの前に、土乗せ(きめ細かい粘土質を塗る。)に由って、
刀身の焼き入れで、硬質/強度の差の境い目を磨く事で発生しています。
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