いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

いごっそ

電池ボックス。

ラジコン等の仕様電圧が高いとか?もっとスローに動いたら??等との場合。
手軽な方法は、電池を減らせればよい!と簡単に考える方も居るこの頃。
電池ボックスの電池を減らしたら、動かなかった?と言った改善方法に、ダミー電池入れて動かした!!。
ダミー電池jpg
乾電池とダミー電池二種。
ダミー電池には、二種程度在る様で。
単一、単二、単三などと、電池のサイズを模倣した形状の単なる側の内部に通電体(電線に変る物)が有る物と、単三電池の側の内部に単四電池を入れての代用品の様なダミー電池もある。
このダミー電池類には勿論!蓄電素材は無いので、電気は入っていない。

さて、本題。
記事の見出しにある、『電圧を減圧したい』と言った場合によく出て来るのが。
ダミー電池ですよって記事に対して。
ダミー電池使わなくても、電池ボックスの再配線してみたらと!提案ですね。
電池ボックス再配線 jpg
電池ボックス再配線。
3本用の電池ボックスの場合。
上の略図のABCDは接点ターミナルに成ります。
単三電池1本の電圧を1.5vとした状態では。
AとD間は4.5vですね。
この電圧を3vに下げるには電池一本分引けばよいと!でもって、ダミー電池では無く!再配線です。
この電池ボックス様な場合、A(+)とD(-)間に電力線で使われる配線を略図内の組み合わせに由る接続端子間の組み合わせ次第で、ダミー電池が不要ですね。
無駄にダミー電池を使うより、減本数分の電池重量も減らせます!。

トイラジ、Linxのスズキキャリーのダミー電池の代わりに。

某通販サイトの質問から。
”ダミー電池の代わりに、空に成った電池を使えないか?”
って質問が有った。
率直に、やめとけ!って事!!。
そんな事やったら!、まだ使える電池からの液漏れや最悪で、電池が破裂するよ!。
この質問からは、おそらく?使用電圧が高いから電圧を下げて使いたい?!との様な考えだろうと思ってる。
そもそもダミー電池って、単なる電池の形状をした電池では無い!配線の代わりだから!!
軽トララジコン スズキ キャリー (44.3)
一部純正じゃないけど!。
で、ダミー電池の代わりに、空に成った電池使うのは危険です。
正常な電池の過放電や、最悪・・・反転した極性のショートですよ!。
軽トララジコン スズキ キャリー (44.4)
電池の配列と、接点ターミナルの再配線で!。
上の写真の様に白い電池ボックスには、3本の電池が有ると想定。
簡単な方法で、ダミー電池や空電池を使わないで!電圧を下げる場合。
再配線して電池を減らせば良いジャン!。
電池ボックスには各電池を直列につなぐ様に接点ターミナルが在る。
仮に、電池ボックスの赤いプラス配線を外します(写真ではBの位置)。
白いマイナス電極って書いた接点ターミナルと赤いAの接点ターミナル部分にプラスを再配線します。
写真下側から一番上に当る白い電池は使いません。
これに由り、2本の直列の電池電力ラインに成ります。
って、お手軽な変更ですね。

RC建機アタッチメント、ハンマーナイフモア。

ラジコン建機の草刈アタッチメントを作って、試作と試験の結果。
ハンマーモア1号 (15.1)
ハンマーモア改め、ハンマーナイフモアに成りました。
130モーターでは、負荷から発熱し易く。
持久性と熱対策からモーターを280型に変更しています。
12v用のモータなので、数分程度では常温です。
更に、メインローター起動中のハンマー重心の偏芯から起きる振動対策に。
家電等の耐震ジェルシートを試験的に採用しています。
ハンマーモア1号 (16.1)
気分的な飛散防止対策。
ハンマーで破砕した際に飛び散る異物等の拡散防止とした、ラバーシート。
ハンマーモア1号 (17.1)
メンテナンスも必要です。
動力間をプーリー連結式としたので、この間のカバーをネジにて脱着式に再構築。
今後にプーリーの直径も変更出来る様にと、この形状に。
ハンマーモア1号 (18)
裏側から、並ぶ8枚刃。
前回の紹介(全回の記事)から、一見では変更点が無い様な?。
ハンマーモア構想 (2)
ハンマーの形状と変更点。
此処に来て!やっとハンマーナイフモア式に成りました、!?って??、ですよね!。
この段階以前の記事や紹介した試験の写真は、ハンマー部にはカッター(刃)の形状を使わず。
例えて!みね打ちの様な状態での試験でした・・・?。

