いごっそ li

主に、ラジコン船と陸物等の紹介です。

その他乗り物

さよなら、インプ

中古車で買って、15年経過した、愛車と終にお別れが・・・・。
 
思えば、足替わり程度にしか思っていなかった物でしたが、いざ、無くなると成ると!寂しいものですね。
 
買ってから、3~4回程度しか、洗車もせずに、買ってからの走行距離は9万km程度、乗るだけの車でした。
 
イメージ 1
GC8 インプレッサ WRXノーマル?(元ST○)
 
購入時に、派手な、ウイングとグリルの赤いエンブレムの交換フォグランプの取り付けて貰ったのを(販売店も、面白いと無料で)思い出します。
 
インプは、この後、名義変更で、甥っ子の元に向かう予定で、
近県の走行会に出向く、足が無くなってしまったのも、痛い処です。

数年振りに、投稿

何か・・久しく使ってなかったので、書き方を忘れてしまった様な・・・。
 
皆さんのコメントにも、返信しないままで、大変申し訳なく反省しています。
 
最近まで、ハンゲームにのめり込んで、更新が途切れていましたが、
新造船を、建造してみましたので、紹介します。
 
六丁池のラジコン船作り当初(第一時丸制作後辺り)、ポンプジェットに着手していましたが、単純なミスの連続で、完成に至らずに、放置していました。
 
ポンプジェット ユニットの失敗原因は、吸い込みの口径と、絞り過ぎから推力不足で、
止めていたのですが、最近、ユニットを最初から作って、見た処、
思う程度の推力から再び、造船を始めた次第です。
 
イメージ 1
試作から、数えて4番目・・・・番号が不吉な・・・様なので、”PJー2号機”と命名。
 
失敗すると思って、製作段階の写真は無いに等しいです・・・。
船体全長は、332mm、幅105mm、の平底船底に、船首側にステップを着けています。
 
船体製作素材は、1mm厚のプラ板です。
 
ポンプユニットは23mm内径の自作ハウジング=”ガイド”とでも言いますでしょうか?。
 
イメージ 2
左舷側から。
 
船底は、三段形状、側舷は略、垂直です、写真中央の船体上部部品は、試作のリバーサです。
 
船底のインテークポートは、脱着式のダストカバーを着けています、浮遊物の有無で、取り外しています。
 
イメージ 5
機関変更(ブラシレスモーター)後の船内。
 
建造当初は、バッテリー位置を船体中心に置いていましたが、船体の重心位置の調整から、
船体中央に斜めの置いています。
 
イメージ 3
船尾側。
 
”NO18"の番号は、送信機の設定チャンネル番号です。
 
インペラ方式の23mmハウジングと、小さい真横の穴は、取水口です。
 ポンプ中央の真鍮スタンチューブは、インナー内径2,1mm、アウター外形4mmのグリス注入です。
 
ポンプユニットを船体に固定しているのは、瞬間接着剤だけです。
 
イメージ 9
写真の下側、三枚インペラを使用しています。
 
写真詳細:写真上のラジオペンチの先に写ってるのが、4X4方式の整流板です。
              写真右上がユニバーサルジョイントです。
              写真中央が、4枚インペラスクリューですが、今回使用しませんでした。
              写真下のスケール真上に写ってる、3枚インペラスクリューを今回使用しています。
       
使用インペラ スクリューは22mm三枚の一般型:ピッチ42度位です、軸径は2mm丸カーボン 。
 
イメージ 7
船尾取水口付き、インナーリングラダーとリバーサ。
 
3CHにて、リバーサを駆動しています。
 
内装型ラダー(半円形)は、左右に24~25度、ラダー保持は1点止めと水圧で、保持しています。
ラダーとリバーサユニットは4箇所のネジにて、船体と分離出来ます。
 
最終絞り量は、18mmとキツめです。
 
補足:ラダー、リバーサのリンケージロッドの防水は、2mmの熱縮チューブ(電気配線保護被覆)を使用。
 
イメージ 4
着色後の、船首。
 
船体中央の出っ張りは、乗り上げ(障害物や陸地越境)時の際の補強です。
 
イメージ 10
船底部(インテークポートにダストカバー付き)。
 
船首底部と船体船底中央にかけて、段違いの(ステップ)角度があります。
 
静止吃水時は、全体が接水した状態ですが、
 
半滑走に成りかけると、船首側のステップで、浮かび上がります。
 
滑走状態では、略 船体中央以降に接水位置が変わりますが、旋回等や波浪等の波に因って、船首ステップが、傾斜の押さえ込みと、接水抵抗の軽減を行います。
 
船底のリブは、浅瀬や、越境の際の抵抗軽減と補強です。
 
イメージ 6
塗装後の、PJー2号機全体写真。
 
船内への開口部は二箇所です、
 
船体の、船首側、3分の1は開放型にしています、越境の際の破損等の修復の為に、あえて、開放しています。
仮に、開放部分が、満水に成っても、沈まず、航行可能で実験済み(転覆は別ですよ・・)。
 
イメージ 8
船尾側舷(右舷側)。
 
側舷の小さい穴は、冷却排水口です。
 
ラダーとリバーサの未塗装は、再三の変更から、塗装出来ていません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PJー2号機六丁池初航行。
 