カッターナイフの背で切り付けるのと、刃で切り付ける場合の違いです。

ぶっちゃけ!背の部分でも鋭角な角が有れば其れなりに切れる事もあるけどね。
でもって、ハンマーモアからハンマーナイフモアに転身しました。
ハンマーに刃を入れる事は、外観が出来てからと思っていましたので製作はココまですッ!。

中華製ミニクローラーその2。

私物 AX-8801RCカー  (3)
ちょいラジ化した、ジムニーと並んで。
AX8801の車体全長は計測から、215mm、一見で!サイズはティッシュの箱ですね。
全幅103mm。
ホイルベース135mm
最低地上高はデフケース迄が15mm。
デファレンシャルはデフロック状態。
車体のボディはポリカに裏から塗装、外殻に保護フィルムが張り付いてる様です。
バンパーは樹脂製のネジで脱着可能。
メインフレームは金属製。
車体後部のロールバーらしきは!裏からネジ止め。
私物 AX-8801RCカー  (7)

箱裏のラインナップ。
今回買って視たのはAX8801のトラック型です。
AX8802型は何処かで見た感じですね。
私物 AX-8801RCカー  (4)
送信機と車体。
送信機はちょっと見ずらいようなので。
私物 AX-8801RCカー  (5)
箱絵から。
ステアリングホイールにはウレタンが装着されていました。
送信機は全てプラスチック製。
グリップの滑り止めも樹脂の一体成型。
底部から、グリップ内に単三電池を4本入れて使います。
私物 AX-8801RCカー  (6)

箱絵から。
AX8801の細やかな走行試験を行うと!、やっぱり!!車体後方に重心が偏っている様です。
写真で見る限りでも!、後方重心ですね。
上の写真の中央付近のレシーバ(受信機)に3本信号線が刺さる横に写る白い個所が、LED用の電源コネクター(当車体はLEDライトは無い様です)です。
車体に搭載されたリポバッテリーは、搭載したまま付属充電器で充電出来ます。
私物 AX-8801RCカー  (2)
タイヤホイール分解(バックはマキタのインパクトケース)。
タイヤの直径は50mm。
タイヤ幅15mm。
ホイルの構成は3ピース。
ホイルの内部に樹脂製のカラー(上の写真の右側最上部)が有ります、これはホイルには固定されていません。
今回タイヤホイールの分解から、構成にはタイヤの履く向きが有る様です。
コレはタイヤリムの形状に厚みに、内と外の差が有りました。
この手の製品では珍しい構造です。

分解後に、ホイルの樹脂製カラー外周に、板鉛をからの幅12.3mmに対し。
12mm幅に切断した板鉛を張り付けて、車体に再装着しています。
カウンターウエイトとでも、ホイールウエイトとでも。
このウエイトに由り、車体の前後バランスは中央寄りに改善しています。
樹脂製のカラーを外して直接ホイルに板鉛を巻こうかと考えましたが。
ホイルに填めるタイヤのリム部固定が無くなります。
ホイルとタイヤの内か、外を接着すれば?ウエイトの増量も出来そうですが!。
タイヤのゴムが肉薄なのでお勧め出来ません。
追加:
AX8801タイヤホイール断面図 Jpg
AX8801タイヤホイール断面図。
A:ホイル内、ハブ径は未実測・・・。
B:ホイルカラー、ホイルAの外周にハマるが接触していない、代わりにタイヤの内側にホイルAとC
部品で外からタイヤを押さえる構造、タイヤ固定アダプター兼ウエイトの様な感じ。
C:ホイル外、AとC間の接続に6本ネジ穴とハブ固定穴はセンターに。
D:タイヤ、タイヤは弾力が有るゴムの様です。

中華製ミニクローラー。

DSC_0268
AX-8801GR。
全体的には問題無く。
制御系はデジタルプロポーショナル式。
送信機側にスロットレートの3段階切り替えや、3Chスイッチ等とチョット豪華版。
樹脂製ユニバーサルジョイントのコマ同士に、ピンでは無くネジ?。
LEDライトは無いけれど、受信機兼アンプにLED専用コネクターが有った。
ステアリングの切れ角は、御世辞かと思う・・・。
車体の電源スイッチは(一見、スライドスイッチ風に見えるが!、長押しプッシュ型)慣れが必要かもと!。
何処かのレビューと同じ内容に成る。

更に、ダンパースプリングはF堅目、Rは若干弱め。
各ロッドには調整機能無し。
主動力は050モーター。
送信機のスロットルの可動範囲が、双葉やサンワ等のホイル型送信機と比べれば範囲が半分程度と狭い。
ステアとスロットはボリュームのツマミで調整可、リバース機構も搭載されていた。
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