370ブラシモーター使用・・・・・・・・、
撮影に、気を取られて、あわや・・と為るかと・・、船首と船体船底の補強リブの御蔭で、無事にクリアー出来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PJ-2号機、ブラシレスモーター換装後。
 
ブラシレスアンプの設定が、初期の状態でした、スロットを八割以上にすると、
低電圧カットが、入って、最大出力に、成りませんでした。
 
この動画撮影後に、プログラムカードを購入して、再設定しました。
 
 
追伸:PJ-1号機は、バウダイブを起こして、ダイレクトダイブするので、改造予定のまま、凍結しています。
 
 
後日、動画撮影したら、うpする予定ですが、連日の38度を超えて、西隣で、41度と焼ける日々・・・、
気温が下がるのを待ってからかと?。
 
皆さんも、猛暑ですので、熱中症等に、ご注意して下さい。
 
 
新造船等を、再度作り始めた報告でした。

自問自答と蚊の襲撃

既に、紹介中のギアユニットを搭載する船体探しから造船が停滞中でしたが、
何とか?モデルが見つかりましたのでご報告です。
 
今回の新造船は、尾道辺りの両頭型”しまなみフェリー”に定めて着工しています。
 
スケールサイズの設定は、各汽船のサイズに合わせて、100/1にしましたが、何せ実船が、
全長20m、幅9.4mのサイズですので・・・小型ですイメージ 1
 
しまなみフェリー 第一船底(Amebaと同じ写真です)。
 
写真の部位が船底に成りますが、長さ:185mmに作っています。
完全に吃水線下に沈みますので、この上に、長さ200mm迄の追加側舷の加工を作ってから、
車両甲板の天板を貼ります。しまなみ型の両舷の客室部分に小型サーボを積み、これを舵用にする予定です。
え~と・・・!基本??二段重ねでしょうか!。
 
イメージ 2
しまなみフェリー 第一船底 (船型トレーの盛り合わせ?)。
 
バッテリーボックスは、ギアユニットの反対側に予定しています。
製作開始から、約2時間程度で遣っ付け製作ですので、大雑把な状態です。
製造中は一心不乱に、こーでも、あーでも、と作っていましたが、気が付くと、蚊に5箇所も噛まれ、
この後の作業は中断しました。

舵の効き具合 (六丁池)

最近、六丁池のラジコン船も、舵形状に行き止まり、新たな形を探しています。
 
イメージ 2
図1:自作船体の舵の効き方から(略、同じ船にて目視観察しています)。
実験船体: (黒潮丸)
 
スロット半速(デジタルプロポ)での同方向に旋回して比べています、
同じ面積に近い舵で比べれば、もっと差が出そうですが・・・。
 
(ダックとリングの推進力が大きいのは、損失が少ないとの理由です、船速が伸びる、ではありません!!)
 
イメージ 1
図2:単純に、舵と旋回運動。
 
基礎的な事ですが、この様な図系が少ないので表示します。 
 
何時かは、シュナイダー式を試したいですが・・・・・・・。
 
 
余りにも、基礎過ぎていますが、これから始める方々の資料に成ればと??。
 
追加報告!忘れていました。
 
 

六丁池の小型支援汎用作業船

六丁池の支援用として製作した、船体比較です。
 
イメージ 1
2010/06/22.に建造開始してから、 2010/06/30.進水した『第八時丸』。
 
全長:271mm
全幅: 83mm
全高:120mm
 
イメージ 2
一基二軸推進(第八時丸)。
タムテック用370モーター(OG-37)、スクリュー軸上給水型から、
ファイナルギアーに遠心ポンプ換装タイプに変更。
 
イメージ 5
第八時丸未塗装。
 
現在、船友さんに、譲渡。
イメージ 12
初期リング型の黒潮丸
 
イメージ 6
黒潮丸。
 
全長:271mm
全幅: 85mm
全高:120mm
 
イメージ 7
一基一軸推進(黒潮丸)。
370モーター(イーグル BB-24 ハイトルク型)自作ギアポンプ装備。
 
イメージ 8 黒潮丸専用変速機兼水冷ギアポンプユニット。
 
イメージ 9 36mmダックペラユニット、ミニ四駆のギアを使った自作部品です。
 
イメージ 10 初期搭載の280モーター仕様。
 
ダックペラ作動半径は、通常片側に110度ですが、最大舵角は、170度です。
 
イメージ 11
手前から、黒潮丸と第八時丸です。
 
第八時丸と黒潮丸。
 
イメージ 3汎用作業船(未船名)。
 
全長:365mm
全幅:125mm (船首作業デッキ幅:135mm)
全高:140mm(船底からキャビントップまで)
 
一基一軸推進、180モーター、四枚スクリュー、リングラダー舵角43度?。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
途中で廃船。
 
全長:570mm
全幅:130mm
380モーター一基一軸、44mm三枚スクリュー、リングラダーフラップ付き、バウスラスター装備。
第七時丸(プッシャータグボート)として建造するも、途中で建造中止。
試験航行にて、ラダーとバウスターの併用で、真横移動に成功。
   
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